2018年5月ブログ


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レスミート

「レスミート」という食のスタイルを取り入れている人が増えている。

 

レスは、より少なく、ミートは肉の意味。

 

今より少し肉食を控えましょう。

 

という内容だ。

 

肥満が先進国で共通の課題となる中、食べすぎを控える。

 

畜産業は土地利用や家畜由来のガスなどで、地球環境の大きな負荷を掛けるため、温暖化防止へ肉の消費量を減らす。

 

動機は様々ながら、国境を越えた広がりを見せている。

 

ベジタリアン向けのしゃれた飲食店が広がってきた。

 

女性を中心に、個人的にベジーデーを楽しむ人が増えたためだ。

 

この流れは今後も広がるのではないか?

 

出典 日本経済新聞6月15日より一部抜粋

 

私自身は肉も食べますし、野菜も食べます。最近では、肉魚3割・野菜7割、一日トータル10種類の野菜を、少ない量でも採り、バランスの良い食生活を心掛けております。何事もバランスが大切だと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代替フロン

冷蔵庫やエアコンなどで、空気を冷やすために使われる物質「代替フロン」。

 

大気中に漏れるのを防ぐ対策を定めた改正法が5月末に国会で可決、成立しました。

 

代替フロンはオゾン層の破壊を止めるために役立つ「味方」である一方、地球温暖化の問題では「やっかい者」とされる、なんとも悲しい存在です。

 

代替フロンは人工的に作られ、使われ方も主に冷媒としてです。

 

人の活動だけでなく、自然界からも出るCO2と比べて対策を練り易いことから、「低いところになる、もぎ取り易い果実」とも呼ばれます。

 

対策を徹底すれば、21世紀末まで予想される地球の平均気温上昇を0.5度分抑えられる推計もあります。

 

出典 朝日小学生新聞6月14日より一部抜粋

 

対策として、代わりとなる「ノンフロン」冷媒の開発に期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノリ

お弁当やおにぎりで親しみ深い、ノリの値段が上がっています。

 

ノリを製造する会社の白子、大森屋、ニコニコノリの大手3社が、6月の出荷分から値上げしました。

 

背景には、養殖ノリの凶作があります。

 

全国漁業のり推進協議会によると、2018年度の出荷量は、約63億7千万枚でした。(1枚は21センチ×19センチ)。

 

約107億枚だった01年度からから4割減りました。

 

機械化が進む前の1972年度並みで、46年ぶりの低い水準です。

 

専門家は「全国で共通するのは、高い水温の影響とノリの色落ち」と言い、「養殖が始まる秋に、水温が十分に下がらず、ノリがよく育たなかったり、漁期が短くなったりしている」と指摘します。

 

出典 朝日小学生新聞6月14日より一部抜粋

 

海水温の上昇の弊害が出始めております。長期的な対策が必要です。何とか美味しいノリが育って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱プラスチック生活

プラスチックゴミ問題が、世界的に議論になっております。

 

そんな中、NHKで特番がありました。

 

プラスチックのものを使用しないで、3週間生活する。

 

という内容でした。NHKスタッフが身の回りから、プラスチック製品を取り除く事から番組はスタートしました。

 

すると、ほとんどの日用品にはプラスチックが含まれている事が分かり、驚きました。

 

歯ブラシ、シャンプーなどの容器、食器類、買い物の包装材、衣類等。

 

私達の暮らしは、まさにプラスチック社会の中にある。と言っても過言ではありません。

 

TVという事で、極端な例でしたが、今すぐに日本国民全員が、全てのプラスチック製品を使用しないというのは現実的ではありません。

 

日本企業には、これまで以上に技術革新に取り組んで頂く。例として海洋生物や人間に無害な素材の開発、プラスチックにとって代わる新しい素材の発明などです。

 

もちろん私達、消費者の意識改革も必要になってきます。

 

私自身も、マイボトルを購入する事から始めてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カナダの政策

世界的に問題となっている海洋プラスチックゴミを減らそうと、カナダのトルドー首相は10日、使い捨てプラスチック製品を早ければ、2021年にも禁止すると発表した。

 

具体的な対象は今後決めるが、レジ袋やストローなどを検討しているという。

 

カナダ政府によると、同国では3分の1のプラ製品が使い捨てか短期使用向けで、プラごみは毎年300万トン以上出ている。

 

リサイクル率は1割未満に留まるという。

 

トルドー氏は「我々は次世代に対し、奇麗で安全な環境を保つ責務を負っている」と述べた。

 

