2018年5月ブログ


衣料品ロス

続きを読む

レッドリスト

続きを読む

映像編集

続きを読む

CSRフォーラム

続きを読む

陸上のCO2

続きを読む

EUと自動運転

続きを読む

スパコン

続きを読む

レアアース

続きを読む

お茶

続きを読む

色々な地球儀

続きを読む

動物のカード

続きを読む

魚の未来

続きを読む

水戸納豆

続きを読む

フラミンゴ

続きを読む

クールビズ

続きを読む

植物工場

続きを読む

全国夜空の明るさ

昨日の続きです。

 

国は88年から全国で夜空の明るさを調査。

 

その結果、この30年間で浜松市は夜空の明るさが約5倍に、鳥取市や福岡県八女市といった比較的人口が少ない地域でも明るさが増したことが分かった。

 

環境省と夜空の明るさを共同調査したり、街中で天体観測を支援したりしている愛好家の団体「星空公団」の小野間史樹さんによると、光害の増え方は郊外ほど著しい。

 

兵庫県で夜空の明るさ調査に参加してきた、星空公団の原田康典さんは「冬の星座は明るい星が多く、この時期は街中でもよく見える。不要な照明を消すことで夜空の環境がもっと改善できることを、多くの人に知って欲しい」と呼び掛けている。

 

出典 朝日新聞2月20日より一部抜粋

 

省エネ・節電の普及により、一時期より、夜空の星が見えるようになってきた事は嬉しいですね。更に良くなっていくようにしていく努力が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光害

光害の特集記事がありました。

 

防犯などの必要な明かりでなく、過剰だったり、方向が不適切だったりする光で、生活や生態系に問題が生じる事。

 

まぶしすぎる街灯で、逆に路上が見えにくかったり、睡眠が妨害されれたりする。

 

天体観測への悪影響の他、ふ化したウミガメが海に戻れない、ホタルのオスとメスが出会えず、個体数が減るといった例も報告されている。

 

光を拡散する排ガスが規制されたりと対策が進んだことで、都心の光害は改善されつつある。

 

出典 朝日新聞2月20日より一部抜粋

 

転機のきっかけは、2011年の東日本大震災の頃からだったと思われます。この流れが継続して欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香川県の自然

香川県の出張帰りに、わずかな時間を利用して、フェリーに乗ってきました。

 

滅多に、四国には上陸出来ないので、無理やり時間を作って、海や山の自然の景色を目に焼き付けておきたいと思っていました。

 

幸い天候は晴れで、穏やかな風が吹いているので、景色は抜群に良かったです。

 

四国汽船という会社のフェリーで、約1時間ほど掛けて、香川県近辺の海を遊覧してきました。

 

近くの島で降りて、観光を楽しむスポットもあったのですが、時間の都合上、それは別の機会に楽しもうと思います。

 

海や山、自然を堪能出来て、自分の気持ちもリフレッシュ出来ました。

 

大変充実出来た香川県出張でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香川県の文化

香川県出張に行ってきました。

 

帰り際に、わずかな時間を利用して、香川県でしか体験できない場所や施設、食を堪能してきました。

 

JR高松駅近くに高松城跡地がありました。

 

JR高松駅から2,3分の距離にあり、近くてびっくりしました。

 

江戸時代からの歴史展示物や、資料も見ることが出来て勉強になりました。

 

御昼時に、是非とも讃岐うどんを食べて帰ろう!と考えていたので、すぐに見つかり食べてきました。

 

香川県は「うどん県」という言葉もあるほど、うどんは有名です。

 

非常に美味しかったです!

 

香川県の文化に触れてみました。続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海洋汚染とマジック

このブログでも、海洋汚染、特にマイクロプラスチックの問題を取り上げたことが何回かございます。

 

何とか、このテーマを複雑な御話をしないで、誰にでも分かり易く、マジックを通して伝える事は出来ないか?

