植物工場

一般社団法人の日本施設園芸協会がまとめた調査によると、2017年度は「植物工場」の45パーセントが赤字だった。

 

収穫量の安定などに課題を抱えていることが背景にある。長期にわたって栽培を続けている工場ほど黒字になる傾向があり、栽培技術の蓄積と向上が採算改善のカギとなりそうだ。

 

植物工場は施設内の光や温度などを制御することで、天候や季節に左右されずに野菜を栽培できる利点がある。栽培する野菜はトマトなど果菜類が43%で最も多く、次いでレタス類が39パーセントだった。

 

出典 日本経済新聞4月30日より一部抜粋

 

ここ数年で急激に植物工場は増加傾向にありますが、採算をとるのは簡単ではない事が伺えます。長期的にみる必要があります。