欧州会議は、3月に10品目の使い捨てプラ製品を21年から禁じる法案を可決している。

 

日本は来年の東京五輪直前にレジ袋有料化の法制化に取り組み考えを示しているが、より厳しい規制が今後の潮流になりそうだ。

 

出典 朝日新聞6月11日より一部抜粋

 

世界的な問題となっている、プラスチックゴミ問題は、今すぐ解決できるわけではなく、長期的な戦略も必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国 技術輸出に制限

ハイテク摩擦を巡っては、中国が最近、電気自動車(EV)の部材などとして不可欠なレアアース(希土類)で、新しい輸出管理システムを設ける方向で検討に入ったことが明らかになったばかり。

 

独自技術を巡る新制度の詳細は明らかではない。

 

世界で競争力を持つ国内の技術をリストアップして、研究開発を後押しする他、国外への輸出を管理、制限する目的があると見られる。

 

国家事業として、力を入れている航空宇宙分野などの技術がリストに加わる可能性がありそうだ。

 

出典 日本経済新聞6月10日より一部抜粋

 

特に最近では米中貿易戦争という言葉もあるほど、互いにけん制しあい、経済にも悪影響が出てくるのではないか?という懸念があります。市場が閉鎖的にならにようにして欲しいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミドリムシ 国産バイオ燃料

ミドリムシを大量培養する事に成功し、ミドリムシを使った食品や化粧品を生産・販売する他、航空機を飛ばすバイオジェット燃料などの実用化を目指している、ユーグレナ社長のコメント記事がありました。

 

ユーグレナはミドリムシの学名を冠したもの、との事です。

 

私達はミドリムシや廃食油でバイオ燃料を作り、航空機や自動車を動かす計画を進めています。

 

ミドリムシは培養施設で増やしますが、(温室効果ガスである)二酸化炭素を吸収して成長するので、持続可能な燃料です。

 

ただ値段が高い。ざっくり言うと、1リットル当たりで石油由来の燃料は150円ですが、ミドリムシなどで作るものは現状では1万円します。

 

年中使ってくれる人はいないでしょう。逆に言うと、ミドリムシの燃料が石油と同じくらいの値段まで安くなれば、絶対に選ばれるでしょう。

 

技術的に難しくて、時間が掛かるしリスクもありますが、一気に巨大マーケットがとれる可能性があります。

 

ミドリムシを利用したバイオ燃料の研究への投資が進めば、あっという間に1リットル=150円になります。

 

出典 朝日新聞6月9日より一部抜粋

 

非常に可能性を秘めた取り組みだと思われます。今後に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富岳

世界一の速さを競った、日本のスーパーコンピューター(スパコン)「京」の後を継ぐのは「富岳」。

 

(ふがく)と読みます。

 

開発する理化学研究所(理研)は5月23日、その名前を発表しました。

 

最大で京の約100倍速く計算し、社会の様々な問題の「答え」を導き出します。

 

使い道

 

〇風力発電のシュミレーション 風を効率的にエネルギーに変える方法を考える

〇新しい薬の開発 薬が目的の場所に届き、きちんと働くかを実験

〇地震の被害を素早く解析 被害や交通の状況、復興費用などを複合的に判断

 

出典 朝日小学生新聞6月5日より一部抜粋

 

今後の活躍に期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生鮮お届け 冷蔵庫まで

米小売り最大手のウォルマートは6日、インターネットで注文した生鮮食品を自宅冷蔵庫にまで届ける新サービスを始めると発表した。

 

今秋に米国の3都市で始め、約100万人の顧客が利用できるようになる見通し。

 

顧客が自宅にいなくても、冷蔵庫が必要な生鮮食品を配達できるようにし、消費者の利便性を高める。

 

「顧客までの最後の数ステップを埋める。」

 

ダグ・マクミロン最高経営責任者は新サービス「イン・ホーム」への期待をにじませた。

 

外出中の顧客が配達員が、家に入ってから出るまでの動作をスマホで監視できるシステムも導入する。

 

出典 日本経済新聞6月7日より一部抜粋

 

確かに、買い物を大量にして、その食べ物を冷蔵庫に丁寧にしまうのは、手間が掛かります。この部分を補ってくれるのは、非常にありがたいサービスと思います。しかしながらセキュリティ対策を万全なものにしなければいけない課題もあります。今後のアメリカの動向を注視したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴミ発電・輸出

環境省は、大阪市や横浜市などの自治体、日立造船やJFEエンジニアリングなどの企業と協力し、東南アジアのゴミ処理対策の支援に乗り出す。

 

