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閉場の築地市場

豊洲への移転がニュースとなっております。

 

閉場した築地市場(東京・中央)の跡地では建物などの解体工事が急ピッチで進んでいる。

 

17日には工事関係者しか入れないよう正門が仮設ゲートで閉ざされ、すでに止まっているガスに加え、18日からは電気、水道インフラも順次ストップする。

 

解体に伴う課題は、ネズミの流出や古い建物に含まれる(アスベスト、石綿)の飛散だ。

 

都はネズミが近くの商店街などに逃げ込まないよう市場外壁の隙間を覆ったり、建物などを密閉し、アスベストの飛散を防いだりするという。

 

出典 日本経済新聞10月18日より一部抜粋

 

解体作業後にどうするのか、まだ正式には決まっていないようなので、今後の展開に注視していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレイルラン

自然に親しむ登山とランニング。その両方の要素を併せ持つのが「トレイルラン」です。

 

山林や原野の歩道を走るスポーツで、登山よりも軽装で取り組めます。斜面に広がる雑木林、整然とそろった杉林、山裾の田園。

 

視界に入ってくるのは、里山の豊かな自然の風景だ。

 

今国内各地で、定期的な樹木の伐採や手入れが進まないなど、「里山の荒廃」が問題になっている。

 

例えば、コナラ林が放置されると、竹が増えて森林の構造が単純になるなどして、生物の多様性が低下する事があるという。

 

ただしトレイルから外れた場所を走るのは、自生する野草などの植物を踏み荒らすことになるので厳禁だ。ゴミは捨てずに自分で持ち帰ることなども、基本ルールとして参加者に求める。

 

出典 朝日新聞10月16日より一部抜粋

 

集客を図りながらも、里山の整備も同時進行させる。難しいですが、全国各地で広がって欲しい、取り組みの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IPCC特別報告書

IPCCが特別報告書を出しました。

 

現状のままでは、早ければ30年にも世界の平均気温は1.5度上昇すると警告し、様々な影響を指摘する。

 

例えば、海水面は2100年までに1986年から2005年までの水準に比べて26センチから77センチ上昇すると予測している。

 

最新の科学的知見を示す報告書で、政策的な提言はしていないが、残された時間があまりないことを示し、一層の温暖化対策取り組むよう促す内容だ。

 

50年ごろに二酸化炭素排出を「実質ゼロ」にするなど1.5度に抑えて安定化させる道筋も示した。

 

今後は、各国が現状や削減への取り組みを共有したうえで、削減目標を引き上げる方向に動き出せるかが注目される。

 

出典 朝日新聞夕刊10月16日より一部抜粋

 

中々、状況が改善しない温暖化対策ですが、国際的な協調がより一層重要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピードキューブ

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、ルービックキューブのマジックを今年から取り入れております。

 

北海道で先月、大停電がありました。スマホ・パソコン・タブレットの電源が確保できない、充電ができないなど問題が起きました。

 

一人一人の電力消費量は少ないですが、地域全域となると膨大な電気が必要となります。

 

そこで普段の日常生活においても、電力を使用しないアナログのゲーム・パズルを推奨しております。地球にも優しい。

 

ルービックキューブで、可能な限り早く6面そろえる、スピードキューブというものがあります。色の配列によって、約10手前後のパターンを100種類以上覚えないといけません。

 

私目も、ようやく40秒ほどで、そろえられるようになってきました。しかしながら、私目の周りのマジシャンは20秒を切る人も多く、まだまだトレーニングが必要です。

 

直接のマジックとは関係ないのですが、御客様が混ぜたものを瞬時にそろえるなど、早く出来るようになれば、非常に有効です。

 

これまでは、食事の待ち時間や電車の待ち時間など、スマホを利用しておりましたが、少しスマホの電気を消費しないよう、ルービックキューブをしている時間が増えてきました。

 

興味がある方は、トライしてみて下さい。奥深い世界です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界湖沼会議

湖沼会議は、ほぼ2年に1回、世界各国で開かれる国際会議で、17回目の今回は茨城県つくば市で開かれます。

 

研究者らで作る「国際湖沼環境委員会」や茨城県が主催し、約50か国から約4千人が集まり、世界中の「湖沼」を救う知恵を出し合います。

 

湖や沼は水たまりの大きなものです。普通、深いものを湖、浅いものを沼と言いますが、きちんとした区別はありません。

 

