2018年5月ブログ


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バイオマス発電

バイオマス発電は再生可能エネルギーの中核と見られている。

 

政府は12年、国内の林業や製材業で生じる木材の燃料利用を念頭に、同発電を固定価格買い取り制度(FIT)の対象に加えた。

 

バイオマス発電は木くずなどを燃やし、電力を生み出す。

 

日照時間や風力に左右される太陽光や風力よりも安定して、発電できるとされている。

 

植物を燃やすと二酸化炭素を排出するが、成長過程の光合成で大気中の二酸化炭素を吸収する。両者を差し引きし、二酸化炭素排出はゼロと換算できる。

 

エネルギー白書によると、2016年度に使われたバイオマスのエネルギーは、原油換算で1597万キロリットルと、全エネルギー供給の3・1%を占めた。

 

30年には太陽光に次ぐ規模の再生エネに育つと見込まれている。

 

ただ同じくFITの対象になる太陽光発電は認定を受けた約半分が未稼働になっている。

 

バイオマス発電について、政府は地域内の木材の活用を促すなど、地域産業との連携を広げる取り組みを模索している。

 

FIT頼みでなく、経済的に自立した電源に育てることが普及のカギになる。

 

出典 日本経済新聞12月12日

 

バイオマス発電の有効活用方法を真剣に考えていかないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

狩猟で学ぶ命

狩猟を通じて、子供たちに命の大切さを伝える授業が広がっている。

 

通常の学校生活ではなじみが薄く、「怖い」というイメージを持つ子供も多いが、環境教育や地域の課題を知るという面もあり、僚友会なども協力。

 

教科書にない新たな体験で、命や猟について考えるきっかけになっているようだ。

 

春日部高校では「人と野生動物の関係を考える研修会」として2017年から、猟師工房に狩猟に関する講義を依頼。

 

3学年から希望者を募り、狩猟の方法や獣による食害などの見学、解体まで1日かけて幅広く学ぶ。

 

ジビエのソーセージや焼き肉も味わい「臭く、硬いと思っていたがおいしい」と生徒からも好評だという。

 

同高校で生物学を担当する中村達郎教諭は講義を依頼した動機を「食べる」という生物の活動の中で、命を頂く大切さや教科書には載っていない、肉になるまでの過程を知って欲しかった」と語る。

 

出典 日本経済新聞12月11日より一部抜粋

 

今後も、このような取り組みが広がっていくと良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光大国への課題

外国人旅行者を紹介するテレビ番組には、日本を絶賛する言葉があふれている。

 

皆が満足して帰国するかのようだが、現実は違う。

 

旅の不満を外国人に聞いた観光庁の調査がある。

 

無線LANの不足など、お金で解決できるものもあるが、外国語が通じない、文章や地図の表記が変といった

ソフト面の課題も目立つ。

 

観光地としての魅力の乏しさから1人当たり消費額も減少に転じた。

 

一部都市では混雑が社会問題化している。新税で予算は潤沢になる。

 

しかし従来通りの設備投資やPRでは乗り越えられない壁が、観光大国を目指す日本の前に立ちはだかっている。

 

出典 日本経済新聞12月10日より一部抜粋

 

私自身も、外国人から見た良い評判ばかりに目が行っていましたが、このようなマイナス面にも注目しないといけませんね。逆にここから、良くしていくヒントが見つかる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs

国連が定めた、地球環境に関する持続可能な開発目標=SDGs=エスディージーズ

は、まだあまり世間一般に浸透しているとは言えない状況です。

 

先日、NPO法人環境文明21という団体での懇親会に出演させて頂きました。

 

他の団体とも多々、交流がある私ですが、皆さんが口をそろえておっしゃるのは、このSDGsをもっと普及させたい。という強い想いでした。

 

私目はプロマジシャンという職業上、どちらかというと、環境エコロジーと対極にいる人達とよく関わっています。

 

SDGsを知ってる人は、ほとんどいないばかりか、話題にもなりません。

 

