2018年

8月

16日

サマータイム

サマータイム導入に関しての議論が活発になってきました。

 

メリットとしては、日照時間が少しだけ長くなり、レジャー施設や余暇、趣味の時間等に充てることが出来て、健康面や快適に過ごせる。との事。(真偽は未知数)

 

一方で、デメリットとして、特にIT関連から猛反発が起きています。日本国内では時差がない前提で、システムが作られており、時差がつく事で、システムを作り直さないといけない。この事は非常に業界に負担が大きいそうです。

 

システムを作るのに4年ほど掛かり、更に元に戻す作業でも、大変な負担が増すとの事。

デメリットも大きいことが分かってきました。

 

TV番組 羽鳥モーニングショーより

 

サマータイムの導入は、慎重に考えないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

15日

子供向けエコマジック

地球と暮らしについて考える「エコマジック」ですが、必ず毎回、御客様を舞台に上げて、御手伝いしてもらう演目を入れております。

 

中学生・高校生・大学生・ビジネスマンまで幅広い層に対応していますが、幼稚園・小学生・ファミリー層が対象のショーでは、小学生あるいは幼稚園児のお子様に参加して頂きます。

 

どうしても環境エコロジーの御話だけですと、難しさを感じる部分もあり、マジックという視覚的に訴えるもので、環境エコロジーに対してプラスイメージを持ってもらえるように心掛けております。

 

あまり複雑にすると子供には難しく感じるので、現象がハッキリして、シンプルな演目を取り入れています。

 

最終的にマジックの最後で、子供が出来て嬉しいと感じてもらう。マジックやエコは楽しいものだと思ってもらう。体験を周りの人に子供自身の口から語ってもらう。という部分を大事にしております。

 

簡単なようで難しい部分もあり、今後も、子供向けエコマジックのレパートリーを増やしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

14日

満員御礼

埼玉県越谷科学技術体験センターミラクルにて、ミヤモおもしろエコマジックを実施してきました。

 

午前・午後、各45分ずつお時間を頂き、ありがたいことに両方の回ともに、約200名満員御礼となりました。

 

今回、スペシャルゲストとして、リケジョ(理系女)シンガーソングライター南友里さんの、酸素に関する歌というのも御披露して頂き、会場盛り上がって頂く事が出来ました。

 

子供参加型の演目や、面白い演目、歌、環境エコロジーのクイズなどバラエティに富んだ内容をお届けする事が出来ました。

 

関係者・スタッフの皆様ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

13日

科学館へ

科学館での環境エコマジックの仕事に行ってきます。

 

今回は、45分のステージショーを午前・午後実施の予定です。

 

客層は子供・ファミリー層を想定しております。

 

演目を午前・午後と2回あり、同じ方が観覧する可能性が高いため、大部分の演目を変更して行う予定です。

 

違ったショーを楽しめる内容となっております。

 

これから現場に向かいます。詳細は追って御知らせいたします。行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

12日

集中豪雨と猛暑

今夏の集中豪雨と猛暑について、気象庁の異常気象分析検討会(会長、中村尚・東京大学教授)は10日、臨時会を開き、偏西風が例年になく、大きく蛇行したことなどが要因との見解をまとめた。

 

南側への蛇行は梅雨前線に影響して豪雨を、北側への蛇行はチベット高気圧の張り出しなどに関係して、猛暑をもたらした。

 

中村会長は地球温暖化も背景にあるとし「一連の現象は異常気象の連鎖」と語った。

 

日本の西側で、偏西風が蛇行し、そのふちに沿ってチベット高気圧が張り出した。

 

そして下層の太平洋高気圧とともに2層の高気圧を形成。高気圧内で生じた下降気流が空気を圧縮し、地表の温度が上がったとみられる。

 

出典 8月10日毎日新聞配信より

 

来年以降もこの異常気象が続くのか、今年だけが特別なのか、注目して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

11日

給食コスト

学校給食向けの食材会社が、冷蔵保存用に設定されていた賞味期限が切れた冷凍鶏肉を東京都内の小中学校に格安で出荷していた問題で、品川区保健所は、食品衛生法の元、同社に立ち入り調査に入った。

 

区保健所によると、担当者は、賞味期限切れの鶏肉を学校に販売していたことを認めたという。

 

この食材会社によると、購入時に冷蔵用に設定した賞味期限を過ぎていた肉もあり、仕入れ価格は1キロ300円と通常の半分以下だった。

 

学校には、同社が通常販売する鶏肉よりも4割ほど安い1キロ700円で売っていたという。

 

