2018年

2月

18日

食糧備蓄

食糧備蓄に関する記事がありました。

(画像は食べ物、飲み物のイメージ。版権フリー)

 

11年度に186万食を持っていた東京都は東日本大震災を踏まえて、2日分だった食料の量を3日分に増やすなどして、18年度には3・6倍の666万食まで増やす予定だ。

 

ただし問題になるのは、賞味期限が近づいた食料をどうするかだ。捨てずに活用するフードバンクが挙げられる。ただし数十人分入りの米や2リットルの水は大きすぎて配りにくいなどの課題もある。

 

食料を配る仕組みを国全体で考える必要がある。と関係者は話している。

 

出典 朝日小学生新聞 2月17日より一部抜粋

 

備蓄量もさることながら、備蓄食の栄養のバランス、保存期間、保存場所など、課題は多々あります。しかしながら真剣に考える時期にきております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

17日

新宿忍者

しばらくぶりに新宿忍者に出演してきました。

 

オープンして、半年ほどが経過しました。

赤坂忍者はオープンして約15年以上が経過したのですが、新宿忍者は、その姉妹店として半年が経過したにすぎません。

 

歴史が違いすぎるので、まだまだ比較はできません。今は未来に向けて、御店のスタイルを作り上げている過程です。本日も外国人の御客様が半分を占めました。

 

ここでしか見る事が出来ない、忍者オリジナルマジックを披露しております。夜に来て頂けますと、豪勢な忍者にちなんだ日本食の後に、忍術=マジックを見ることが出来ます。

ご興味ある方は、YAHOO検索→新宿忍者にて御予約を御願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

16日

新作エコマジックのネタ見せ

環境エコマジックの新作デモンストレーションを見せてきました。

 

都内にある、環境省・外郭団体の環境イノベーション情報機構=EICという団体がある場所に、私から出向きました。

 

そこの一室を利用させて頂き、環境の専門家・有識者・学識者の前で、数点ほど環境エコマジク新作のデモンストレーションを行わせて頂きました。まずは、EICの皆様、貴重な御時間を割いて頂き、一プロマジシャンの身分の私のために見て頂けたことに感謝申し上げます。

 

マジック関係者に見せるのと違い、このような視点でマジックを見るのか!? このような感覚や考え方でマジックをとらえるのか。と環境の専門家の視点で、マジシャンとは違う考え方・感性で、様々なアドバイスや貴重なご意見を伺うことが出来ました。

 

今後に大いに生かしていきたいと思います。マジシャン・マジック関係者以外の人の考え方は、本当に参考になります。今後に向けて新しい課題が出来ましたが、未来への可能性を感じております。動きがありましたら、また記載させて頂きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

15日

世田谷ケアプラスホテル

世田谷ケアプラスホテル瀬田ステイという場所で、テーブルマジックの仕事に行ってきました。

 

御客様は10人以下だったので、大きな丸いテーブルを1台御用意して頂き、その周りを取り囲むように御客様に座って頂きました。

 

約60分程、御時間を頂いて、本格的なマジック30分の後、御自宅で誰にでも出来る日用品を用いたシンプルなマジックの解説も行ってきました。普段テレビでしか見ることが出来ないものを身近に感じて頂く事で、大変喜ばれました。

 

バレンタインデーという事で、私の方から、マジック参加への御礼を込めて、御客様の皆様にチョコレートをお配りさせて頂きました。こちらも喜ばれました。参加して頂いた皆様、スタッフの皆様大変ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

14日

チョコレート

2月14日はバレンタインデーです。

 

このようなイベントはマジシャンにとっては、非常にありがたいことです。本日は、2か所での仕事を頂ております。

 

チョコレートやハート型の輪ゴムなどを用いた演目や、お土産を用いてのパフォーマンスを披露する予定です。

 

スケジュールが少しタイトですが、幸い、本日は天候にも恵まれてスムーズな移動が出来ることを願っております。GWや夏休み・冬休み・ハロウィン・クリスマス・お正月など、一般の皆様が御休みの時に、いかに楽しんで頂けるか?を常に考えております。

 

本日も頑張ってきます。この様子は後日に記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

13日

北海道の流氷

なぜ北海道で流氷を見ることが出来るのか?