今後は、私自身のエコマジックショーの中でも、このキーワード、SDGsを取り上げていこうと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人「環境文明21」

NPO法人「環境文明21」という団体の懇親会にて、地球と暮らしについて考える「エコマジック」出演してきました。

 

半年前から、この時期のこのスケジュールにてお問い合わせ頂き、この日を迎えました。

 

環境エコマジックを実施するにあたり、どのようなマジックを見せれば良いのか?数年前にかなり悩みました。

 

この団体に所属されている方から、様々なアドバイスや、環境エコロジーのストーリーとの組み合わせ方など、多くの御協力を頂く事が出来ました。

 

ベースとなる部分で、かなり助けてもらいました。御客様は長年、環境活動に携わっておられる有識者・学識者・専門家の方ばかりでした。

 

マジック自体は非常に盛り上がり、皆様に喜んで楽しんでもらう事が出来ました。

 

更なる会の発展、今後の御活躍を応援すると同時に、この場を提供して下さった関係者・スタッフの皆様御世話になり、ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通信技術の安全神話

今週に、ソフトバンクの通信障害が発生しました。

 

半日ほど、通話など出来ない状態になりました。

 

私目は別の機種だったので、そこまでの不便さは無かったのですが、御取引先、友人・知人など不便が生じた方もいました。

 

コンピューターや電子機器、通信技術など、もはや私達の暮らしには欠かせないアイテムです。

 

私自身も含めて、そのような通信技術は安全・安心であるという感覚が染みついてきている部分があります。

 

コンピューターや通信技術は、必ずしも万能ではない。と再認識致しました。

 

万が一の場合に備えて、通信技術が使えない場合はどう対処するのか?事細かにアナログの手法を用いて、クラウド任せにせず、予定やスケジュールを手帳や、別のノートに重要事項を書き留めておくなど対策が必要です。

 

皆様も、自分に合ったスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

今回の件は、色々な事を考えさせられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石炭火力への投資

世界の石炭火力発電事業者への投融資額は、日本の民間銀行が突出して多いとする調査報告書を、ドイツとオランダのNGOが5日、ポーランドで開催中の第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)の会場で公表した。

 

2016年から今年9月までに石炭火力発電事業に関する、上位120社に対して行われた投融資を、財務データなどをもとに分析した。

 

世界で最も多かったのは、みずほフィナンシャルグループ(FG)で128億米ドルの貸し付けがあった。

 

2位に三菱UFJFGが99億米ドルで続いた。

 

またトップ10には、三井住友FGも42億米ドル(4位)で入っている。

 

国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が10月に公表した「1.5度特別報告書」では、産業革命以降の気温上昇を1.5度未満に抑えるという「パリ協定」の努力目標を達成するには、石炭火力発電所の段階的な廃止が急務だと警告している。

 

昨年のCOP23でも、英国とカナダ政府の主導で、「脱石炭連盟」が発足し、世界で脱石炭への動きが加速している。

 

出典 朝日新聞12月6日より一部抜粋

 

更なる自然エネルギーを有効活用しての技術革新が待たれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

骨粗しょう症

高齢女性が、良く発症することで知られる骨粗しょう症だが、実は高齢の男性にも注意が必要だ。

 

糖尿病や喫煙の生活習慣などがある男性はリスクが高いが、女性のように公的な特定検診の対象ではなく、認知度は低い。

 

骨折から寝たきりや死亡に至るケースは男性に多く、専門家らは早めの検査や、予防を意識した食事や運動を呼び掛けている。

 

どんな人でも加齢に伴い骨量が減少する。骨粗しょう症を防ぐには、骨の中のカルシウム量を増やす必要がある。

 

食事や運動などの生活習慣が発症に深く関与する。

 

出典 日本経済新聞12月5日より一部抜粋

 

私目も最近は、毎日牛乳を飲むように心掛けております。食事・運動・睡眠に気を付けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中 高速無線通信

島津製作所は水中で利用できる高速無線通信システムを開発した。

 