「学校側から、より安い品を求められていた。需要はあった。」担当者は賞味期限切れ鶏肉の販売の動機について語った。食材費の高騰から、学校現場はより安い食材を業者に求める。それでも間に合わず、給食費を上げる自治体も多い。

 

「保護者が負担する給食費は簡単には値上げできない。一方、業者は学校側との関係を保ちたいので、不正が起きやすい要素はある」と関係者は話す。

 

出典 朝日新聞8月10日より一部抜粋

 

食材費の高騰が、学校給食に影響を及ぼしております。何か良い解決方法を探って行かないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

10日

NY配車サービス制限

ニューヨーク市内の配車サービスの車両台数は2015年の約1万3千台から8万台へと急増した。

 

「イエローキャブ」の愛称で知られる伝統的なタクシーなども合わせると市内を走る旅客車は、過去3年で約2倍に増え、混雑につながっているという。

 

ニューヨーク市議会は、8日、市内でウーバーテクノロジーズなど配車サービスが営業できる台数を制限する条例案を可決した。営業許可の発行を1年間停止して、運転手の最低賃金を設定する。

 

一方、ウーバーやリフトなどは「ニューヨーク市民に不便を強いるだけだ」などとして規制に猛反発している。最大市場のニューヨーク市で壁に直面したことで、ウーバーの新規株式公開(IPO)計画に狂いが出る可能性も指摘されている。

 

出典 日本経済新聞8月9日より一部抜粋

 

NY市の難しい決断だったと思います。1年後、2年後の推移を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

09日

ノルウェー海水温上昇

欧州で猛暑が続く中、北欧のノルウェーやスウェーデンでも海水温度が上昇して、フィヨルドに細菌が増え、海水浴客や魚介類に影響が出ている。

 

ノルウェーの食品安全当局は、食べても大丈夫になるには数か月かかるとしている。

 

ノルウェー南部のフィヨルドでは海水温度が24度と例年より約4度高く、細菌も多く検出されている。

 

暑さを逃れようと訪れた海水浴客に傷口から感染したり、生でシーフードを食べると感染する事もある。

 

出典 8月8日ロイター配信より一部抜粋

 

例年ですと、この時期、北欧の気温は20度前後との事。それが30度を超えるという事態により、多方面に影響が出ております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

08日

岐阜・下呂で41.0度観測

最高気温が40度を超えたのは下呂市のほか、岐阜県多治見市で40.4度、美濃市で40.3度の計3か所に上った。

 

美濃市は8月の観測史上最高だった。

 

このほか名古屋市で39.4度、岐阜市で39.3度、岐阜県美濃市加茂市で39.2度となるなど、各地で猛暑日となった。

 

東海地方は全国の最高気温の上位12地点(9位タイまで)のうち10地点を占めた。

 

出典 日本経済新聞8月7日より一部抜粋

 

昨年までには考えられない猛暑日が続いております。あまり考えたくないシナリオですが、これが普通の夏の様子となり、更に一日の最高気温が45度を超える場所が出てくるのではないか?と心配になってきます。要警戒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

07日

カナダ・オンタリオ州

カナダ最大の経済圏であるオンタリオ州の首相が温暖化ガス排出規制の廃止を打ち出し、波紋が広がっている。

 

製造業などの負担を軽減して、企業誘致を加速する狙いだが、突然の政策転換に連邦政府や地元企業からは戸惑いの声が上がる。

 

カナダ政府が導入予定の炭素税の設計にも影響する可能性がある。

 

オンタリオ州はケベック州とともに独自に温暖化ガスの排出規制を導入。米カリフォルニア州と排出量取引で連携してきた。

 

オンタリオ州は「すみやかに制度を撤廃する」と発表したが、すでに排出枠を購入済みの企業も多い。オンタリオ州の部品メーカーは「制度廃止の手続きが不明で、いつもで続くかもわからない」と戸惑う。

 

カナダ紙・グローブ・アンド・メールは1日、カナダ政府が19年1月から導入予定の炭素税の企業負担を軽減する検討に入ったと報じた。

 

出典 日本経済新聞8月6日より一部抜粋

 

私自身、この記事で初めて知りました。今後のカナダの推移も見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

06日

外来種と生物多様性

ヒアリや毒グモなど海外から日本に上陸した、外来種の話題が取りざたされている。

 

世界を見渡すと、日本から海外に移動し被害を出している逆の例もある。

 

外来種の問題は貿易など国境を超える人の活動がもたらした結果で、どの国も加害者でもあり被害者でもある。

 