 

そのような観点から、従来からあるマジックの古典の一つですが、濁った水に、3色のカラフルな砂を混ぜ込んで、水槽内を良くかき混ぜます。

 

再度、手を水槽内に入れて、乾いた状態のカラフルな3色の砂を、それぞれ個別に取り出す。その後、更にかき混ぜると、水槽内の濁った水が透き通ったキレイな水に変化していく。

 

という古典マジックがあるのですが、カラフルな砂を、演出上の観点から、細かいプラスチックゴミ=マイクロプラスチックに見立てて御話をして、その後、音楽に合わせて上記演目を行います。

 

主催者の方から、「非常に分かり易く、盛り上がって良かったです!」と言ってもらえました。

 

ストーリー、演出は、御世話になっている環境省外郭団体、環境イノベーション情報機構=EICの皆様からアドバイスを頂き、実施させて頂いております。

 

環境問題は、非常に息の長い取り組み・活動が必要で、地球が存続する限り続くもの。と主催者の方がおっしゃられておりました。地道な日頃の活動が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高松市イベントステージ

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、香川県高松市環境イベントに出演させて頂きました。

 

今回は、大変、客層が幅広く、子供・ファミリー・学生(中高生)の方々にお越しになって頂きました。

 

客席も200~300程あり、高松市駅に隣接したホールをお借りしてのパフォーマンスとなりました。

 

会場のサイズを考慮して、遠くからでも現象がハッキリして良く分かるものを演じなければなりません。

 

そこで、今回は木材資源の御話の後、青いクロスが掛かった、木製テーブルが空中浮遊する演目を行いました。

 

環境の御話の中に、関連させてのマジックとなるため、あまり話が長すぎると飽きてきてしまいます。

 

子供にも大人にも、分かり易い言葉で、かみ砕いてシンプルに大切な点だけメッセージとして伝わるように心掛けました。

 

御客様に喜ばれました。香川県環境部の皆様、現場スタッフの皆様、お越しになって頂いた皆様、誠にありがとうございました。続きは明日記載させて頂きます(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香川県出張

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

 

時々は、このブログでも現場の様子を交えて行きたいと思います。

 

四国・香川県に来ました。

 

今回は、場所や会場、交通アクセス、時間などの様々な諸事情を考慮して、電車での移動になりました。

 

何回か四国に来たことはあるのですが、いずれもその時は飛行機でした。

 

今回初めて、岡山から高松まで、電車でマリンライナーを使って海を渡ってきました。

 

幸い晴れていて、海と小さな島々の景色は素晴らしかったです。

 

好きなだけ旅が出来る事は、マジシャンの仕事のメリットでもあります。

 

ショー・講演の様子は後日記載させて頂きます。

 

頑張ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物園のゾウ

野生動物の記事がありました。

 

ゾウは地上で最も大きな動物です。

 

野生では群れで暮らし、歩いてエサを食べて生活します。

 

飼育ゾウも、野生の生息環境に少しでも近づけて欲しいという声が高まっています。

 

施設が狭く、1頭飼育でもゾウの幸せのために出来ることをしたい。

 

動物園が力を入れているのが、「環境エンリッチメント」です。

 

動物の豊かな暮らしを追求する飼育を指します。

 

飼育員が廃タイヤや消防ホースを遊び道具として与え、えさを取り出してもらう手作りのエサ入れを使っています。

 

ゾウにとっても、ストレスが減り、結核を発症していましたが、回復にも役立ちました。

 

出典 朝日小学生新聞2月14日より一部抜粋

 

野生環境を作り出すことは、非常に難しい部分がありますが、出来る限りのことを今後も続けて行って欲しい。と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年米大統領選挙に向けて

女性版トランプ。ツイッターやユーチューブなどのネット映像を多用し、若者を中心に支持を獲得している、オカシオコルテス氏の影響力をトランプ大統領になぞらえる向きもある。

 

氏が注目されているのは、全ての化石燃料を10年以内に再生可能エネルギーに置き換えるのが主眼だ。

 

14ページにわたる「決議案」では、電気自動車の全米での広範な導入や高速鉄道を建設し、燃料を大量に消費する自動車や航空機の使用をゼロにすることなどをうたっている。

 

