2018年

4月

23日

オランウータンの森

野生動物のオランウータンに関する記事がありました。

 

東南アジアのボルネオ島に住むオランウータンが、すみかを奪われています。

 

菓子や化粧品などに使われるパーム油をとるアブラヤシ農園を作るため、森が切り開かれているのです。

 

オランウータンの保護や、森林破壊の悲惨さを訴えているインドネシアのNGO代表のハルディー・バクチャントロさんが来日し、動物たちの現状を紹介しました。

 

上記を防ぐために、例えば、消費者が認証されたパーム油を使っていない商品を選ぶことです。ただ日本ではパーム油も植物樹脂とだけしか表示されていないことも多く、メーカーに問い合わせる必要があります。

 

動物園などでオランウータンのことも知って欲しい。社会の変化は政府でも企業でもなく、市民から起こります。と述べています。

 

出典 朝日小学生新聞4月22日より一部抜粋

 

もう少し自分自身でも調べていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

22日

東京消防庁災害VR

東京消防庁は21日、仮想現実VRの技術を使って、地震・火災・風水害を疑似体験できる「VR防災体験車」をお披露目するイベントを消防技術安全所(東京・渋谷)で開いた。

 

360度の立体的な映像で災害を体感し、防災意識を高めてもらうのが狙い。今後、都内区市町村の防災訓練などで利用される見通しという。

 

同庁によると、VRを活用した体験車の導入は全国で初めて。体験車は全長12メートルのトラック型で、約1億3千万円を投じた。荷台部分に8人分の座席があり、利用者はゴーグル型の端末を身に着ける。

 

体験は1回約3分で、災害現場の状況に合わせて座席が激しく揺れたり、周辺から風や水しぶき、臭いや熱気が出たりするなど映像と共に臨場感を高める。イベントでは、小池小百合都知事が市民と一緒に体験車に試乗した。

 

出典 日本経済新聞4月21日より一部抜粋

 

これは、近いうちに、私自身も体感したいなと感じました。ご興味持たれた方は、是非、上記に行ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

21日

暑さ指数

環境省は、20日、熱中症予防情報サイト

http://www.wbgt.env.go.jp

 

上記にて熱中症予防を目的とした「暑さ指数」の公表を始めた。暑さ指数は気温や湿度、日射などから算出する指標。情報サイトでは、全国約840地点の実況値や2日先までの3時間ごとの予測値を示す。

 

登録した地点の情報をメールで受け取ることも出来る。例年5月から情報提供していたが、昨年4月20日からに前倒ししている。また環境省は熱中症の予防法などを紹介した「熱中症環境保健マニュアル」を4年ぶりに改定した。

 

東京五輪・パラリンピックを見据え、祭りやスポーツなど夏にイベントを開く主催者向けに予防や発生時の対応策を追加した。

 

出典 朝日新聞4月20日より一部抜粋

 

非常に重要な情報サイトですね! 是非長く継続して欲しいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

20日

コケ

地球温暖化防止に、コケを利用するという記事がありました。

(画像は地球温暖化防止のための緑と地球のイメージ。実際のコケではありません。)

 

「コケは園芸のハードルをうんと低くします」水やりを忘れて植物を枯らしたことのある人もいるでしょう。

 

ですがコケを使用すれば簡単には枯れません。仮死状態になりますが、水をやると生き返ります。

 

コケは地球温暖化防止に役立ちます。二酸化炭素を吸って光合成をするのはもちろん、日が照り付ける屋根に取り付けると、温度が上がるのを防いで冷房の使用を減らせます。

 

コンピュータを置く建物の屋根にコケをしいてみました。室内温度28度の設定で、8月の電気代は設置前の年に比べて30パーセントほど減ったそうです。またとあるタイヤメーカーが側面にコケを生やしたものを発表。走りながら空気をきれいにするという考え方も出てきました。

 

出典 朝日小学生新聞4月20日より一部抜粋

 

全く予想しない使い方でびっくりしました。ユニークで今後の発展に期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