だが放置は許されない。専門家は「拡大を防ぐ地道な取り組みが必要」と訴えている。

 

日本の環境省は外来種による国内の対策指針として「入れない、捨てない、広げない」の3原則を設けている。ほかの国でもガイドラインなどの一定のルールを設け、この3原則は各国で共有出来る基本的な考え方といえる。

 

生物多様性を含め、自国だけが被害を受けている思い込みをなくし、国際的に被害の拡大を防ぐ取り組みが欠かせない。

 

出典 日本経済新聞8月5日より一部抜粋

 

私自身、この記事を読むまで、外来種に関しては、日本は一方的な被害者だと思い込んでおりました。あまりニュースになっていませんが、日本からのアリや、日本からのワカメがニュージーランドのムール貝に覆うように繁殖して、貝にダメージを与えている。など加害者にもなっているという側面もあります。国際的なルール作りも必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

05日

水素社会の歴史

今月末頃に、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、

案件で、水素社会の歴史をマジックを交えながら楽しく解説して欲しい。

 

という変わった出演依頼を承っております。対象は小学生・ファミリー層になります。

 

燃料電池の「固体高分子型」「溶融炭酸塩型」と言った専門用語は一切用いずに、分かり易く楽しく誰にでも水素社会の成り行きが分かるように、より興味を持ってもらえるように吟味中です。

 

燃料電池の第一発見者は誰か? 何故、今、水素が必要とされているのか?地球と自然エネルギーの関係性、など興味をもってもらうようにプログラムを作っております。

 

前例のない仕事になりますが、頑張って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

04日

世界的な熱波

世界的な熱波が襲ってきております。環境エコマジックの中で、熱中症対策や、CO2の御話、地球と水についてなど色々と御話をします。

 

そんな中、最近、世界保健機構(WHO)は、26日、世界的な熱波を受けて、異常な高温は根中傷などを引き起こすほか、心臓や呼吸器系の慢性疾患を悪化させるリスクがあり、多数の死者が出る恐れがあると警告した。

 

一方で公衆衛生上の対策を十分に取れば「被害は予測でき、防止する事も可能だ」と指摘している。

 

出典 日本経済新聞7月27日より一部抜粋

 

今年の熱波が単なる一時的なものなのか、これが通常の夏の様子になるのか、あまり考えたくはないのですが、ここから更に熱波が進んで行くのか要警戒です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

03日

幼稚園エコマジック

都内にある、久我山幼稚園という場所に呼ばれて、地球と暮らしについて考える「エコマジック」披露してきました。

 

園児や小学生が集まってくれました。約50分程御時間を頂き、エコマジック25分、残りの時間を環境エコロジーのクイズ・ゲーム、科学マジックレクチャーをしてきました。

 

難しく複雑な解説は避けて、CO2という言葉を覚えよう! 水と地球の関係について御話を交えてマジックを披露してきました。

 

子供たちの反応は凄まじく、盛り上がってくれました。そして20年前の夏は、今より地球の夏は涼しかったと言うと、みな驚いていました。今の子供は、この暑さが当たり前なのだなと感じました。

 

これ以上の気候変動、異常気象は、今の子供達はもとより、大人も含めて世界全体で考えていかないといけません。スタッフの皆様御世話になりました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

02日

今後の太陽光発電

7月に閣議決定された第5次「エネルギー基本計画」で、再生可能エネルギーが「主力電源」と位置付けられた。

 

今後再エネの固定価格買い取り制度(FIT)からうまく卒業し、自立できるかどうかにかかっている。

 

家庭用として、住宅用に設置された太陽光発電は、電気をまず自宅で使い、余剰電力は電力会社が買い取っている。

 

FITの前倒しで2009年末から始まった買取は、当時は1キロワット時あたり48円で、期間は10年だ。来年末から期限切れが始まる。

 

今後は、余剰電力を売る契約が出来なかった家庭の救済策が重要になってくる。

 

出典 朝日新聞7月31日より一部抜粋

 

今後も、無理なく、日本中に自然エネルギーが普及していくような政策が重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

8月

01日

キャンプとエコ

登山やアウトドア、キャンプ等を楽しむシーズンですね。キャンプとエコの記事がありました。

 

夏休みになりキャンプ場がにぎわっている。バーベキューを楽しんだり、野山を散策したり、色々な楽しみ方があるが、環境にも配慮して楽しみたい。

 