ゴミ処理発電施設の輸出と共に、ゴミの回収や分別、リサイクルや減量化などのノウハウも提供する。

 

2023年度をメドにモデル都市として、約10都市に導入を働きかける。

 

深刻な海洋汚染や電力不足の対策として、環境分野でのインフラ輸出を目指す。

 

東南アジアでは、廃プラスチックをはじめ、様々なごみをまとめて埋め立て処理する事が多く、海洋汚染などが深刻になっている。

 

出典 日本経済新聞6月6日より一部抜粋

 

日本の環境技術を、こういった形で、どんどん伝えていって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車事故

最近、自動車や自動運転車両の事故の話が多く出てきております。

 

本来、自動運転車の普及の目的は、人間が操作するよりも圧倒的に事故が減る。

 

そのために機械やAIが、車両を操縦した方が、安全だ。

 

という理屈で成り立っております。

 

将来的に、事故が無くなる社会を目指しているとの事ですが、人が操作すると、どうしても体調不良や加齢による判断の衰えが出てきます。

 

80歳以上は、自主的に運転免許を返上しないといけない。

 

などの意見も出始めましたが、地方や過疎化している地域では車が必需品です。

 

環境に配慮する、人為的事故を減らす、運転者の負担を減らして、全自動化する。

 

など様々な意見がありますが、今一度、未来の車社会について真剣に考えていかないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境省とレジ袋

世界的に、海洋汚染とプラスチックゴミの問題が深刻化しております。

(画像は海辺のプラスチックゴミのイメージ。版権フリー)

 

そこで環境省は方針を発表しました。

 

環境省は3日午後、プラスチック製レジ袋の無償配布を禁止する法令を速やかに制定すると発表した。

 

有料になると、一袋5円、10円値段が挙がるとの事。

 

富山県が2008年にスタートさせて、これを参考にしたようです。

 

この収益金は、地域の環境保全活動などに活用されます。

 

これを機会に、マイバックを持参しての買い物の頻度を高める。

 

プラスチックゴミ削減に対して、以前よりも真剣に向き合う事になっていくと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーサイドライン

鉄道・電車に関するニュースがありました。

 

(本文とは直接関係はございません。画像は鉄道・車両全般のイメージ。版権フリー)

 

八景島シーパラダイスに行く際に利用する、シーサイドラインにて事故が起きました。

 

自動運転で安全に運行するはずが、逆走して、多数のけが人が出ました。

 

日本各地で、自動運転化の普及を目指す中での痛ましい事故でした。

 

実際は時速20kmを超える速度が出ていたそうです。

 

一番困るのは、事故原因がハッキリ断定出来ない。

 

という事です。今後、似たような事案が起きた場合、AIや機械の不具合のせいで事故が起きました。

 

という曖昧な事案が、発生する懸念があります。

 

徹底した原因究明と安全を確保して欲しい。と強く願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKイベント出演から

NHKスタジオパークでの、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、子供にステージに上がってもらう演目を何点か披露してきました。

 

今回、NHK関係者から「大人も子供も環境エコロジーに対して、感じる事が出来る、考える事が出来るマジックである」と評して頂けました。

 

私自身は9年前から、地球環境エコロジーの勉強を開始しましたが、こうすれば正解、こうすれば正しい、という結論を出すのが難しい部分が多々あります。

 

特に環境問題は、トレードオフ=「ある成果をあげた活動は、別の側面からみるとマイナスになっている部分もある」という点が見受けられます。

 

そのため、私目は、一マジシャンの立場から、「こうすれば良い、こうすれば正解」という事は決して言わないように心掛けております。

 

環境問題に対して、現状はこうなっています。世界的な流れはこうです。その中での日本の立ち位置はこうなっています。この現状に対して皆さんはどう考えますか?という問いを御客様に投げ掛けます。

 

今日を機会に、エコに興味を持とう!地球と暮らしについて考えて行動していこう!そのスタートの初日です。

というメッセージをコメントさせて頂いております。

 

マジックを通して、メッセージ性を高めて、見て頂いた御客様一人一人が感じて悩んで、出来る事からスタートして行って欲しい。と思います。

 

その中でも、若年層や子供への環境教育は非常に重要だと感じました。

 

今後も頑張って行きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKスタジオパークにて

NHKスタジオパークにて、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、実施してきました。

 

20分のショーを3ステージ行いました。

 