光技術を活用し、水中で画像や映像をリアルタイムで送受信できる。

 

水中ロボットに搭載すれば、正確な位置や状況の把握が容易になり、日本の近海にも存在するメタンハイドレードなど海底資源の探索を効率化できる。

 

まず2019年4月に10m程度の距離で通信できるシステムを販売する。

 

光技術を用いた水中の高速無線は、英国のソナーダイン社が発光ダイオード(LED)を使って実用化している。

 

ただ、100m超の距離では半導体レーザーを使用する島津のシステムの方が通信速度が、一段と速まる見込みと言う。

 

出典 日本経済新聞12月4日より一部抜粋

 

今後の更なる発展に期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトル完全再利用

飲料メーカーで作る全国清涼飲料連合会は、家庭などから出るペットボトルを、2030年度までに100%回収・リサイクルするとした計画を発表しました。

 

プラスチックによる海洋汚染対策でストローをなくすなどの動きが始まる中、ペットボトル商品を多く扱う業界でも取り組みを打ち出すことにしました。

 

ペットボトルの回収率は17年度で約92%。

 

自動販売機の横に名前を統一した専用のゴミ箱を置き、分別回収を呼び掛ける計画です。

 

出典 朝日小学生新聞12月3日より一部抜粋

 

2030年度以降も、この取り組みは非常に有効かつ重要だと思われます。継続して欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

来訪神 無形文化遺産

季節の変わり目に、仮面をかぶり、わらなどを身にまとった神様が福をもたらしにやってくる。

 

日本の各地に伝わるこのような行事10件が11月29日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録されました。

 

行事に関わる人々は喜び、変わらず守り伝えていくと静かに受け止める人もいます。

 

登録されたのは「来訪神 仮面・仮装の神々」です。岩手県から沖縄県までに伝わる10件の年中行事が対象です。

 

〇男鹿のナマハゲ

〇吉浜のスネカ

〇遊佐の小正月行事

〇米川の水かぶり

〇能登のアマメハギ

〇こしき島のトシドン

〇宮古島のパーントゥー

〇悪石島のボゼ

〇薩摩硫黄島のメンドン

〇見島のカセドリ

 

出典 朝日小学生新聞12月1日より一部抜粋

 

私目は、秋田県の男鹿半島に先月仕事で行ってきました。ナマハゲ館に行ってきました。他にもまだ行ったこと・見たこともないものも多く、機会があれば是非、見に行きたいと思います!関係者の皆様おめでとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忍者 慰労会

月に数回前後、赤坂にあるマジックレストラン「忍者」に出演しております。

 

今回は、その忍者メンバー=(全員マジシャン)の1年に1回の慰労会が開催されました。

 

12月に入っていしまうと、皆さん、個別に忙しくなるので、中々、普段メンバー同士で、集まれる機会がありません。

 

お酒を交わして、その後、約10名程のメンバーでビリヤードを行いました。

 

これも初めての経験でした。

 

皆、マジシャンの普段の顔とは違った一面を見れて楽しめました。

 

大先輩である、マジックナポレオンズのボナ植木さんも、来て頂けました。

 

非常に盛り上がりました。また「忍者」で今後とも頑張って行きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

EARTH MALL

知人が登壇するため、楽天のERTH MALLというイベントに参加してきました。

 

これは、インターネットでのネットショップの買い物から、将来に渡ってもエシカルな買い物をしていこうという試みです。

 

大学教授や企業の方々、エシカル協会の方々など、環境エコロジー、フェアトレード、CSR,SDGs関連の方が約150名程集まりました。

 

特にエシカル消費と絡めていこうという話題になりました。

 

自分がネットで購入する商品が、どれくらい環境に配慮しているか?社会貢献を果たしているのか?子供の強制労働・児童労働をさせてはいないのか?それらをクリアしたもの、認証を受けたものを購入して行こう!という御話がありました。

 

日本社会全体で、特に中高大学生、20代前半の層は、この消費への賛同が高いとの事。

 