ゴミを減らしたり、節水したり、自然にやさしい「エコキャンプ」を実践するキャンパーが増えている。

 

エコキャンプの主なポイント

〇食材は包装をとり、下処理して持って行く

〇環境に配慮した洗剤、せっけんを使う

〇食器の油汚れは紙などでふきとる

〇炭の後始末は火消しつぼを使う

〇水を使いすぎない

〇むやみに植物を踏まない

〇携帯用トイレも持参する

 

出典 朝日新聞7月31日より一部抜粋

 

上記、少しずつ実践できるところから始めてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

31日

つくばシーズンテラス

茨城県にある、つくばシーズンテラスという場所で、企業イベント・ディナーショーの仕事に行ってきました。

 

新聞復活・リング・カード・腕ギロチンといった、クラシックなマジックを演じてきました。

 

一般の御客様なので、現象がハッキリして、出来るだけシンプルでクリーンでダイレクトなマジックが喜ばれます。

 

約100名程の立食パーティー形式で、盛り上がって頂く事が出来ました。45分御時間を頂きました。

 

これまでの経験から、広く浅くですが、色々なマジックを覚えてきた経緯があり、演目を増やしてきたので、45分余裕を持って時間をつなぐことが出来ました。関係者・スタッフの皆様、ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

30日

茨城県出張

先週に引き続いて、茨城県に出張に行ってきます。

 

私としては非常に珍しいのですが、2週続けて、同じ地域でのショーとなります。

 

今回は、環境エコマジックの依頼ではなく、黒い衣装を身に着けたスタンダードなマジックショーを行います。

 

新聞紙をビリビリに破いて復元させる。大きな金属製の輪を次々につないでいく。大型のテーブルが空中浮遊するなどです。

 

いずれも、昔からあるクラシックなマジックを演じてくる予定です。

詳細は後日記載いたします。

行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

29日

グローサラント

食品スーパーで販売する食材を使った料理をその場で提供する「グローサラント」と呼ばれる店が増え始めた。

 

食材を試し、味わい気に入ったら買って帰れる。主婦やシニアに加え、会社員や家族連れも魅了する。

 

欧米で流行する「イートイン」の一歩先を行くスタイルは日本の暮らしに根付くか注目である。

 

関係者の話によると「食事から購入への循環がつくれた」と語る。使用食材を示す案内板と共にレシピを置き購入を促している。

 

出典 日本経済新聞7月28日より一部抜粋

 

個人的な意見となりますが、ネットで食材が購入できるようになった今だからこそ、このような食材を通しての体験・購入の流れは増加しそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

28日

吉野家カフェ

食べ物や飲み物について、このブログで時折記載させて頂いております。

 

今回は、牛丼で有名な吉野家の新しい記事がありましたので紹介させて頂きます。

 

吉野家の女性客比率はわずか2割。男性ばかりで入りづらいなど抵抗感が強いからだ。そこで東京恵比寿で2年前に、看板を黒にした新しい試みをトライする店がオープンした。

 

そこでは、席に着いてから注文を聞くスタイルを廃止。カフェのように入店直後にレジで注文を聞き、客が自ら料理を選ぶキャッシュ&キャリーに転換した。コーヒーメニューを加え、店内もテーブル席を増やすなど雰囲気を一新した。

 

試みは見事に成功。恵比寿の店舗の女性比率は3割で、女性になじみやすいカフェは成果を上げた。主力の男性客も減らさないように女性客を増やすことに成功している。

 

出典 日本経済新聞7月27日より一部抜粋

 

これまでの業界の常識を、変える試みに取り組んだ成果が出た形となりました。

職種は違いますが、マジックの世界でも、固定観念にとらわれず斬新な発想が必要ですね。参考にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

27日

野菜の値段高騰

「災害級」の暑さが生活にも影響しています。

 

農林水産省によると、キャベツやレタス、ホウレンソウの葉物野菜が高温と少雨で腐ったり、生育が遅れて出荷が少なくなったりしています。

 

市場価格は平年より高くなっており、値上がりが目立ちます。

 

特に群馬県産などのキャベツは、東京都中央卸売市場の1キロあたりの卸値は、平年に比べて65%増の129円(23日時点)で、2週間前より48円値上がりしています。

 

出典 朝日小学生新聞7月27日より一部抜粋

 

天候不順や強烈な猛暑により、厳しい状況を覚悟しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

26日

日本車 電動化

政府は、24日、2050年までに世界で売る日本車全てを電気自動車(EV)などの電動車にし、ガソリンだけで走る車をなくす目標を打ち出した。

 