御客様も連続して見て頂ける方もいらっしゃったので、1回目と3回目は同じ内容で、2回目は違うパターンのショーを演じてきました。

 

私自身、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、企画・立案等を手掛け始めて9年目になります。

 

色々なレパートリーを、その間増やすことが出来ました。

 

今後も、環境エコロジーの進化や理論、時事ネタ等を上手くマジックに取り組んで行こうと思います。

 

続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NHK・Eテレ開局60周年イベント

NHK・Eテレ開局60周年を記念したイベントがあります。

 

6月は環境月間という事で、NHK、スタジオパークのエントランス・ステージにて

エコ・イベントを実施いたします。

 

2年前にNHK・Eテレの「lets 天才てれびくん」という番組に出演させて頂いた御縁があり、今回、御声が掛かりました。

 

そこに、私エコマジシャン・ミヤモが出演する事が決まりました!!

 

地球と暮らしについて考える「エコマジック」を行います。

 

直接のテレビ収録ではございませんが、NHK関係者と観覧希望の親子連れの前で、エコマジック披露させて頂きます。

 

今回は20分のショーを1日3回実施いたします。

 

11時~ 13時~ 15時~ となります。

 

詳細は後日記載させて頂きます。

 

行ってきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巨大水素タウン

東京都は二酸化炭素CO2を排出しない「ゼロエミッション」の実現のため、2020年の東京五輪・パラリンピックをきっかけに、水素利用の普及を目指す。

 

五輪後に選手村を改装して、中央区晴海に民間住宅を整備する際、水素を利用した電力や、熱を生むエネルギーを活用する。

 

臨海部での燃料電池バスの走行も大幅に増やす予定だ。

 

「水素タウン」構想の実現に向けたインフラ整備が急ピッチで進む。

 

中心となるのが、東京ガスによるパイプラインでの水素供給だ。

 

水素は熱や電気を作りだしてもCO2を排出しないため、究極のクリーンエネルギーとも言われる。

 

出典 日本経済新聞5月30日より一部抜粋

 

水素の補給場所となる「水素ステーション」の増加が、今後の課題の一つとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品ロス授業

長野県松本市の、とある小学生向け、食品ロス授業に関する記事がありました。

 

市はNPO法人と協力して、食品ロスを市民やお店などから集め、子ども食堂などに寄付する活動もしています。

 

子ども食堂を開いている寿台児童館(松本市)では、子供たちは食品ロスについても勉強します。

 

大塚ゆらさん(松本市立明善小3年)は「勉強したら、苦手なものも残さず食べようと思った」と話します。

 

食品ロスに詳しいジャーナリストの井出留美さんは、県が「あとミニトマト1個分ゴミを減らそう」など、分かり易い目標を作り、県民に呼びかけをしていたのも良かったのではないかと考えます。

 

ゴミを減らすには、「ゴミを出さないことが一番大切」と井出さんは訴えます。

 

「食品ロスは、命をささげてくれたものを、もう一度殺してしまう事にもなります。消費者は買いすぎないで、食べきる事が大切です。」

 

出典 朝日小学生新聞5月30日より一部抜粋

 

自分の体調や、体の状態に合わせて、無理せず、食品を使い切る事が大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光パネル集荷量増

太陽光発電協会がまとめた2018年度の太陽光パネルの国内出荷量は、約550万キロワットと、17年度に比べて5%増えた。

 

増加は14年度以来、4年ぶり。

 

住宅やメガソーラー(大規模太陽光発電施設)向けは減少したものの、空き地や工場の屋根などを活用した中小規模の発電施設向けパネルが伸びた。

 

用途別の出荷量を見ると、非住宅用が8%増えた。

 

500キロワット以下の中小規模の発電施設がけん引。

 

パネルの価格下落により工場やオフィスの屋根に設置し、自家消費する企業が増えている。

 

出典 日本経済新聞5月28日より一部抜粋

 

今後の太陽光発電のパネルに関する推移を、注意深く見て行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水分補給

日本全国各地で急激に気温が上昇しております。

 

北海道の一部地域では、37度まで上がりました。

 

日本全国各地で30度を超える日が多くなってきました。

 

つい最近までは、25度以下の日が多かったのですが、突然暑くなった感じがします。

 

まだ暑さに体が慣れていない状況です。

 

水分補給が大切になってきます。

 

ここで言う水分とは、「水」の事です。

 

コーヒー・紅茶・牛乳・お茶・アルコール・ジュースではなく、「水」そのものをしっかりと飲む必要があります。

 