しかしながら課題も多々あります。認証マークの不徹底、環境ラベルが世間一般に認知されていない。コストが高い、社会性や環境に良いと言っても、それ以上のプラス面が思い浮かばない。などです。

 

これらを少しずつ克服して、買い物から持続可能な社会を作って行こう。その行動を可視化して行こう。という御話を聞く事が出来ました。非常に勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車課税 抜本改革

排気量に応じた現在の自動車税を続けると、排気ガスが出ないEVやHVの保有に課税するのは難しくなる。

 

環境性能に優れた自動車やカーシェアが広まると税収が下がるとの課題に直面する。

 

このため、走行距離に応じて課税する仕組みを作る。

 

環境への負荷を考えると、走行距離が公平で合理的との判断もあると見られる。

 

車の保有から利用などに進む消費者の行動に合わせた、自動車産業の構造変化に対応する。

 

GPSを使った走行距離の把握には、プライバシー保護の観点から反対論が根強く、フランスはトラック走行課税の計画が撤退に追い込まれた。

 

日本でも同様の意見が出る可能性がある。

 

出典 日本経済新聞11月28日より一部抜粋

 

自動車の利便性ばかりを考えておりましたが、税収をどのようにするのが最適か?難しい問題があります。

推移を見守って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バリウム検査

年末年始に向けて、益々、忙しさを増してくる時期になりました。

 

仕事の合間をぬって、マジシャンの自分は健康診断に行かないといけません。

 

マジシャンは体力と健康が非常に大切であると、この数年感じております。健康診断には毎年必ず行くように心掛けるようになってきております。

 

バリウム検査があります。検診前日の夜9時からは可能な限り、胃を空っぽにして、水分もほとんど取らないようにしないといけません。

 

水分や食べ物が多いと、胃にバリウムが引っ付かず、適切な診断結果が得られないとの事です。

 

私自身は、あまりバリウムは好きではないのですが、仕方のないところです。

 

水分が取れないのは少々大変ですが、身体に負担の来ない、より良い検査方法が進歩する事を期待したいですね。頑張って行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水道民営化

ニュース番組で、水道に関わる民営化の御話をしておりました。

 

私は、水道事業は国や公的機関が、管理する事が当たり前だと思っておりました。

 

しかしながら人口減少により、税収が減る事により、水道料金は上がる、古い排水管、水道管などは、1960年代の高度経済成長の時期に造られたものが多く、老朽化が進んでいる。新しく造り替えるコスト等の問題が多数発生しております。

 

このため、民間企業の力を借りて、良くしていこうという発想です。雇用が生まれて、水道に関する利便性が増す。と言われております。

 

しかし反対意見も根強くあります。民間が運営するとなると不採算の箇所は手つかずとなり、益々、老朽化が進む。更なる値上げを引き起こすリスクもある。水に関する健康被害も増えるのではないか?と懸念されています。

 

水資源は日本の貴重な財産である。という考えもあり、結論は現在出ておりません。

 

諸外国の例を見ると、ドイツは1980年代から、水道民営化により、約30年で、水道料金がおおよそ5倍に跳ね上がりました。この反動から、また自治体や公的機関主導に戻る動きが広がっており、民営化は成功しているとは言えない状況です。

 

「テレビ朝日報道ステーション」より

 

難しい問題で、慎重な議論が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪万博

2025年に大阪万博が決定しました!

 

2020年東京オリンピックが終了して、国全体としてのモチベーションが欲しい。と関係者は話していたようです。

 

私自身は、1970年代の大阪万博をリアルタイムでは知らない世代なので、上の世代の方の当時の感動した様子を御話で聞かせてもらっております。

 

当時の万博とは、時代背景も科学技術の進歩の度合いも違うため、同じものは出来ません。

 

コスト面、準備面、建設費用など当然のことながら、課題も多々あります。

 

色々なアイデアが民間からも出ております。

 

世界中から多くの人が集まるので、施設への快適なアクセス、宿泊施設の充実、行列を作らずに、待たずに乗れるアトラクション、快適な施設内での満足感。など。ハード面だけでなく、ソフト面の充実も叫ばれております。