記事がありました。(画像は北極のもの。流氷のイメージ画像。版権フリー)

 

一般的に海の水は塩分が含まれているため、凍りにくいのが特徴です。しかしオホーツク海には、ロシアのアムール川から大量の真水が流れ込むため、塩分の薄い部分があります。

 

そこにシベリアからの冷たい空気が流れ込んで急激に冷やされ、海が凍るというわけです。こおった氷は、アムール川から1千キロも南にはなれた北海道にたどり着くのです。

 

近年は、流氷は面積が減り、見られる期間も短くなっていて、地球温暖化の影響が指摘されています。

 

出典 朝日小学生新聞2月13日より一部抜粋

 

上記は初めて知りました。非常に分かり易く勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

12日

日本の食の問題

日本の食の問題に関する記事がありました。

 

日本の農業人口はここ10年だけで4割減の181万人になった。農家の43%は70歳以上で、体力の限界により次々と離農している。

 

農業は手入れの頻度が減ると、天候不順の影響も受けやすくなる。例えば果樹は葉や実を間引きしないと、日照不足がさらに深刻になる。

 

日本の食糧自給率は先進国で最低レベルの38パーセントしかなく、このまま生産者が減ればさらに危うい。世界で食品輸出が目立つ国は、自給率100%を超えるケースも多い。まず足元の生産力を高める工夫が必要だ。

 

出典 日本経済新聞2月12日より一部抜粋

 

農業や食の課題はまだまだ多々あると思います。今後も紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

11日

地球温暖化の影響

地球温暖化の影響を説明すると、どうしても専門的で複雑になってきてしまいます。

 

シンプルに簡潔にイラスト付きで、親子で理解しやすいようにと工夫されている記事がありました。一部記載してみます。

 

地球温暖化の影響

〇ホッキョクグマなど動植物が減る

〇雨が降らず、干ばつが起きる

〇海面が上がり、洪水が増える

〇高温でコメが不作

〇夏が熱くなり熱中症の危険が大きくなる

 

日本経済新聞2月10日より一部抜粋

 

地球温暖化の悪影響は何ですか?と不意に質問を受けることがあります。そこで、上記を分かり易く解説すると、聞いている方も理解しやすいようです。環境エコマジックショーを行う上で、シンプルな言葉で分かりやすく返答する大切さを感じております。今後も研究して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

10日

新しいエコマジック

来週に、新しいエコマジック、新作を見せる日が近づいてきました。

 

環境省外郭団体である、環境イノベーション情報機構=EICという、団体の会議室にて、環境の専門家・有識者・学識者の前で、新作エコマジックを披露してきます。

 

2年前から、エコマジック動画をweb配信させて頂いており、日本全国の市役所・行政・自治体・教育機関・学校・企業環境部の方々に主に見て頂いております。このホームページでもメニューからエコマジック動画を見ることが出来ます。

 

数点ほど見て頂く予定となっております。大まかにこのテーマを訴えたい。という目的を決めて、そのテーマに沿ったマジック、イメージさせるマジックを演じます。通常ですと、マジク関係者にマジックを見せ合うことはするのですが、このような環境の専門家にマジックを披露するチャンスは滅多にありません。

 

私にとって、非常に重要な機会となります。この様子は来週記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

09日

手袋での決済

テクノロジーの発展に関する記事がありました。

 

平昌オリンピックの開幕が近づいてきました。世界各国から訪れる観光客をもてなそうと、現地は万全の準備を整えている。氷点下の寒さの中、手袋をかざすだけで支払いを済ませられるサービスが登場。

 

韓国料理を洋風にアレンジして提供する店もある。こうした多彩なサービスは、2020年の東京大会でも参考になるはずだ。

 