特にアルコールは、利尿作用があり、水分を体外に出す働きもあり、身体が乾きます。

 

脱水してしまうので、こまめな水分補給が大切になってきます。

 

私自身も含めて、気を付けて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム障害

世界保健機構(WHO)は、25日、ゲームのやりすぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を新たな依存症として、正式認定した。

 

スマートフォンなどの普及で問題が深刻化している。

 

健康を害する懸念は高まっている。

 

国際疾病分類で、ギャンブル依存症などと同じ精神疾患と位置づけ、治療研究を後押しする。

 

2022年1月から発効する。

 

WHOによると

 

①ゲームをする時間や頻度を自ら制御できない

②ゲームを最優先する

③問題が起きているのに続ける

 

といった状態が12か月以上続き、社会生活に重大な支障が出る場合にゲーム障害と診断される可能性がある。

 

朝起きられない、物や人にあたるなどの問題が出るとされる。

 

出典 日本経済新聞5月26日より一部抜粋

 

子供の頃に、ゲームに没頭する人は多いですが、そればかりにならないように、バランスが大切ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抹茶人気

食べ物に関する記事がありました。

 

日本伝統の抹茶が注目されている。

 

優しい緑色に、クセになるほろ苦さ。

 

スイーツや和洋の料理にも合うため、「飲む」だけでなく「食べる」食材として活用が広がる。

 

今や「食べる抹茶」はデパ地下やコンビニでも欠かせない商品だ。

 

国内の抹茶市場は、ここ5年で2倍に拡大、2018年には200億円を突破した。

 

茶葉をまるごと食べられるため、栄養価が高く、海外でも人気となっている。

 

出典 日本経済新聞5月25日より一部抜粋

 

抹茶市場は、今後も拡大が見込まれます。そこにビジネスチャンスも広がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の猛暑

去年の夏の記録的な猛暑は、地球温暖化がなければ起こっていなかった

 

とする研究結果を、気象庁気象研究所などのチームが22日、発表しました。

 

チームは「温暖化のない地球」と、実際の気候をもとにした「現実の地球」で、大気や海水温のデータを元に、約60年分の気象状況を、コンピューターで100回ずつ再現しました。

 

その結果、日本上空が去年7月を超える気温になる確率は、現実の地球では約20%だったのに対し、温暖化のない地球で、ほぼ0%と推定されました。

 

研究チームのメンバーは「去年の猛暑は温暖化の影響であることが、数値で裏付けられた」と話しています。

 

去年7月23日には、埼玉県熊谷市で、国内史上最高となる41.1度を観測しました。

 

出典 朝日小学生新聞5月24日より一部抜粋

 

昨年、インドでは45度を超える日がありました。日本でも45度まで上がる可能性もあり、世界全体での対策が必要となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプ大統領来日

令和時代になって、最初の国賓級のVIPが来日します。

 

アメリカ大統領である、トランプ氏が来日します。

 

千葉県のゴルフ場で、ゴルフを予定しています。

 

その際は、ヘリコプター移動となります。

 

格闘技好きのトランプ大統領の好みに合わせて、相撲観戦が予定されています。

 

マス席での観戦という事で、厳重な警備体制がひかれます。

 

六本木で炉端焼きの食事会も開かれます。

 

一般市民にも影響があります。

 

都心部のコインロッカーが、不審物の点検強化のため、一部使用出来ない状況となります。

 

また、高速道路や一部区間で運転制限が実施されます。

 

何事もなく無事終了して欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山登山鉄道

富士山の北のふもとから登山者や観光客を運ぶ「富士山登山鉄道」は、実現に向けて動き出すのか?

 

山梨県が22日、可能性を探る勉強会を都内で開いた。

 

100年間にわたり浮かんでは消えた鉄道構想。

 

地元には疑問視する向きもあるが、1月の知事選で初当選した長崎幸太郎知事や観光団体は意欲を見せる。

 

参加者からは、鉄道の整備に合わせて、富士山へのアクセスを改善する事や、富士五湖周辺の開発規制を強化するなどが提案された。

 

今後専門家を集めた構想検討会を設置し、この日の勉強会の出席者も顧問などの形で、加わる案を長崎市が示し、了承された。

 

出典 朝日小学生新聞5月22日より一部抜粋

 

賛否両論ありますが、是非、環境とのバランスを考慮しながらの進展を期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良のシカ

野生動物のシカに関する記事がありました。

 

山間部では、獣害が叫ばれる一方で、奈良市中心に位置する奈良公園のシカは、観光客の捨てたゴミなどを食べて、健康被害が生じている。

 