2020年の大統領選の主要争点に環境問題が上がるとの見方は多く、民主党の大統領候補が挙がるとの見方は多く、民主党の大統領候補がオカシオコルテス氏の政策に注目するのはそのためでもある。

 

トランプ大統領は、先日の一般教書演説では気候変動や環境問題について沈黙を通した。

 

出典 日本経済新聞2月13日より一部抜粋

 

来年の米大統領選挙の行方を注意深く見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光の利用

テレビで、太陽光を利用した、新しい取り組みの特集をやっておりました。

 

工場やオフィスビルに、煙突に近い形のものを設置します。

 

室内全体を鏡を用いて、太陽光と光の具合を調整して、省エネでオフィスに活用するという手法です。

 

太陽光や自然の光を取り込むので、雨の日や曇りの日は、少しばかり室内は暗くなります。

 

鏡の向きや位置・量を調節して、天候に関わらず、明るさの落差を無くすやり方を行っていました。

 

基本的には、日中に対応するシステムであるという事でした。

 

屋上から光を取り込んで、鏡の量・向きの調整によって、紫外線をカットする方式も取り入れているとの御指摘もありました。

 

しかしながら課題もあります。

 

どうしてもオフィスや工場に、煙突に近い形での上記システムの設置費用が掛かる。

 

ビルやオフィス・工場を新たに造る際、上記システムを最初から建築計画の中に入れないといけない。

 

など。また、もっと効率的に太陽光を取り込むにはどうしたら良いのか?などの実証実験も、より深く追求していかないといけない。

 

というような課題があります。しかしながら未来に向けて、発展して行って欲しい分野だと思われます。

 

テレビ朝日 「羽鳥モーニングショー」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豚コレラ拡大

最近の食に関する話題と言えば、何と言っても豚コレラです。

 

記事がありました。

 

農林水産省は、岐阜・愛知・滋賀・大阪・長野の5府県の養豚場で家畜伝染病「豚コレラ」の感染を確認したと発表した。

 

愛知県豊田市の養豚場の豚が感染し、そこから子豚が出荷された5府県の養豚場に広がりました。

 

豚コレラは去年9月に国内の施設では26年ぶりに岐阜県内で確認され、拡大防止策が進められてきましたが、被害が一気に広がりました。

 

計約1万6千頭の殺処分が進められています。豚やイノシシ特有の病気で、人には感染しません。

 

出典 朝日小学生新聞2月11日より一部抜粋

 

一刻も早い、事態の解決が待たれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

未来のオンライン診療

重い身体を引きずって病院を訪れたのに、診察まで長時間待たされる。

 

効率化が加速する一方で、取り残されているのが医療・ヘルスケアの領域だ。

 

この効率の悪さを進化のチャンスととらえ、多くのスタートアップが競争を繰り広げている。

 

この課題を解決するため、タイトケア(イスラエル)は、家庭向けの診察デバイスを開発した。

 

器具を付け替えることで、内耳や喉の腫れ具合を同一条件で撮影できる。

 

胸のどこにデバイスを当てると呼吸音を正確に記録出来るのか、オファ・タザディックCOO(最高執行責任者)は、「どの家庭でも1台持つような診察デバイスにしたい」と話す。

 

10年後、軽い風邪程度なら自宅で診察を受けるのが一般的になる可能性は高い。

 

タイトケアがそのプラットフォームになっていても不思議ではない。

 

タイトケアは、ビデオカメラ機能が付いた独自の診察デバイスを開発。

 

一般家庭で喉の腫れや呼吸の乱れを測定出来る。

 

出典 日経ビジネス1月14日より一部抜粋

 

ヘルスケアの領域は、まだまだ改良の余地が大いにあると思われます。今後の発展に期待したいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動運転 米IT大手

自動運転分野で米IT大手の存在感が増している。

 

米グーグル系ウェイモ

欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズや英ジャガー、日産自動車、仏ルノー・三菱自動車連合と提携

 

米アマゾン

元グーグル自動運転部門トップが創業した「オーロラ」に出資

 

米アップル

独フォルクスワーゲンから商用車を調達

 