会議では、まとめて湖沼と呼んでいます。湖沼は文明を映し出す鏡だと言われています。

 

環境省が2016年度に調べた全国の湖沼187か所のうち、半分近くは国の環境基準を満たしていませんでした。監視を強める琵琶湖や霞が浦など11の「指定湖沼」は全て基準に達していません。

 

過剰な開発にブレーキを掛け、私達の生活を問い直すことも必要でしょう。

 

出典 朝日小学生新聞10月15日より一部抜粋

 

環境基準を何とかクリア出来るように、地道な取り組みが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エシカル・フェアトレード

エシカル・フェアトレードの勉強会に参加してきました。

 

初めて、この分野の専門家の方の御話を聞く事が出来ました。

 

フェアトレードとは、先進国が発展途上国の品物を適正な価格で購入して、現地の人々に持続可能な形で、ビジネス展開を施し、発展させていく。

 

このような意味があります。Trade not Aid=「援助より貿易を」という言葉が存在します。

 

商品の例として、洋服以外にも、コーヒー・バナナ・ワイン・コットン・サッカーボール・チョコレートなどがあります。

 

フェアトレードの認証マークは、約30年前からオランダで始まり、世界135か国、6,100以上の企業が支持しています。

 

近年では、日本企業も力を入れ始めており、自社の休憩所や食堂のコーヒーをフェアトレードのものにしたり、株主総会の御土産、フェアトレード・エコバッグにするなどの事例が出始めております。

 

初めて聞く話もかなり多く、90分あっという間に終了しました。御案内を頂いた、一般社団法人エシカル協会代表理事の末吉里花さん、御話を聞かせて頂いた、フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長の中島佳織さん、御世話になりました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エシカル勉強会

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、エコと一口に言っても非常に幅広い分野があります。

 

〇地球の生い立ちについて研究されている方、

〇食と健康について研究されている方、

〇山・川・海・生態系や動植物を研究されている方、

〇省エネや電力問題について研究されている方、

〇環境の法律や条例を研究されている方、

〇自動車・鉄道・航空貨物など研究されている方

 

など、皆様、地球と暮らしについて関わる御仕事をされている方が大勢いらっしゃいます。

もはや、エコと関連のないビジネスはない。という時代になってきております。

 

私はこれまで、電力自由化・パリ協定・CSRなどの環境の勉強会に多数参加させて頂いております。

 

その中で、今回初めて、エシカル・フェアトレードについての専門家の方々を交えた勉強会に参加させて頂く事になりました。

 

エシカルとは例として、画像のような洋服など、環境に配慮して作成されているか?強制労働や児童労働がなされていないか?など、製造過程も注意していこう。という意味も込められています。「道徳的・倫理的」という言葉で訳されていますが、本日の勉強会で更に詳しく学んで来ようと思います。詳細は後日、記載いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月の地方出張

秋田県から帰ってきました。

 

今の時期は、11月、12月、そして2019年の来年の出演依頼の問い合わせも入ってきております。

 

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、の方は、長野県、岐阜県、栃木県と週末ごとに出演が決定してきております。

 

随時、告知OKの許可が出次第、このブログでも御知らせさせて頂きます。

 

11月は、急に気温が下がる傾向があり、しっかりと防寒対策をして遠征に向かおうと思います。

 

1日複数回実施の仕事もございます。先方クアイアント様からの御要望に、可能な限りお応え出来るように取り組んでおります。

 

もうすぐ1年の中で最も忙しくなる時期ですが、上手く乗り切りたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県のお米

秋田県での環境エコマジックショーの仕事の往復で、新幹線を利用しました。

 

都会から、離れれば離れるほど、見渡す限り、山や川や田んぼの風景を目にしました。

 

都心のコンクリートジャングルから離れると、何となく心が落ち着きます。

 

秋田県では、朝食でお米を食べることが出来ました。美味しかったです。特にきりたんぽ鍋のお米の味は格別でした。

 

秋田駅の周辺のビルの屋上に、「eco米」と書かれた表記がありました。

 

これは、通常の半分ほどしか農薬を使用していない、限りなく自然に近く健康に良いものという意味だそうです。

 

その土地で採れた食べ物を食べる。地産地消の郷土料理は本当に美味しかったです。また機会があれば、秋田県に訪れたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

なまはげ館

秋田県での仕事が終了して、知人から勧められた、「なまはげ館」に行ってきました。

 