インバウンド(訪日客)が増える中、県は多言語で注意を呼び掛ける看板を設置したが、意識向上は一筋縄ではいかない。

 

3月下旬、奈良公園内で死んだシカ1頭の胃から、ポリ袋と見られる遺物3.2キロが見つかった。

 

シカの保護に取り組む「奈良のシカ愛護会」の事務局長は

 

「観光客が捨てたゴミなどを、食べてしまったのだろう。同様の被害は近年頻発している。」

 

と話す。

 

出典 日本経済新聞5月21日より一部抜粋

 

クジラでの被害もありましたが、シカでも同様の事が起きております。私達のマナー向上が欠かせません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食品ロスとコンビニ

まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそうと、コンビニ各社が取り組みを始めます。

 

消費期限が迫った弁当やおにぎりを、実質的に値引きします。

 

ローソンでは、深夜や早朝届くおにぎりに

 

「Another Choice(もう一つの選択)」

 

と記したシールを貼ります。

 

これらの商品を午後4時以降に買った人に、100円ごとに5円分を会員制のポイントで還元します。

 

まずは、愛媛県と沖縄県で6~8月に実証実験を行います。

 

セブンイレブン・ジャパンも、定価の5%ほどにあたるポイント還元を、この秋から全国約2万店で始めます。

 

出典 朝日小学生新聞5月19日より一部抜粋

 

私達の身近なコンビニでの取り組みは、今後も続けて欲しい。と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の運動

ここ数年は、特に夏の平均気温は、35度を超えるのが当たり前になってきております。

 

昨年は、40度を超えた地域もありました。

 

知人から聞いた話ですが、この暑さを考慮して、夏の運動やサッカー大会にも影響が出るようです。

 

少年サッカーの全国大会が、例年、7月後半から8月いっぱいに掛けて開催されています。

 

日中の試合が、スケジュールの都合上、多く組み込まれていました。

 

しかしながら、この夏の暑さを考慮して、今後は夏の試合を控えようという動きが出始めたとの事。

 

試合時間を夕方にするか、6月に前倒しか、9月に延ばすという方向で話が進んでいるそうです。

 

これは適切な判断だと思われます。

 

私自身は、学生時代、陸上部だったので、夏場に炎天下の中、走るトレーニングをしておりました。

 

当時でも暑いと感じていたのですが、それでも夏場の最高気温は32,33度程でした。

 

今の時代は当時とは比べ物にならない暑さです。

 

今後の日本のスポーツ界も、夏場炎天下の試合やトレーニングについて、しっかり考える時期に来ております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県出張2

先日の続きです。

 

千葉県茂原市に行ってきました。

 

東京駅から約1時間ほど、列車に乗って、そこから車で約20分の距離でした。

 

千葉県保育協議会 長生支会の総会にて、エコマジック約45分披露させて頂きました。

 

約120名程の保育士、栄養士、看護師の皆様に見て頂く事が出来ました。

 

一番、盛り上がった演目は、海洋汚染の御話に絡めた、水と砂の演目でした。

 

濁った水が、透き通った水に変化する演目が喜ばれました。

 

私自身も楽しく演じる事が出来ました。

 

お越し頂いた皆様、スタッフの皆様、御世話になりました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千葉県出張

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

千葉県茂原市に出張に行ってきます。

 

エコマジック+地球の御話(講義講演)です。

 

約45分程御時間を頂きました。

 

30分ショー的に見せた後、約15分程、誰でも出来る日用品を用いたマジック・レクチャーのコーナーを設けて欲しい。という依頼を頂きました。

 

詳細は後日記載いたします。

 

行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食の力で地域発展

ミートボールやハンバーグでおなじみの石井食品が4月に千葉県市原市などで、住民や農業、行政、企業関係者らが参加する交流会を相次いで開催した。

 

各地の食材や郷土料理を楽しみながら、パネル討論で地域活性化の方策を話し合った。

 

食品メーカーがそこまでするのはなぜなのか。

 

今回の交流会などを通じて、新たな素材の発掘や販路の拡大、職域・業界を超えた連携の手掛かりを得たい考えだ。

 

石井氏は「小さくてもいいから一つの形にして、それを大きくしていければ」と語る。

 

地域商品を主力事業に押し上げ、食の力を通じて地域の活性化をめざす模索が続く。

 

出典 日本経済新聞5月16日より一部抜粋

 

地道な取り組みですが、継続していくと可能性が広がります。