クレジットカードの米ビザが手袋、ステッカー、ピンバッジに内蔵ICチップにお金をチャージしてあり、利用のたびに自動的に引かれていく仕組みを導入している。

 

五輪のおもてなしの裏では、次のキャッシュレス時代を見据えた激しい戦いが繰り広げられている。それは20年の東京大会にも引き継がれ、日本の現金社会を大きく変える可能性がある。

 

出典 日本経済新聞2月8日より一部抜粋

 

この技術のテクノロジーの進化は驚きました。今後の技術の発展が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

08日

福井県の大雪

先月、福井県に出張に行ってきました。

 

その時もやはり、大雪のため環境イベントが中止になりました。(画像は福井駅の一つ先の芦原温泉駅の様子)

 

電車も1~2時間停止して、トンネル内でも15分程でしたが閉じ込められました。スマホも使えずに非常に不安な気持ちになりましたが、何とか目的地に着いたという感じです。

 

宿泊先ホテルの担当者の方にも御話を伺ったところ、ここまでの大雪は何十年かに1度という規模である。という御話をされていました。更に、ここにきて、福井県の国道8号沿いに局地的に大雪となっております。

 

積雪が2m近くもあり、住民の方々も家から出る事が難しい、道路渋滞により身動きが取れない車も多数あります。自衛隊の方々の人海戦術での対応を余儀なくされております。物流にも支障をきたしております。日本全体での雪対策を更に真剣に検討する必要性を感じました。天候が早く回復して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

07日

再生エネと送電線

いま、再生可能エネルギー分野でホットなテーマは「送電線の空き容量」だ。

 

空きがあるのに、独特の計算法で、「空きゼロ=満杯」とされ、再生エネの導入が進まない、という問題だ。

 

問われているのは、送電線やその情報はだれのものか?」ということだ。変化の兆しもある。資源エネルギー庁は、今後、想定潮流の計算法を変え、再生エネの導入可能量を増やそうとしている。

 

出典 朝日新聞2月6日より一部抜粋

 

上記の問題には、大学教授や電力会社、政府機関も巻き込んでの議論が必要となります。少しずつ消費者にも、分かり易い形で、この問題の進展を示して行って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

06日

日本奇術協会総会

日本奇術協会の総会に参加してきました。

 

ここでしか御会いしない、また御会い出来ないプロマジシャンやマジック関係者にも大勢に会うことが出来ました。約70名程お集まり頂けたようです。

 

奇術協会員の方や、マジック愛好家の方の余興コーナーもあり、急遽、ステージスタッフとして活動をしてきました。

 

マジックと言っても、様々なジャンルがあり、演じる人のキャラクターによって千差万別です。笑いあり、シリアスな演技あり、キュートなアクトありとバラエティー豊かです。多くの方のマジックに対する純粋な気持ちを感じ取ることが出来ました。

 

本日、出席された皆様、スタッフの皆様、大変疲れ様でした(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

05日

日本奇術協会

日本奇術協会の総会に本日は、この後、出席の予定です。

 

1年に一度、日本のプロマジシャンで、日本奇術協会所属の方々が一堂に顔を合わせるイベントとなっております。

 

マジックの世界での、御互いの利益共存を図るという意味においても、80年以上もの歴史があります。

 

この総会でしか御会い出来ない大先輩方や、多くのマジシャンの方々がいらっしゃいますので、貴重な交流の場となっております。お互いの仕事状況や近況などを確認する事が出来ます。

 

幸い本日は、天候にも恵まれて多くの会員が足を運ぶものと思われます。この様子は後日に記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

04日

自動車+動く書斎

今後の注目は自動運転との融合。近い将来、行き先を決めるだけでハンドルにも触らず、自室のようにゲームや読書に没頭できる空間を持てるかもしれない。

 

トヨタは1月、米国で開かれた家電見本市で、完全自動運転のレベル4の技術を使った電気自動車イーパレットコンセプトを発表した。

 

最も大きなモデルは全長約7メートル。内部に四角く広い空間を確保し、小売り、配送など多様な使い方が出来る。

 