19日

15~16歳

来週に、都内にある、とあるダンススタジオをお借りしてのマジックショーに出演することになりました。

 

打ち合わせに行ってきました。御客様が15~16歳の将来エンターテイメントの世界で生きていきたい!夢を持ちたい!という世代に向けてのマジックショーです。

 

メインはダンサーを目指している方々が対象なのですが、ダンサーとは言え、歌えて、踊れて、お芝居や司会も出来るなど、マルチに御活躍されている方もたくさんいらっしゃいます。

 

主催者様から、ダンスだけでなく、マジック・ジャグリング・お笑い・音楽など、人前に立ちたい、人前でパフォーマンスを披露したい、人前で何か表現したい、など色々あると思いますが、ダンスという一つのジャンルだけでなく、世の中には様々な表現方法、生きていくスタイルがあるよ。

 

上記メッセージも若い人に伝わるように。という事で、マジックで参加させて頂く事になりました。この様子は来週記載させて頂きます。15~16歳という一番夢に向かって輝いている時期だと思います。私自身も楽しみにしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

18日

人工血液

「人工血液」という、私自身も初めて聞いた記事がありました。

 

中央大学などの研究チームが3月、ネコの「人工血液」を開発したと発表しました。実は人向けのものはすでに開発されていて、実用化を目指す段階にあります。

 

その作り方や必要になりそうな理由について、研究チームは開発を進めています。

 

人工血液の色は赤。血液を赤くする物質「ヘモグロビン」で出来ているからです。血液にはケガをしたときに血を固める、病原体とたたかうなど様々な機能があります。ヘモグロビンは赤血球という膜の中で、体内に酸素を運ぶ役割をしています。

 

血液の多くの機能は薬でおぎなえますが、酸素を運べる薬はりません。それを実現しようとするのが人工血液です。現段階では実用化されていませんが、近い将来、まずは緊急時の「つなぎの役割」が期待されています。

 

出典 朝日小学生新聞4月17にちより一部抜粋

 

安全性や副作用等の影響がない、しっかりとしたものを期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

17日

不都合な真実2

アメリカ元副大統領のアル・ゴア氏の「不都合な真実2」を見ました。

 

ちょうど10年前に、前作「不都合な真実」という映画が公開されてから世界中で大反響を巻き起こしました。

 

地球温暖化、世界中に影響が及んでいる気候変動、アメリカ経済と環境との関連性など盛りだくさんの内容で勉強になりました。

 

2年前に撮られたドキュメンタリーで、パリ協定が出来るまでの軌跡や、「地球温暖化は科学者のでっちあげである!」というトランプ大統領政権との攻防など見どころ満載です。

 

アル・ゴア元米副大統領いわく、前作から節目の10年を迎えて、現状はどのようになっているのか?良いタイミングで映画化出来たとの事。更に次の10年後にも個人的には期待したいです。御時間ご興味ある方は是非ご覧下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

16日

日本海

日本海の海水の循環に変化が起きている。

 

酸素を多く含む表層部の海水が深くまで沈まなくなり、深海の酸素不足が進んでいる。

 

ユーラシア大陸の冬の冷え込みが緩くなったためのようだ。目立った影響はまだ出ていないが、魚介類などの生態系が変わっていく可能性がある。

 

気候変動と海水循環の関係を調べるモデル海域として、世界の研究者が注目し始めた。ただし日本海は、ロシア、韓国、北朝鮮が接し、調査研究が目的でも自由な観測が難しい地域となっている。

 

日本経済新聞4月15日より一部抜粋

 

日本海は地球温暖化の研究において、今後も非常に重要な研究地域となりそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

15日

桜の輸出

英国にゆかりのある個人や企業で作る日英協会(東京・千代田)は、英国に桜の木を寄贈する計画を立ち上げ、今夏にも募金を始める。

 

将来は1千本を英国の公園などに植え、米首都ワシントンのポトマック河畔の桜並木のような名所を作る構想だ。

 