米インテル

独BMWや米フォードと提携

 

出典

日本経済新聞2月9日より一部抜粋

 

アマゾンも自動運転の分野に進出してきたのには驚きました。業界の垣根を越えて、自動車産業の競争が激化しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次世代新幹線

新幹線に関する記事がありました。(画像はイメージ。版権フリー。本文の新幹線車両ではございません。)

 

JR東日本は8日、世界最速となる時速360キロ運転を目指す次世代新幹線の試験車両=アルファエックスの先頭車両を、開発拠点の一つの日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)で報道公開した。

 

5月以降、東北新幹線で実験走行を始める予定だ。

 

今回公開されたのは、2種類ある先頭車両のうち、絞り込まれていく「鼻」の部分が約22メートルもある10号車(新青森寄り)。

 

1号車(東京寄り、約16メートル)や、現在の主力車両E5系(約15メートル)よりもぐっと長い「超ロングノーズ」で、車両全体の8割以上を占める。

 

騒音の原因となるトンネル進入時の圧力波を防ぐ効果を狙っているという。

 

出典 朝日新聞2月8日より一部抜粋

 

私自身も仕事の出張でよく利用するので、今後さらに、「安全に・快適に・早く」目的地に届けてくれることを期待します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サバ

魚に関するニュースがありました。

 

私自身は、比較的、さば缶を利用する方です。

 

サバが値上がりするとの報道がありました。

 

私自身知らなかったのですが、現在の日本のサバは、約9割近くが、ノルウェー産との事。

 

最近の気候変動の影響で、海水温が高くなり、サバが取れなくなってきている。という話が出ました。

 

近年、サバは健康に良い、という認識が世界各地で広がり、中国をはじめ、ヨーロッパでも需要が以前より高まり、値上げせざるを得ない。という状況になっているとの指摘がありました。

 

近所の魚屋さんにも聞くと、「徐々に値上げが必要」という事態が起きている。とのコメントがありました。

 

TBS「ひるおび」より

 

サバは、日本人にとって、代表的な食で好まれる魚の一つです。極端な値上がりになる事態は避けて欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視力

健康についての記事がありました。

 

視力についてです。

 

スマホ・パソコン・タブレットの普及により、検索や仕事の能率は上がった反面、視力低下が問題となっています。

 

視力が低い子供の割合も高くなっています。

 

眼鏡を掛けない状態での視力が1.0未満の人の割合は34.10%で、4年連続で過去最高を更新しました。

 

20年前と比べると、7.76ポイント増です。

 

中学生で56.04%、高校生で67.09%と、年齢が上がるにつれて増えています。

 

文部科学省は、長い時間、スマホやゲーム機を近くで見続ける生活習慣の影響が出たとみています。

 

眼科で早く検診を受けることをすすめるほか、ゲームなどをする際は、時間を決めて遊ぶようになどと呼び掛けています。

 

出典 朝日小学生新聞2月5日より一部抜粋

 

私自身も、数年前からスマホを使用し始めました。以前よりも眼精疲労や肩こりなどが、増えてきている気がします。使い方を考えないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

都市鉱山

2020年東京五輪・パラリンピックのメダルを不要な家電製品を回収して作ろうと、大会組織委員会が2017年に呼びかけた世界初の試み「都市鉱山から作る!みんなのメダルプロジェクト」が、まもなく2年を迎える。

 

回収は順調に進み、抽出した金属を使って「金」「銀」「銅」メダル計約5千個を作る事が出来そうだという。

 

組織委員会によると、回収した小型家電は5万トンに迫る。

 

それとは別に、携帯電話も500万台以上が集まり、1月からはリサイクル金属を使ってメダルの製造も始まった。

 

携帯電話などの電子機器は内部に金属が多く、「都市鉱山」とも呼ばれる。

 

携帯電話1台あたりに金が約0.05グラム、銀が約0.26グラム、銅は約12.6グラムが含まれ、1台のパソコンには携帯電話10台分の金が使われているとの試算もある。

 

出典 朝日新聞2月5日より一部抜粋

 