 

7年先ですが、遠いようで、すぐにやってくるとも言えます。大成功を期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水天宮ロイヤルパークホテル

都内にて、企業イベントの営業に行ってきました。

 

今回は、ステージマジックとテーブルマジック両方披露するという案件でした。

 

黒いスーツ着用のスタンダードなマジックショーの以来でした。

 

ステージマジックショーを行った後、各テーブルを回るテーブルマジックを披露させて頂きました。

 

会場が大変盛り上がり、スムーズに時間が経過しました。ステージマジックだけですと、やや遠い距離があり、目の前でマジックを見て頂くと、テレビで見たものと同じ感動が味わえた。という体験につながります。

 

関係者の皆様、御世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物とAI

人工知能AIや、あらゆるものをインターネットでつなぐ「IOT」といった技術を、希少な動物の保護や有害鳥獣の駆除に役立てようという取り組みが始まっている。

 

人が担っていた労力がかかる作業を効率化したり、負担を軽くしたりすることで、調査の充実や駆除の促進などにつなげる試みだ。

 

日本自然保護協会は、カメラメーカーのニコンと、動物の画像を自動判別するAIの共同開発に取り組んでいる。

 

開発中のAIは、動物画像を機械学習させ、画像上の動物に印をつけるというもの。種の判別が出来るかどうかの可能性も探る。

 

専門家や研究家は、AIにより分析などの労力を減らすことが出来れば、調査を充実させることが出来る。と期待している。

 

出典 朝日新聞11月22日より一部抜粋

 

AIの技術が、様々な分野で有効活用されていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人「環境文明21」

12月案件に向けて、多数の打ち合わせを行っております。

 

その中で、NPO法人「環境文明21」という関係者向けのイベント出演が決まりました。

 

この団体は、環境の法律や条令に関して、日本政府や環境省にも提言・アドバイスをすることもあるという団体です。

 

私目は、マジシャンなので、エンターテイメントの要素も出しての出演となります。

 

私自身も、東京商工会議所の「エコ検定」を取得した際、環境の法律や条令をずいぶん覚えました。

 

復習も兼ねて、日本に現在約100種類ほどある環境の法律や条令を見直しました。この数年で新たに作られたものもあります。

 

時代に即したものにしていかないと、現状に合わない部分が出てきます。法律・条令も時代に合わせる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

COP24

2015年にフランスのパリで開かれた第21回締約国会議(COP21)で「パリ協定」が採択。

 

加盟するすべての国・地域が温室効果ガスの削減に取り組み、世界の平均気温の上昇を産業革命前から2度未満、できれば1.5度未満に抑える事を目指すことに。

 

アメリカのトランプ大統領が2017年にパリ協定からの離脱を発表するなど先行き不透明な部分もありますが、期待が寄せられています。

 

来月にポーランドで開かれる第24回締約国会議(COP24)では、各国が削減目標を引き上げる方向で合意できるかどうかが注目されています。

 

出典 朝日小学生新聞11月22日より一部抜粋

 

地球温暖化、及び、気候変動問題は、現状良くなっていない状況です。各国の連携が大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自衛隊「宇宙部隊」新設

防衛省は「宇宙部隊」を新たに作る考えです。

 

19日、複数の政府関係者が明らかにしました。

 

部隊は「宇宙ゴミ」と呼ばれる人口衛星やロケットの残骸、外国のあやしい衛星などをレーダーで監視します。

 

陸海空の各自衛隊が協力して活動します。

 

2022年度をめどに航空自衛隊の府中基地(東京都府中市)に作る予定で、政府が来月改定する「防衛計画の大綱」にも記されます。

 

出典 朝日小学生新聞11月21日より一部抜粋

 

今後は、宇宙空間も考慮しての防衛が、当たり前の時代に入りますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルロス・ゴーン氏逮捕

衝撃のニュースが飛び込んできました。

 

私自身、夜遅く仕事が終了して、帰りの電車の中で、このニュースを知りました。

 