クルマと生活空間が融合することで、2つの垣根はさらに曖昧になってきています。と関係者は言う。欧州日産はパソコンや冷蔵庫を備えたコンセプトカーを発表。自動運転が実現すれば「動く家」は更に進化しそうだ。

 

出典 日本経済新聞2月4日より一部抜粋

 

未来に向けて、夢と可能性が広がる話ですね。そう遠くない未来に本当に実現しそうな気がしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

03日

医療器材のリサイクル

手術などで用いる使い捨て医療器材のリサイクルに向け、医療業界が動き始めた。

 

昨年国が制度を作ったのを受けて、メーカーや滅菌業者が協議会を立ち上げ、普及に取り組む。新品並みの品質を持つ安価な中古品が広がれば医療費削減につながる可能性がある。

 

協議会は、米国の医療器材リサイクル大手の日本法人を含む9社で結成。東京で2日会見した松本謙一理事長(サクラグローバルホールディング会長)は、「目的は医療制度の有効活用や安全管理。医療廃棄物の削減にもなる。」と語った。

 

会員企業は、早ければ2018年度中に第一号の販売を目指すという。

 

出典 朝日新聞2月3日より一部抜粋

 

これまでは法規制がなく、医療機関の独断で滅菌して再使用したケースが相次いで発覚していたという現実がありました。これを機会に安全性を保ち、良い方向に進んで欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

02日

再びの大雪

首都圏は、またも大雪となりました。

 

先週に引き続いて、道路の通行止めや鉄道の遅れやダイヤの乱れが生じてきております。

 

特に本日の午前中までは、雪が降りしきるとの事。通勤・通学時間帯に大きな影響が出ております。路面の凍結や滑りやすくなってきている道や・道路に十分な警戒が必要となっております。

 

私自身は、3週間前には北陸地方での出張があったのですが、雪で環境イベントが中止になったり、先週には、都内の積雪25センチ以上の影響で電車が完全にストップしたため帰れなくなりました。今年は雪の影響を大いに受けております。

 

皆様、時間に余裕を持って、温かくしてお出掛け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

2月

01日

サウジアラムコ

サウジアラビアの国営会社「サウジアラムコ」のアミン・ナセル社長兼最高経営責任者CEOは、都内で日本経済新聞記者と会見した。

 

原油販売への依存を減らすため、原油から水素を取り出す技術で日本企業と協議に入ったと明らかにした。アジアで石油化学工場などへの投資も加速する。

 

史上最大規模となる新規株式公開IPOは、2018年後半をめどに実行する。と言明した。

英仏を中心に、将来のガソリン車販売を禁じる方針を打ち出すなど脱化石燃料の流れは加速している。

 

このため、将来の柱の一つとして温暖化ガスを排出しない水素の利用拡大に向け「原油から水素を取り出す技術の実用化を日本企業と議論している」と述べた。

 

出典 日本経済新聞1月31日より一部抜粋

 

サウジアラビアというと原油のイメージが強いのですが、将来を見据えた選択・決断だと思われます。世界のエネルギー事情の変化を注視していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

31日

落ち葉の有効活用

庭や公園の葉っぱや落ち葉を有効活用する記事がありました。(画像は、葉っぱ、落ち葉、公園のイメージ)

 

庭や公園の落ち葉や葉っぱ。ごみとして捨てるのはもったいない。簡単な工夫で腐葉土を作り、肥料として再利用できる。

 

腐葉土とは、細菌などの働きによって落ち葉が分解され、土のような状態にかわったもの。植物の生育に欠かせない窒素やリン酸、カリウムなどの栄養分を豊富に含んでいる。落ち葉がしっかりと分解されると黒色に変わり、不快なにおいもない。

 

腐葉土を使った花づくりや、自治体などが手順をウェブサイトで公開しているので誰でも作ることが出来る。

 

出典 朝日新聞1月30日より一部抜粋

 