来年の東京五輪・パラリンピックで、上記からのメダルが使われるのは嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農業被害

2018年に発生した自然災害での農林水産分野の被害額が、5661億円に上り、東日本大震災が起きた11年より後では、最大になったことが4日までに分かった。

 

農林水産省が1月末までに把握した分を概算としてまとめた。

 

9月の台風21号は442億円。

 

特に強風によって31道府県で計約4万棟もの農業用ハウスに倒壊などの被害が出た。

 

18年の自然災害による最終的な被害額について、農水省の担当者は「被害も大きく、確定にはなお時間が掛かる」としている。

 

出典 日本経済新聞2月4日より一部抜粋

 

今年も早くも大雪の影響など、天候不順、気候変動の影響が出始めております。十分な警戒が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の水資源

日本の水資源に関するテレビ特集がありました。

 

現在、日本の水道管は、全国的に見て老朽化・劣化が進んでいるとの事。

 

主に1970年代頃に作られたものが大半であり、耐用年数は約40年という点が懸念されています。

 

自治体によっては、人口減少による税金・収入減で、水道管を新たに製造・補修・メンテナンスに回す予算が限られてしまうとの事です。

 

しかしながら、このまま放置してしまうわけにもいかず、民間企業に、水道管整備に関する経営に参加してもらう方法も検討されています。

 

このやり方ですと、利益追求の構図が鮮明になり、都市と地方郊外に、サービスに差がついてしまうのではないか?という点が心配されています。

 

「水と安全はただ」という日本独自の良い点と言われておりますが、大きな岐路に立たされている印象を受けました。

 

何とか良い解決方法が見つかる事を願います。

 

TBS 「たけしのTVタックル」より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五輪期間 首都高値上げ

2020年東京五輪・パラリンピックで、課題となる交通渋滞対策で、大会組織委員会や東京都などは大会期間中、首都高速道路の通行料金を上乗せする方針を固めた。

 

競技がある日中を中心に、上乗せ額は500円~3千円の複数案を検討。

 

対象車種や時間帯など具体的な内容は今後詰める。

 

大会時は、選手ら関係者のスムーズな移動と、首都高を利用する物流企業などの経済活動の両立が不可欠。

 

対策を取らなければ、首都高の渋滞が現状の2倍近くになるとの試算もあり、組織委員会は流入車両を減らし、円滑な輸送につなげたい考えだ。

 

出典 日本経済新聞2月2日より一部抜粋

 

実際に来年の五輪期間中に、どれだけの交通渋滞や電車のラッシュなどが起きるのか、現時点では想像がつきません。人やモノの移動がスムーズにいくことを願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アメリカ寒波

アメリカに大寒波がやってきております。

 

昨日、このブログでも記載いたしましたが、北極圏から冷たい空気が南下してきており、アメリカでは記録的な寒さが続いております。

 

主なアメリカ地域の様子が、ニュースで報道されていました。

 

ニューヨーク -14度C

 

ミネソタ -48.8度C

 

特にミネソタのー48.8度Cというのは、南極のー31度Cよりも低いとの事。

 

私目も、名古屋科学館で、「-30度というのを体感出来る部屋」という場所に行ったことがあるのですが、相当、寒さがきつかったです。

 

そこから更にー10度C下回る世界というのは、想像がつきません。

 

しばらく、この寒波が続くとの事。厳重な警戒が必要です。

 

2月1日 NHKニュース番組より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥・寒さ対策

関東地方、特に都内では、約半月ぶりに雨、一部雪が降りました。

(画像はイメージ。昨年のもの)

 

とは言え、ミリ単位での数値となります。

 

昨年の今頃は、大雪だった事を考えると、今年はいかに降水量が少ないかが分かります。

 

空気が乾燥しており、インフルエンザも大流行しております。

 

世界では、北極の寒気が南下している影響で、ニューヨークやシカゴでは、街で吹雪や寒さが厳しくなっております。

 

私自身も、加湿器を新たに購入し直しました。

 

適度な湿度も必要です。外出時にマスク・うがい・手洗い等しっかりしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