秋田県ならではの観光スポットを訪れました。

 

なまはげには、怠け者の皮をはぐという意味も込めらえているとの事。

 

詳しく述べますと、炉端やストーブの前に、ずっといると、手足に火型が出来ます。これを「ナモミ」というそうです。この「ナモミをはぐ」という言葉がなまって、なまはげという事のようです。

 

家の手伝いや、仕事もせずに、怠けているものを、こらしめる。そんな意味もあります。

 

なまはげは、毎年、大晦日の番に、各家庭に子供のしつけや、来年以降の家族の健康・商売繁盛を祈願しての、神社からの神様という役割も担っているそうです。

 

いつ頃からスタートした行事かは、諸説あり、はっきりとは分かっておりませんが、今現在も続いている秋田県の

伝統文化の一つです。

 

秋田県の歴史を学べて勉強になりました。秋田県へ訪れたら、是非、なまはげ館へ行ってみて下さい(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県ステージ

秋田県での、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、台風25号の影響もありました。

 

当初は、午前中にマジックショーを実施する予定だったのですが、台風25号の影響で、強風と雨を考慮して、一旦、中止発表となりました。

 

御客様数名とスタッフの皆様に対して、ショーを行う感じだったのですが、午後2時からに時間を変更して頂く事になりました。

 

予想以上に台風が早く通過したため、雨は降っておりましたが、風が止んで、エコマジックショー実施が決定いたしました。

 

大変多くの客様にお越し頂き、御客様参加の演目を取り入れて、喜んで頂く事が出来ました。非常に嬉しかったです!足元が悪い中、御越し頂いた御客様、スタッフの皆様、大変御世話になりました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県の食

秋田県に来ております。

 

やはり、その土地で採れた食べ物は美味しいものです。秋田県の郷土料理を食べてきました。

 

きりたんぽ鍋を注文しました。他にも、この画像以外に、サービスで食事を提供して頂いたのですが、日本酒もセットのものを頼みました。

 

私目は、普段、滅多に日本酒を飲まないのですが、店員に薦められて、頼んでみました。

 

しかしながら、このきりたんぽ鍋と日本酒が非常にマッチしておりました。実に美味しい!!

 

上記画像以外に、魚料理も出たのですが、こちらも味が良かったです。お米と魚と鍋と日本酒が、こんなに合うのは初めてです!秋田県の食を満喫出来ました!ショーの様子は後日記載させて頂きます(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

秋田県到着

秋田県に到着しました!

 

途中、仙台で人身事故が発生したため、約70分以上遅れての到着となりました。

 

大宮から、こまちという列車に乗ってやってきました。私自身、秋田県に人生初の上陸となります。

 

電車で、大宮から秋田まで初めて乗ってきました。仙台まで来てから、そこから盛岡を経由して約4時間弱で着きました。

 

やはり、秋田県に近づくにつれて、山や田んぼが多く見受けられ、自然に囲まれてノスタルジーを感じます。

都心の超高層ビルばかり見ていると落ち着けます。

 

早速、宿泊先に到着して、直ちに、環境エコマジックの準備に取り掛かります。秋田県での様子は、連日記載させて頂きます!頑張ります!

 

 

 

 

 

 

秋田県へ!

秋田県へ出張に行ってきます!!

 

行きは、まだ特に台風25号の影響は受けないで済みそうです。

 

10月7日の午前中から昼にかけてが、出番予定です。

 

ですが、ニュース等で見ると、この時間帯が、日本海を中心に、東北地方、北海道が最も暴風域に入るとの事。

 

かなり厳しい状況です。御客様も当初の見込みよりも大幅な減少が予想されます。

 

それでも、一人でもお越し頂ける御客様のために、出来る限りの、環境エコマジックを精一杯、披露する予定でおります。

 

人生初の秋田県上陸ではありますが、天候的には厳しいですが、エコマジックで、楽しんで頂こうと思っております! 出発します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタ・ソフトバンク提携

驚くべきニュースが日本中に駆け巡りました。

 

自動車大手のトヨタ自動車とIT大手のソフトバンクが提携して、主に自動運転技術の開発と未来に向けての新会社を設立するとの事。

 

自動運転技術は、ただ単に人を運ぶだけでなく、車内での移動オフィスや移動バー、移動ベッドによる睡眠の確保など、新しい産業と需要を生み出そうとしています。

 