世界的にEVの普及競争が激しくなる中、日本勢がその流れに乗り遅れないようにするためだ。

 

政府は電動車に不可欠な電池やモーターの技術開発や、電池の材料となる希少金属の安定調達などで民間企業を後押しする。

 

地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」を踏まえて、自動車の走行時に出る二酸化炭素など温室効果ガスの発生を50年までに1台あたり8割程度(乗用車は9割程度)減らすと明記。そのために世界で売る日本車全てを電動車にする必要があるとした。

 

出典 朝日新聞7月25日より一部抜粋

 

CO2の出ないEVや燃料電池車(FCV)などの普及拡大が大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

25日

プラスチックゴミ削減

ストローやコップ、レジ袋といったプラスチックゴミを減らす動きが世界で広がっています。(画像はイメージ。版権フリー)

 

国内でも、環境団体のイベントやSNSでのアイデアの共有など、プラスチックゴミ削減を考えるきっかけ作りが始まっています。

 

色々なアイデア

〇水筒の持参

〇食品の過剰包装を減らす

〇路上のプラスチックゴミを見たら捨てる

〇買い物にはマイバックを持参

〇家から弁当持参

〇プラスチック製品を使っていない料理店に行く

 

出典 朝日新聞7月24日より一部抜粋

 

上記をヒントにして、少しづつ実行できそうなところから、まずはスタートしてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

24日

2040年1.5度上昇

国連の気候変動に関する政府間パネルIPCCは、現状の温暖化ガスの排出ペースが続くと2040年頃の気温上昇が、産業革命前より1.5度に達するとの予測をまとめた。

 

猛暑や豪雨が増加する他、海面上昇も高まり動植物の絶滅などにつながると分析。

 

温暖化の被害を抑えるには、今世紀半ばまでに温暖化ガスの排出を「実質ゼロ」にする経済活動などの変革が必要だとした。

 

日本は国内のエネルギー政策が不透明で実現はおぼつかない。

 

出典 日本経済新聞7月24日より一部抜粋

 

国内でも、日中の最高気温が40度を超える場所が増えてきたり、世界的に見ても気候変動のリスクが高まってきております。真剣に考えないといけない時期に来ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

23日

熱中症対策

屋外での環境エコマジックにおいて、特に夏場、この2~3年ほど、年々夏の平均気温が上昇しております。

 

今年は、その中でもかつてない暑い夏となっております。大切なのは熱中症対策です。

 

水分補給は基本なのですが、ここで勘違いしやすいのは、アルコールは熱中症対策にはならないという事です。

 

アルコールは利尿作用が働き、かえって身体から水分が出てしまうとの事。暑い中、水を飲まず、ビールを飲んでいるから大丈夫と思っていると、体調不良を引き起こしたり、血管がドロドロになりかねない、危険な状態に陥るリスクがあるとの事。

 

専門家の話によると、例えば、サウナのすぐ後のビールの味は格別です。わざと水分を取らず、サウナで身体から大量の汗を出して、その後すぐにビールを飲む。これも非常に危険な行為だとおっしゃっていました。

 

ビールなどアルコールは飲んで構わないのですが、必ずアルコールと同量、もしくはそれ以上の量の水も積極的に摂取する事が重要である。と力説されていました。

 

テレビ朝日 羽鳥モーニングショーより

 

アルコールと熱中症の対策は、今後に生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

22日

とうかい環境フェスタ2018

茨城県に出張に行ってきました。

 

「とうかい環境フェスタ2018withキャンドルナイト」というイベントに出演してきました。

 

地球と暮らしについて考えるエコマジック、アウトドアにて午後に2ステージ実施してきました。

 

私自身、事前にしっかり水分補給して、演技している最中は夢中になっているので、あまり気にならないのですが、見ている御客様が熱中症にならないか、体調不良になる人が出ないか心配になる暑さでした。

 

そこでショーの最中にも、積極的な水分補給を促したところ、幸いなことに無事に終了出来ました。地元の御客様が多数お見えになり、盛り上がって頂き、私自身も楽しむことが出来ました。

 

地元のお祭り+環境エコイベント+夜に音楽+キャンドルナイトという、1日を通して楽しめます。エコが学べて、夜に美しいキャンドルと音楽に心を癒すことが出来るという、素晴らしいイベントでした。

 

スタッフの皆様、暑い中、大変御世話になり、ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

21日

茨城県出張

最近の環境問題、地球規模での気候変動問題が発生しているため、このブログにおいても、ほとんど環境ニュースの記事をUPしておりました。

 

仕事の話も盛り込んでいこうと思います!