上記は私自身初めて知りました。色々と調べていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

30日

スマトラゾウ

赤道直下にある世界で6番目に大きい島、インドネシア・スマトラ島。世界的に貴重な熱帯林が今も残り、スマトラゾウをはじめとした希少な大型の野生動物がすむ。

 

この環境が人間の手で破壊されている。この森は「森が減るスピードが最も速い場所」と呼ばれる。

 

1980年代から、製紙用の植林やパーム油が取れるアブラヤシ農園の造成による大規模開発が進んだことが原因だ。スマトラゾウの生息地の7割が失われたとされる。

 

その結果、人間とスマトラゾウのあつれきが深刻化している。ゾウはエサを求めて、集落や農園に現れるようになり、作物を荒らしたり、家屋を壊したりする。住民は毒物を混ぜた果物を使うなどゾウを殺し始めた。

 

1980年代はスマトラ島全域に生息していたが、今ではほとんどの州で全滅し、2400~2800頭ほどに減ったとされる。世界自然保護基金(WWF)はトヨタ自動車やソニーなどと森林保護活動に取り組み、野生のゾウが集落に近づかないように見張るパトロールなどを進めている。

 

出典 日本経済新聞1月28日より一部抜粋

 

人間と野生動物の環境との問題は、非常に難しく、今後も試行錯誤しながらのバランスが大切になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

29日

エコマジック宣材写真

環境エコマジックショーにおける、新しい宣材写真が完成いたしました。

 

これまでは、緑色のジャケットに黄色やゴールドのラインが入っていた衣装だったのですが、色合いを薄いグリーンに統一して、地球儀を持ったものにしました。

 

以前、業界の大先輩であるMr.マリック氏に御会いして、対談する機会があり、まず、一般の御客様は、そのマジシャンの着ている衣装からイメージを膨らませる。とおっしゃられておりました。

 

見る人にシンプルに分かり易く、環境エコロジーを一緒に考えて行動していきたいという観点から、グリーン一色に統一しました。

 

御客様からも、マジックを楽しんで見るうえで、何をテーマとして訴えたいのか非常に分かり易かった。とおっしゃって頂く事が出来ました。

 

今後は、「エコマジシャン・ミヤモ」、この衣装で頑張って行きたいと思います! これからもどうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

28日

宣材写真

宣材写真が出来上がりました。今回はスタンダードなマジックショーを意識したものを作成して頂きました。

 

今回、撮影に御協力を頂いたのは、大城士武氏で、プロマジシャン兼写真家、プロカメラマンでもあります。

 

撮影の際もプロマジシャンという観点から、マジシャン側の都合もよく理解されており、テーブル上のヴィンテージ・アイテムなどの演出も手掛けていただく事が出来ました。

 

もっとこうすると良くなる、ここを変化させると、更に良くなるなど、色々な演出を考えて頂きました。

改めて感謝申し上げます。

 

スタンダード・マジックだけでなく、環境エコロジーのショーのバージョンの緑色の衣装での宣材写真も完成いたしました。この模様は次回に記載させて頂きます。

 

ご興味ある方は、「大城士武・フォトスタジオ」と検索してみて頂ければ幸いです。

この度はありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

27日

中国 氷上のシルクロード

中国政府は26日、北極政策をまとめた初の白書を発表した。地球温暖化で氷が溶けて、開発がしやすくなり、北極の経済価値に注目が集まる中、天然資源や新航路の開発と利用を進める姿勢を打ち出した。

 

北極圏には、世界の石油や天然ガスの未確認埋蔵量の4分の1が眠るとされる。白書の発表は、利害当事国として国際社会にアピールする狙いがありそうだ。

 

中国の資金や技術、市場が沿岸国の発展に重要な役割を果たせる。と強調。北極の気候や環境、資源の調査、生態の保護と気候変動への対応、石油・天然ガスや漁業資源の開発などを進めるとした。

 

出典 朝日新聞1月27日より一部抜粋

 

地球温暖化によるメリットの一つと言われている、北極圏航路の開発ですが、環境・生態系・経済など様々なバランスを考慮する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