また宅配も、車がその場所に止まったら、自動でドアが開き、中から、荷物を載せた台車が自動で動いて、届けてきてくれる。そんな未来を描いています。

 

しかしながら課題も山済みです。特に事故が起きた場合、誰が責任を取るのか?自動車会社なのか?保険会社なのか?国なのか? 曖昧なままになっております。

 

ですが、未来に向けての期待感は高まってきております。課題を少しずつクリアしていきながら、実現して欲しいですね。

 

テレビ朝日10月4日報道ステーションより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車市場

今後の自動車業界で勝ち残るカギは、「CASE」(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ばれる新領域への対応だ。

 

なかでも自動運転は、周囲の認識や複雑な走行の制御技術などが必要となり、投資負担が大きい。

 

自動運転で必要なのは、周辺の状況を認識し、集まった人工知能(AI)で分解・解析して走行につなげることだ。

 

ものづくりだけではなく、IT(情報技術)やソフトの力が競争力を左右する。

 

あらゆる部品にセンサーが取り付けられ、ネットでつながるクルマからもたらされるデータは膨大だ。世界中で集まった自動車の走行データや人の移動データから生まれた思わぬ発見が、新たなビジネスを生む可能性がある。

 

出典 日本経済新聞10月4日より一部抜粋

 

数年後から10年後には、自動車業界の様子が大きく変わっているかもしれません。技術革新に期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風25号

台風24号は、日本列島に大きなダメージを与えました。

 

ようやく、台風が過ぎ去ったと思ったところに、今度は、台風25号が発生しております。

 

今回の25号は、24号の後を追うような軌道で、また、日本列島を横断する進路コースを取るようです。

 

ニュースを見ていて、沖縄あたりを北上して、そのまま西にそれるのかと思っていたのですが、偏西風の影響により、日本列島を横断してきます。

 

3連休の時期に、ちょうど、台風が上陸するという予報です。私目も秋田県での出張、環境エコマジックショーを行いますので、非常に不安です。

 

25号に向けて、万全な準備をしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

太陽光で動く通信端末

システム開発スタートアップのウフル(東京・港)は、昭和シェル石油と共同で大量のデータをやり取りする通信端末を開発する。

 

太陽光パネルを備えるのが特徴で、電源が要らないため場所を選ばず半永久的に動き続ける。

 

 

工場や物流、農園など幅広い用途を見込む。あらゆるものがネットにつながり、大量のデータを扱うIoT時代の到来に備える。

 

開発する小型通信端末は、ウフルが提携するアーム・ホールディングスが設計した半導体や、通信モジュールを搭載する。

 

ここに昭和シェル子会社のソーラーフロンティアが開発した薄膜太陽電池を組み込む。太陽光と通信を組み合わせ、大規模なプラントや農園、漁場など、電気を取りにくい環境でもデータをやり取りし続けるのが特徴だ。

 

消費電力が低く遅いスピードでデータをやり取りする「LPWA」などの通信規格に対応する。

 

出典 日本経済新聞10月1日より一部抜粋

 

自然エネルギーが、このような形で有効活用されるのは、新しい試みですね。更なる発展に期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田県出張

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、来週に秋田県に出張が決まりました!

 

私自身にとって、人生初の秋田県上陸となります。

 

これまで、日本全国各地を回らせてもらっておりますが、後、数県ほど行っていない県もございます。

その中の一つが秋田県でした。

 

私自身、初めて訪れる土地は非常に関心があり、その土地ならではの文化であったり、食事、建物、歴史に興味があります。

 

むしろ昔の学生時代の自分よりも、社会人になって、今現在の自分の方が、旅やその土地の文化に触れることが楽しみの一つになってきております。

 

ショーや出張の様子は、1週間後に記載いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台風24号

台風24号が接近しております。

 

本日の午後から夕方あたりに、雨・風共に強くなり、本日の夜から明日の10月1日明け方がピークとなります。

 

台風21号は、日本列島に大きなダメージを与えました。

 

勢力的には、21号に匹敵するとも言われております。十分な備えが必要となります。

引き続き、台風25号も発生しているというニュースも飛び込んできました。

 

今回の台風だけでなく、次の台風も万が一に備えて考えていかなければいけません。不要な外出を避ける。雨戸・戸締りをしっかりとする。

 

食事を少しストックしておくなど、出来ることは限られますが、しっかりとした備えが必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