日産自動車のカルロス・ゴーン氏が逮捕されました。

 

有価証券報告書に虚偽報告をした疑いが掛けられております。役員報酬を少なく見積もって外部公表していた疑いがあります。

 

またこの逮捕は、入り口のキッカケに過ぎないという意見も出ております。不透明なお金の流れを、今後追及していく方針のようです。

 

まだまだ、この先どうなるのか予想がつきません。自動車業界への影響、関連会社への影響、そして環境に配慮した自動車作りへの影響など、不安もあります。

 

今後の展開を注視していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙食 日本の野菜・果物

国際宇宙ステーション(ISS)に9月、生の野菜や果物(生鮮食品)が、日本の無人補給船「こうのとり」で届けられました。

 

調理して届ける「宇宙食に比べてかかる手間に、健康への思いや工夫がつまっています。

 

生で食べられる。食べた時に汁が飛びにくい、食べずに捨てる部分が少ないといった条件で絞った結果、5道県の野菜・果物が選ばれました。

 

〇北海道の玉ねぎ

〇宮城県のパプリカ

〇岡山県のシャインマスカット

〇愛媛県の温州ミカン

〇佐賀県の温州ミカン

 

食品を宇宙に運ぶという、厳しい条件がある中で、生の食品がなかなか食べられない宇宙飛行士の心の衛生を保つという目的から、今後も食品選びに力を入れています。

 

地域の特産物を世界にアピールできるという期待もあります。

 

出典 朝日小学生新聞10月31日より一部抜粋

 

今後も日本の野菜・果物が積極的に取り入れられることを期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤坂忍者 慰労会

いつも、毎月、数回前後不定期で、マジックレストラン赤坂「忍者」という場所に出演させて頂いております。

 

年末忙しくなる直前に、赤坂忍者マジシャン=(上級忍者)という呼び名で行っております。慰労会をしようという企画が持ち上がりました。

 

忍者は都内に、赤坂店と新宿店があります。

 

総勢10数名程で、新宿・赤坂を掛け持ちしながら、回しております。

 

そのため、普段会うことが出来ないマジシャンの方々もいらっしゃいます。親睦を深めたり、情報交換も大切な事です。

 

御世話になっている先輩マジシャンの方もいらっしゃるので、盛り上がりそうです。

 

皆、キャラクターとマジックの質が違うので、同じマジックでも違った印象を与えます。

 

御興味ある方は、是非、マジックレストラン「忍者」にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリフォルニア州の山火事

心配なニュースが入ってきております。

 

アメリカのカリフォルニア州で、大規模な山火事・火災が発生しております。

 

火は州全体で燃え広がっているという驚異的な災害となってきており、今後が心配です。

 

ハリウッドの俳優の方たちが住む地域も含めて、多くの市民が避難を余儀なくされています。

 

この1か月ほど、まともな雨が降っておらず、非常に乾燥した状況が続いていました。火が燃えやすい状況となっており、消火活動が追い付いていない状態です。

 

インフラ・経済面・環境面においても深刻なダメージが避けられず、心配です。

 

一刻も早く事態が収束することを願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球の温度差

地球には、何故、暑い場所があったり、寒い場所があったりするのだろう?

 

と子供の頃に考えたことがあります。私以外の皆様も子供の頃に同じことを思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

地球は北極と南極を軸にして太陽の周りを回っています。

 

この時「赤道に近い地域」と「北極・南極に近い地域」では同じ面積でも届く光の強さが違います。

 

「赤道に近い地域」では受けるエネルギーが大きく、「北極・南極に近い地域」は受けるエネルギーが小さくなる事が、暑い場所があったり、寒い場所があったりする原因です。

 

地球は太陽に対して、少し傾いて回っています。そのため、太陽の光をよく受ける時期と太陽の光をあまり受けない時期に分かれますが、これが暑い夏と寒い冬がやってくる原因となるのです。

 

出典 名古屋科学館 展示資料より(web掲載許可頂きました。)