26日

中国の自動車社会

中国の自動車社会に関して、テレビ番組で特集をしておりました。

 

中国では、急速に車社会が発展してきており、中国全土で、現段階で3億1千万台あるそうです。そのうち、中国人の自動車保有台数は2億6千万台だそうです。

 

このため、日本では考えられないのですが、各地で、ニセの駐車スペースが設置されて、何も知らない人が、自動車を駐車すると、警察が来て罰金を払わされるそうです。中国では自動車購入時に車庫証明がいらないそうです。このため車庫不足が発生しております。

 

ニセ駐車場の設置を試みた者は、もちろん罰金が1万元払わされます。しかしながら、それでも、ニセ駐車スペースを設置すると、月間で2万元の売り上げが取れるとの事。罰金の引き上げやモラル浸透など、中国政府は頭を悩まされているそうです。

 

中国における自動車社会の急発展のために起きている事項だと、悪くない方向にとらえる見方もある。と番組では締めくくっていました。

 

出典 テレビ朝日 羽鳥モーニングショーより一部抜粋

 

日本人の感覚では考えられない事案ですが、急激な自動車社会の変化に注視していく必要がありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

25日

世界水遺産

水に関する記事がありました。(画像はイメージ。本文とは直接関係ございません。)

 

静岡県三島市を流れる源平川の水管理システムが「世界水会議」(本部・フランス)が主催する「世界水遺産」に登録された。

 

申請したNPO法人グランドワーク三島に連絡が届いた。源兵衛川は2016年11月には「世界かんがい施設遺産」にも登録されている。

世界水遺産は、歴史的水管理システムや管理組織を登録・表彰する制度。

〇100年以上続いている

〇地域の知恵や努力で作られた

〇地域の社会経済に貢献している などが条件です。

 

世界水会議は、水問題解決に向けて議論する世界水フォーラムを3年に1度開いており、源平衛川は3月にブラジルで開かれるフォーラムで表彰されるという。

 

出典 毎日新聞1月23日配信より一部抜粋

 

水に関する問題は、SDGsの中の一つの目標として掲げられております。これから世界全体での課題の一つとなっていくので、このような取り組みをより多くの人に知ってもらいたいと思いました。私自身のエコマジックショーの中で、水のマジックを演じる際に、御話に可能な限り、盛り込んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

24日

待機電力

環境家計簿を使って、取り組める対策例として、電化製品の一部を利用しない時も、コンセントにつなげていると消費されてしまう「待機電力」の削減が挙げられる。

 

消費電力庁の調査によれば、世帯当たりの全消費電力の約5パーセント、228キロワット時(2012年度)を占める。

 

電気代を1キロワット時27円とすると6千円以上になる計算で、減らす余地がある。

 

出典 朝日新聞1月23日より一部抜粋

 

テレビやパソコンで、録画中のものや、ビジネス面において、すぐに接続する必要がある場合などを除いて、余裕があるもので取り組んでいくのも良いな。と感じております。ストーブのコンセントなど外出時は不要ですので、電源をコンセントから抜いてみる。小さな事ですが、生活に無理のない範囲内で、実行してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

23日

大雪

昨日は、皆様、無事に帰宅出来ましたでしょうか?

 

私は、本日、ブログ更新が大幅に遅れてしまいました。実は、昨日、スタンダードなマジックショー用と環境エコマジックショー用の撮影の仕事に行ってきました。

 

昼過ぎから始まって、夕方5時頃に予定通り、無事に終了いたしました。この様子は後日記載。しかしながら昼は雪は積もっていなかったのですが、撮影終了後、スタジオを出ると、外は雪が降りしきって積もっておりました。

 

このためJR山手線が車両点検等で、途中で動かなくなり、満員電車の中、思い機材とともに、約1時間ほど閉じ込められました。私の最寄りの電車も動いていないという事で、やむを得ず、新宿の漫画喫茶で一夜を過ごしました。

 