エコ検定公式テキスト

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、9年前より取り組み始めて、多方面の環境系の専門家の方から、「エコ検定」取得を強く勧められました。

 

私が勉強して、合格したのは、6,7年前になりますが、3・4年ごとに改定版が出ます。

 

この「エコ検定」は東京商工会議所が主催しております。

 

環境エコロジーの進化・変化のスピードは、非常に速いものがあり、3年前に勉強した環境知識や理論が、もうすぐに古い理論になってしまいます。

 

常に最新の情報を、アップデートしていく必要があります。

 

今回、改定版第7版という事で、ざっと目を通してみました。

 

前回より、SDGs・パリ協定・エシカル消費・と言った項目が増えている印象です。

 

約300ページほどあり、分量も厚みが増してきております。

 

これから深く読み込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光パネル 延焼リスク

住宅用太陽光発電システムによる発火などのトラブルが、2017年11月までの約10年間で、127件発生し、少なくとも7件が屋根側に延焼していたことが分かった。

 

7件の太陽電池パネル(モジュール)はいずれも、屋根と一体型で屋根側との間に、不燃材のないタイプだった。

 

同様のタイプは全国で約11万棟にあるといい、消費者庁の消費者安全調査委員会は28日、調査結果をまとめた報告書を公表し、注意を促した。

 

事故調査委員会は、経済産業省に対し、こうしたタイプを製造したメーカーに対応を求めるよう要請。

 

該当する住人に応急点検の実施を促すよう指摘した。

 

出典 日本経済新聞1月29日より一部抜粋

 

私自身、太陽光パネルに対して、プラスの側面をイメージする事が強かったのですが、安全性や設置によるマイナス面にも目を向けないといけない、と感じました。特に安全面は重要な課題です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワウソ取引禁止を

生態系に関する記事がありました。

 

東南アジアなどに住むコツメカワウソとビロードカワウソで、絶滅の恐れが強まっているとして、インドやネパールなどが、ワシントン条約で商業目的の国際取引を禁止する提案を条約事務局に提出したことが分かった。

 

生息地の環境破壊に加え、ペット需要が高まる日本向けの違法取引が目立ち、規制の強化が不可欠だと判断した。

 

提案は、今年5月~6月にスリランカで開く締約国会議で議論され、投票国の3分の2以上の賛成で決まる。

 

日本では、今月、密輸を図ったとして、男2人が逮捕されるなど摘発が相次ぐ。

 

日本の環境省は「提案に賛成するかどうかは検討中」としている。

 

出典 日本経済新聞1月28日より一部抜粋

 

中々、日本では、大々的にニュースにはなりませんが、地道な取り締まりが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独 石炭火力全廃へ

ドイツの政府委員会は26日、同国の石炭火力発電所を2038年までに全廃する事で合意した。

 

気候変動に対応するため、二酸化炭素の排出量を削減する。

 

計画実行には、政府や州政府による正式決定が必要だが、全廃へ大きく動き出した。

 

産業界や環境団体、学識者などが参加する政府委員会は25日から夜通しで協議し、26日朝に合意した。

 

石炭火力からの撤退で、影響を受ける州に対して、20年間にわたり総額400億ユーロ(約5兆円)を支援することでも合意した模様だ。

 

石炭火力発電は、ドイツの発電量の約4割を占め、段階的に廃止する。

 

22年までの原子力発電廃止も決定済みで、石炭火力の廃止には代替電源確保が課題になる。

 

再生可能エネルギーの活用は広がっているが、電気料金が高止まりすれば経済にも影響が広がりかねない。

 

出典 日本経済新聞1月27日より一部抜粋

 

ドイツのやり方が成功するのかどうか、影響をしっかりとみていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラカラ天気

首都圏で雨が降らない日が続き、乾燥状態となっている。

 

都内の「無降水日」は23日までで11日連続。

 

空気が乾燥すれば、喉や気管支の防御機能が低下するため、インフルエンザにかかりやすくなり、入試シーズンの受験生や家族はピリピリ。

 

火災も相次ぎ、東京消防庁は警戒を呼び掛ける。

 