 

分かり易い解説で大変勉強になりますね!今後に生かしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南極観測隊の調査

先日の続きです。

 

南極調査隊の方の御話を直接聞く事が出来ました。レクチャーを受けてきました。

 

南極から迫る地球システム変動の御話を聞くことが出来ました。氷床・海氷縁周辺域の総合観測から迫る大気→氷床→海洋の相互作用。

 

実際に南極の地下の氷を、掘って、氷の中にある炭素濃度から、各時代の温室効果ガス排出量の推計や実態を調査する方法論を知る事が出来ました。

 

ロボット・遠隔観測技術の開発により、東南極における気候サブシステム間相互作用の海盆間差異の解明と十年規模変動の実態把握を目指しているとの事。

 

少し難しい話でもありましたが、まだまだ現段階では、解明されていない部分もあり、今後の研究・調査の発表が待たれます。

 

名古屋科学館 南極展資料パネルより(外部web発信許可を頂きました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南極での生活

仕事帰りに、名古屋科学館に立ち寄りました。

 

南極展が開催されていたので、見に行きました。先日南極の寒さを体感しようという、-30度の世界を体験した御話を述べました。

 

この日は、南極観測隊の一員として、実際に現地に行って生活してきた人の御話を聞く事が出来ました。

 

南極での食生活ですが、人間が生きるためには水が必要です。そのために、南極の氷を利用します。

 

と言っても氷なので、発電機やモーターを利用して、その排熱を有効活用して、水にしていくという作業を毎日欠かさず行っていたそうです。約1時間半ほどかかるという事。

 

缶詰めや袋に入っている食材を持ち込んでの生活と言う事でした。最近では、より栄養価の高いバランスの取れたものに進化しているそうです。

 

しかしながら極寒の中、お風呂には全く入ることは出来ません。トイレもテント内にダンボールをおいて、ビニールを張り、その中で用を足し、その後、ゴミとして消去するそうです。南極には一切何も残さず汚さず、現状維持を心掛けているそうです。

 

普段では聞けない、貴重な御話を伺うことが出来ました。この続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南極展 -30度の世界

話は前後しますが、岐阜県に出張に行ってきた際、帰りに名古屋科学館に立ち寄ってきました。

 

そこでは南極展が開催されていました。

 

南極の寒さを体感しよう!というコーナーでマイナス30度の世界を体験出来ます!という場所に行ってきました。

 

大型のウェアをレンタルして、体感してきました。

 

いきなりマイナス30度の部屋に入るのは、身体に負担が来るので、まずはマイナス10度の部屋に2~3分入って身体を、寒さに慣らします。

 

それからマイナス30度の部屋に入ります。この間は15分です。これまでに経験したことのない寒さ、冷たさ、痛さを感じました。

 

その後、すぐに元の温度の部屋に戻るのではなく、またマイナス10度の部屋に2~3分入って、身体を慣らします。

 

そして元の場所に戻りました。わずか15分とはいえ、かなりハードに感じました。南極ではこれが当たり前の日常の肌感覚になり、様々な業務をこなします。

 

貴重な経験でした。続きは明日記載いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇都宮共和大学 講演

栃木県に、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、出張に行ってきました。

 

栃木県宇都宮共和大学にある那須キャンパスにて、一般市民向けに、地球温暖化防止講演会にて、登壇させて頂きました。

 

日本人初となる、プロマジシャンの地球環境エコ講師「エコマジシャン・ミヤモ」と称して90分御時間を頂きました。

 

最近では、時間と演目にメリハリをつけるように調整出来るようになってきました。

 

マジックは20分~30分。エコクイズ・ゲームのコーナー、科学マジックレクチャーコーナー、質問コーナーなど、時間ごとに区切って、御客様にとって見やすい・聞きやすい形式で実施してきました。

 

90分飽きずに、子供から大人まで楽しんで頂く事が出来ました。

 

スタッフ・関係者・見に来て頂いた御客様、御世話になりました。ありがとうございました(^0^)!!