起きて、また昼から夕方まで、別の仕事だったので、そのまま対して睡眠をとらず仕事場に向かいました。そして今、自宅に戻ってきました。大雪はかなりハードですね。雪対策も今後は十分に考えていきたいと思います。皆様も道中お気を付け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

22日

宣材写真

今日は、知人の紹介で、宣材写真の画像を撮影に行ってきます。

今使用しているのは、もう数年前のものなので、新しくする必要性が出てきました。

 

たかが宣材写真、されど宣材写真という事で、マジシャンに限らず、芸能活動をされる方は、この宣材写真が非常に重要になってきます。

 

見て頂けるクライアント様は、宣材写真から、この人はどのようなマジックをしてくれるのか?どのようなアクトなのだろうか?とイメージを膨らませてくれます。

 

今回お願いする方は、様々なマジシャンの宣材写真も手掛けている方なので、マジシャン心理も理解してくださっています。スタンダードな黒いスーツでの衣装と環境エコマジック用の緑のジャケット着用のものと2種類撮影に行ってきます。この様子は後日に記載いたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

21日

食料廃棄に関して

2014年、国連から320万トンの食料が困っている国々に提供された一方で、日本では621万トンのまだ食べられる食料が廃棄されました。

 

国連の推計によると、世界中で年間13億トンの食糧が廃棄され、それは世界の食糧生産量の3分の1に相当します。

 

日本で食品ロスが生じている大きな原因のひとつに、より新しいものを求める消費者心理があります。日本の古い製品は、たとえ賞味期限や消費期限前であっても売れ残り、最終的に廃棄されてしまうのです。

 

問題を憂慮した一部の食品メーカーや小売業者は、賞味期限の表示から日付をなくすことを計画しています。フードバンクは、企業から賞味期限内の食品を寄贈してもらい、困っている人々に再供給しています。

 

ものを粗末にしない「もったいない」という気持ちを私たち一人一人が、あと少し持つ事で、社会や世界を変えられるかもしれません。

 

出典 日本経済新聞1月20日より一部抜粋

 

私自身も反省しないといけない点が多々あり、このような現状に耳を傾むけて、食のありがたみを感じないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

20日

世界の平均気温

米航空宇宙局NASAは18日、2017年の世界平均気温が1880年以降の観測史上2番目の高さだったと発表した。

 

CO2など排出増加が気温上昇の背景と分析。「地球の気温は急激な温暖化傾向をたどっている」と警告した。

 

NASAによれば、17年の地球表面の平均気温は基準とする20世紀半ばをセ氏0.9度上回った。NASAと異なる分析手法を使う米海洋大気局(NOAA)が同日公表した平均気温は、基準より0.84度高く過去3番目。NASA,NOAAがいずれも過去最高を観測したのは16年だった。

 

NASAは「過去60年の気温上昇は人間活動に伴って排出されるCO2などの温室効果ガスが原因だ」と説明。長期的に気温が上昇する傾向が続くと予想した。

 

出典 1月19日時事通信より 一部抜粋

 

温暖化ガス排出量増加は、世界が連携しないと中々、良い方向に進んで行くことが難しいです。地道に少しずつでも、自然エネルギーへの転換が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

19日

ふろしきでエコ

日本の伝統文化の一つ、ふろしき。結び方次第で様々な使い方が出来、繰り返し使えることでゴミも出ません。

 

海外に向けて発信しようという動きもあります。

 

東京都は、11月にフランス・パリで、ふろしきをテーマに、江戸・東京の魅力を発信するイベントを開催する予定です。去年秋から、伝統文化の専門家らが集まり、検討を始めました。

 

外国人からは「魔法みたい!」と言った感想が寄せられているそうです。結び方次第で、バッグ・帽子・エプロン・手袋など何通りもの使い方が出来ます。何事に対しても、素材をそのまま生かし、工夫していくような考え方が当たり前になっていくそうです。

 

出典 朝日小学生新聞1月18日より一部抜粋

 

私自身も、風呂敷について勉強してみようと思いました。奥が深いですね!