防災食

防災食に関する記事を見つけました。

 

水の心配が不要な、防災ゼリーを研究している方の特集がありました。

 

水が無くても食べられる。お年寄りや子供たちに優しい食事を。東日本大震災をきっかけに開発された備蓄ゼリーが賞味期限5年の壁を越えた。

 

避難所生活を体験した被災者が開発に奔走。震災翌年から続けた努力が実を結び、長期保存と言う共通の課題があった「宇宙食」として採用される可能性も出てきた。

 

来年の出荷を目指している。包装容器は、アルミを練りこんだ素材など4層を重ねた。

 

出典 朝日新聞9月28日より一部抜粋

 

今後、益々、防災食は注目を集めるようになると思います。更なる進化に期待したいです。

 

 

 

 

 

 

飲食店

月に数回ほど、赤坂にある、マジックレストラン「忍者」に出演しております。

 

ここの母体は、スカイラーク、ジョナサン、ガストなどを手掛けている、横川オーナー一族様の店舗となっております。

 

日本経済新聞に私の履歴書というコーナーがあります。これは、1か月に渡って、各業界のトップにいる方の人生を振り返るコーナーです。

 

今月は、上記の横川一族の、飲食店の経営に関するストーリー、ヒストリーを掲載中です。私目も読んでおります。

 

横川4兄弟、全員が幼少期に苦労されて、全員が何らかの飲食関係を手掛けて生きています。当時では珍しかったお正月営業、バブル崩壊、BSE(狂牛病)問題、など波乱万丈な人生と、飲食店経営の難しさが記載されています。

 

今月末まで掲載中ですので、御興味ある方は、日本経済新聞「私の履歴書」を御覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

温暖化 穀物収量

世界の農業生産は、現在右肩上がり。だが地球温暖化が進むと、穀物の収量が伸びにくくなる。

 

農業環境変動研究センターなどは、そう予測する。

 

英国の研究チームは、作物害虫や病原体が、温暖化に伴って北上する恐れを指摘。

 

イタリアなどのチームは、猛毒アラフトキシンを生み出すカビのトウモロコシへの混入が増えると予測する。

 

日本の研究者も加わった国際研究によれば、小麦やコメなどに含まれる栄養素が減る恐れもあるという。食の安全が驚かされつつある。

 

朝日新聞 9月26日より一部抜粋

 

地球温暖化が、どのような食糧問題を引き起こすか、注視していかないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野菜とフルーツのエコマジック

地球環境エコマジックに取り込んで、多くの方々から食生活の大切さを教わりました。

 

特に野菜を多めにとるように心掛けております。野菜一日10種類、肉・魚3割、野菜7割。

 

上記は、自分自身への目標です。出張に行った時や仕事で食べられない場合もあります。その時は、休日などで大目に採る事を意識して、1週間単位、1か月単位で調整するようにしております。

 

何か野菜・フルーツでマジック出来ないか?考えております。食材を用いたクラシック・マジックはいくつかあるのですが、これをどのように、環境エコロジーの演出とストーリーに合わせていくかが課題です。

 

アンテナを常に張って、良いものを考えていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

大先輩のマジックショー

日本奇術協会の大先輩である、上口龍生氏のマジックディナーショーに行ってきました。

 

赤坂にある、マジックバー「サプライズ」のオーナーマジシャンでもあります。

 

約300名程の御客様が集まり、亀戸での披露宴会場を利用しての盛大なマジックショーでした。

 

洋風マジックと、着物などを着用した、和妻と両方のスタイルをハイレベルでこなす、日本では数少ないマジシャンです。

 

指先のテクニックを用いた演目、トークマジック、イリュージョンなど、オールマイティにこなします。

途中クラウンのアクトも入り、世界観が素晴らしかったです。

 

私目には、全く出来ないスタイルのマジックなので、純粋に、一観客として楽しめました。関係者の皆さま、大変お疲れさまでした(^-^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学園祭

以前、仕事で呼ばれて、中高男子校の前で、マジック指導+夢に向かって進んで行こう!という講義講演をしてきました。

 

その学校が、学園祭が行われる。という事で、合間をぬって見に行ってきました。

 

生徒達が、覚えたてのマジックを一つ二つ、来たお客様に対して、テーブルマジックを披露しておりました。

 