関東地方では、6年ぶりの花粉の大量飛散も見込まれている。

 

出典 日本経済新聞1月24日より一部抜粋

 

確かに、ここ最近、雨がほとんど降っておらず、火災が起きやすい状況です。十分な注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恵方巻き

食品ロスに関する記事がありました。

 

2月3日の節分に食べると演技が良いとされる「恵方巻き」。

 

風習が全国に広がる一方で、近年は売れ残った商品が大量に捨てられることが問題になっています。

 

農林水産省は11日、「求められる数に合う量を売って」と、業界の団体に呼びかけました。

 

環境省によると、ごみ処理のために私たちの払う税金から、年間約2兆円が使われています。

 

捨てる量を減らせば、その分の税金が教育や福祉など、他に使えるようにもなります。

 

出典 朝日小学生新聞1月25日より一部抜粋

 

どうしても、食べたい場合は、前もっての予約制を中心にしていくやり方も、検討していく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空飛ぶタクシー

米航空大手ボーイングは23日、自動運転による「旅客航空車」(PAV)の試験飛行に成功した。と発表した。

(画像は自動車のイメージ。本文とは直接関係はございません。版権フリー)

 

試作機は自動制御で、ヘリコプターのように垂直に離陸し、空中で制止するホバリングをした後に着陸した。

 

飛行機の自動運転は空のタクシー貨物輸送への利用が見込まれており、開発競争に弾みがつきそうだ。

 

ライドシェア大手のウーバーテクノロジーも自動運転の小型機の開発を進めており、23年にも空飛ぶタクシーの商用化を目指している。

 

出典 日本経済新聞1月24日より一部抜粋

 

未来に向けて、空の移動や輸送が身近なものになりつつあります。しかしながら安全性や事故後の補償問題など課題もあります。良い方向に進んで欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震の謎

巨大地震が発生する地層に穴を掘り、地震が起きる謎を解明しようと挑戦している海洋研究開発機構(JAMSTEC)が、15日、計画の進み具合を報告しました。

 

和歌山県沖で、「ちきゅう」という船を使い、海底下3262・5メートルまで穴を掘り、科学掘削としての世界最深記録を更新しました。

 

ただ、くずれやすい地層に苦戦しているそうです。

 

目指しているのは、海底下5200メートルほどの地点です。

 

巨大地震を起こす断層があると考えられ、ここの地層を直接調べることが出来れば、巨大地震発生の謎が解明できるかもしれません。

 

出典 朝日小学生新聞1月21日より一部抜粋

 

大変な作業ですが、未来に向けて、巨大地震の詳細なメカニズムの解明につながる事を期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛改善法

テレビで腰痛防止の特集をやっていました。

 

私自身、腰痛に悩まされた時期があります。今は大丈夫です。

 

最近の医学的見解ですと、骨やヘルニア以外での原因不明の腰痛持ちの人が、非常に多いことが分かってきました。

 

腰痛の原因の一つとして、太ももの筋肉が固く固まっている事が、挙げられるとの事。

 

座りっぱなし、立ちっぱなし、歩かないという生活が続いていると、太ももの筋肉が固まってきて腰痛を発症しやすいとの事。

 

チェック方法として、うつ伏せになって足を伸ばした状態から、片足ずつ曲げて、かかとがお尻につかない人は、太ももの筋肉が固く、腰痛を引き起こしやすいという事です。

 

私自身、早速試してみたところ、残念ながら両足ともつきませんでした。

 

そこで、太ももの柔軟性を高めるストレッチが紹介されました。

 

横向きに寝て、片手で足首をつかんで、太ももを少し、後ろの方に引っ張る感じで曲げて、かかとをお尻につける動作を行います。

 

ゆっくりと10回行います。1日で左右10回ずつ×3セット行うと良い。と先生が言っていました。

 

テレビ朝日 「たけしの家庭の医学」 より

 

1~2週間ほどすると、改善してくるという事です。

 

私目も早速実践していこうと思います。興味を持たれた方は、くれぐれも御無理をなさらず、少しずつ実践してみて下さい。