 

茨城県に出張に行ってきます。東京から約3時間少々離れています。今回は、屋外で30分のショーを2回実施する予定となっております。

 

今年の全国各地での熱中症のニュースを聞いていると、本日のエコマジックショーを見ている御客様にも、ショー最中でも積極的な水分補給を促すように心掛けております。

 

ショー運営者・スタッフの皆様、本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。詳細は後日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

20日

災害廃棄物

環境省は2014年、災害廃棄物の仮置き場や収集方法を盛り込んだ処理計画を作成するよう全国の自治体に求めた。

(画像はイメージ。版権フリー)

 

倉敷市は17年に計画をまとめ、南海トラフト地震を想定して、真備地区の災害廃棄物を1.9万トンと見込んでいた。

 

しかし、今回の豪雨では、約4600戸が浸水被害にあい、現段階で想定の3.5倍~5倍にあたる約7万~10万トンの災害廃棄物の発生を予想している。

 

西日本を中心に被害をもたらした豪雨の影響で、自治体の処理能力を超えた災害廃棄物が被災地に山積みしている。

 

出典 朝日新聞7月18日より一部抜粋

 

想定を超えた事が当たり前になってきております。災害基準の大幅な見直しが、今後、日本全国で必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

19日

7月猛暑

日本列島は広い範囲で、猛烈な暑さが続いている。岐阜県多治見市では、18日、40.7度を記録し、今年の全国最高気温に。

 

7月に40度を超えたのは甲府市で40.4度を記録した2004年7月以来で、異例の早期猛暑となった。

 

太平洋高気圧の上にチベット高気圧が重なるように列島を覆う「2層構造」が猛暑の原因だ。19日以降7月下旬まで続く見通しで、「猛暑商戦」が熱を帯びる。

 

西の大陸側からチベット高気圧が日本列島の上空1万5千キロメートルまで張り出し、2つの高気圧が積み重なり巨大化した「2層構造」が発生。

 

高気圧の中で下降する気流が生じ、地表近くの空気を強く押し出すことで空気の内部が熱を帯び、気温が上昇して暑くなるというわけだ。巨大な高気圧の上空ではより雲が出来にくく、直接日光が地表に照り付けることも気温上昇の一因となっている。

 

出典 日本経済新聞7月19日より一部抜粋

 

エアコン・アイス・室内レジャーなど、猛暑商戦は熱を帯びていますが、私達は健康に配慮しないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

18日

ロシアW杯ゴミ削減

サッカーW杯が15日閉幕した。世界中から100万人以上もの外国人が訪れたとされるビックイベント。2年後に控える東京五輪・パラリンピックに生かせそうな取り組みも見えた。

 

会場でファンの人気を集めたのが、ドリンク用の「カップ」だった。ドリンクは紙コップではなく、専用のプラスチックで販売された。

 

カップには日付や対戦国名などが印刷されていた。会場限定の「プレミアム感」が手伝い、捨てて帰る人は少数派。落ちているカップを拾い集め、持ち帰るファンが続出した。

 

ビールはカップ込みで約630円。最も売れ筋の商品がゴミを生まないため、紙コップなどを使った場合に比べると、大会全体のゴミの量はかなり減ったはず。前回大会から続く取り組みといい、「ゴミ拾い」だけでなく「ゴミ削減」の工夫も光った。

 

出典 朝日新聞7月17日より一部抜粋

 

コップそのものに、プレミアム感といった付加価値を付けてあげるというのは、良いアイデアだと思います。東京五輪・パラリンピックでも工夫して欲しい部分ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

17日

夜の京都観光

年間5000万人以上の観光客が訪れる京都で、夜の観光が注目を集めている。

 

朝から昼の時間帯に集中していた観光客を夜にも分散。市内の混雑緩和に加え、滞在日数を伸ばして消費額を増やす狙いがある。

 

11月に新装開場する南座は夕方以降の時間帯の公演の導入を計画中だ。京都は元来、朝も夜も早い街だ。「夜は雰囲気があって美しいが、店も神社も閉まるのが早い」ため日帰り客も多かった。

 

しかもここ数年は、インバウンド人気で昼の混雑が激化し、観光客の満足度が低下。公共交通機関に遅れが出るなど市民の生活にも影響が広がり始めた。

 

出典 日本経済新聞7月17日より一部抜粋

 

夜という時間帯にスポットを当てると、まだまだビジネスチャンスはありそうですね。