やはりマジックを人前で見せるという行為は、非常に緊張するものです。それでも、上手くいって御客様から喜んでもらえた時は、みな嬉しそうでした。

 

この年代では、どんな簡単なものでもいいので、マジックを人前で見せて、相手に喜んでもらう。この経験と体験が一番重要なのではないかな。と感じました。

 

生徒たちが純粋に、楽しんでいる様子を見ることが出来て、私も嬉しかったです(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコサイエンス・マジックショー

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、今回は横浜の小学校にて、地域の教育機関のお祭りの一環として、出演してきました。

 

サイエンス・マジックを大目に取り込んで欲しい。というリクエストでした。

 

当初は、体育館のステージでショーを行う予定だったのですが、より御客様との距離感を近づけたかったので、

ステージを降りて、フラットな場所で、子供達に座ってもらって、一体感を出すことにしました。

 

これは結果として、非常に良かったです。子供を参加させる演目を増やしたので、「マジックやってみたい人!!」と言うと、会場が「ハイハイ!!」と手が挙がり、盛り上がりました。

 

家に帰宅してから、台所や、身の回りにあるものを利用した、科学マジックを演じました。早速、家に帰ってやってみます!という子供の声も聞かれました。

 

大変盛り上がって、皆様喜んで頂く事が出来ました。関係者の皆様、御世話になりました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコ・サイエンスマジック

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、これから横浜の小学校に向けて出発します。

 

今回は、エコ・サイエンスマジックショーという事で、科学マジックを多めに取り入れてのパフォーマンスとなります。

 

マジックショーというより、科学の原理・原則を不思議に見せて、面白さや好奇心を持ってもらえるように心掛けております。

 

表面張力・摩擦力・視覚・錯覚など、30分御時間を頂いており、その中で楽しさを伝えられたら。と思います。

 

この様子は、明日また、記載させて頂きます。

 

行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

自然食レストラン

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、2010年より独自に企画・立案して、様々な環境活動家と知り合う機会が増えてきております。

 

多くの人たちと出会って、環境を考える人は、食生活や健康にも気を配っている方が多く見受けられます。

 

なるべく、自然の食材を多めに採る事を心掛けている方が多いです。

 

私自身もだいぶ感化されている部分もあり、1日野菜を10種類食べることを心掛けております。

 

しかしながら、出張や仕事が続くと、難しい部分もあり、その場合は、1週間単位や1か月単位でバランスを調整します。

 

もちろん、肉・魚も食べます。肉・魚3割、野菜7割を意識しております。外出時も周辺に、野菜が多く食べられる場所はないか? なるべく自然の食材を多めにメニューに取り込んでいるところはないか?アンテナを張るように心掛けております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球から月へ

テレビ朝日の報道ステーションで、地球から月に6日間かけて、宇宙旅行するツアーを2023年に実施する。というニュースがありました。

 

しかしながら、まだまだ課題が山済みです。まず、ロケット宇宙船が数十回の打ち上げに対して、数回近くも事故やトラブルを起こしている段階との事。

 

実際に、人を乗せての空中飛行の経験が皆無だという事。宇宙空間に6日間、無重力状態で、一般人が耐えられるのかどうか!?

 

また、万が一、トラブルや事故が、宇宙空間で発生した場合はどうなるのか?など課題は山のようにあります。

 

しかしながら、人類の夢を求める実験であり、安全性よりも、早く実現して欲しいな。と思っている人も多いと思われます。

 

月旅行が、当たり前の時代がやってきて欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演を聞きに

環境省グッドライフアワード・フェスというイベントに出演した際、様々な活動家の方と知り合うことが出来ました。

 

その中で、一般社団法人エシカル協会理事の末吉里香さんが出演されるという事で、仕事場から近かったので、講演を聞きに行ってきました。

 

思いやりの本質というテーマで、社会・環境・エシカルの御話を聞く事が出来ました。

 

一般社団法人エシカル協会は、2010年から代表の末吉里香さんが中心となって、フェアトレード講座を毎年開いたことをきっかけに、エシカルな世界を更に広げるために2015年に設立されました。

 

洋服やファッションでも、その商品が完成されるまでに、どんな過程をたどってきたのか?環境破壊につながっていないか?児童労働をさせていないか?など、影響をしっかりと考える事が大切だと教えて頂きました。

 

これからの時代に、非常に重要なテーマの一つになっていく感じがします。楽しく勉強出来ました(^-^)!