日英友好の象徴的な事業に育てる。最初の植樹はロンドン中心部にあるロイヤルパーク(王立公園)の数か所にする方向。

 

すでにロンドンで立ち上がった植樹実行委員会と連携し、2019年度中に数十本の成木を植える。東京五輪の開催年にあたる20年春に初の開花を迎える。

 

出典 日本経済新聞4月14日より一部抜粋

 

普段、マジックレストラン赤坂「忍者」に出演しておりますが、桜は外国人の御客様にも非常に好評です。更なる発展を期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

14日

森林浴

最近では、日光浴ではなく、森林浴という山や森林、清流を含まんだ公園やコースを回っていくツアーも人気を博しています。(画像はイメージ。)

 

こんな記事を見つけました。

 

奥武蔵の新緑と清流を満喫できる「第16回飯能新緑ツーデーマーチ」が5月26、27の両日、埼玉県飯能市を中心に開かれる。両日とも5キロ~30キロの5コースがあります。

 

地元の中学生ボランティアを中心に町ぐるみで参加者をもてなす。コースは、小さな子供からお年寄りまで歩きやすいように設定されている。

 

出典 朝日新聞4月13日より一部抜粋

 

日頃の疲れやストレスを、自然の中で時間を過ごすことで、和らげる効果が期待できます。

上記のようなツアーが全国各地で増えていきそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

13日

水泳

1年前から水泳を始めました。

 

地球環境・サイエンス・食育・健康をテーマとした「エコマジック」を企画立案して、様々な人達と出会う事が出来て、多くの方々からアドバイスを頂いております。

 

その中で、環境というテーマに興味がある人は、食と健康にも気を配っている方が多く、私自身も感化されている部分もあり、何か日常生活の中で、コンスタントに運動出来るものを探しておりました。

 

中学・高校と陸上競技をしていたのですが、社会人になると、簡単に運動時間を確保するのが難しくなり、近所で何か出来るものをと検討中だったところ、プール付きスポーツジムが近くにあり、水泳を始めました。

 

1年前スタート時は、心肺機能が水泳向きでなく、すぐに息切れしておりました。少しずつ泳ぐ時間を増やしていって、今は30分程、ゆっくりと泳ぐというペースを保っております。週2~3回、最低でも週1回は通っております。今後も可能な限り継続していきたいと思います(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

12日

新宿スタジオにて

新宿御苑前にある、スタジオを3時間ほどお借りして、環境エコマジックの撮影の仕事に行ってきました。

 

先日御伝えした内容の演目を演じてきました。入念に準備をして撮影をしたのですが、それでも時間ギリギリとなってしまいました。

 

こればかりは、自宅で練習しても、カメラワークや照明、スタッフさんとの当日の打ち合わせ状況などにより、修正点や変更点が出てきます。

 

様々な状況がありましたが、少しずつ課題をクリアして、最終的には4演目、希望通りの撮影が出来ました。水や砂の演目など、スタッフの皆様に多大な御協力を頂き改めて感謝申し上げます。

 

急遽、撮影御協力を快諾頂いた、小野寺さん、環境イノベーション情報機構EICの皆様、誠にありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

11日

撮影演目

撮影当日になりました。

 

今回は、以下の4点を撮影予定です。

 

〇切れたロープがつながる(ゴミを極力出さないロープマジック)

〇コーヒーが豆とミルクに変化(商品・物の原材料を考えよう)

〇ルービックキューブ(スマホ・パソコン・タブレット等、電力を

使用するゲームばかりでなく、アナログのパズルを楽しもう)

          〇泥水が透き通った水に変化(海洋汚染と地球の水環境)

 

それぞれのエコマジックに、テーマと意味を考えてもらえて、楽しんで頂けること、考える~更なる行動への第一歩としてもらえれば幸いです。撮影の仕事に行ってきます。詳細は後日にまた記載いたします。

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

10日

エコマジック撮影準備

日本全国各地で行っている、環境エコマジックですが、動画撮影の仕事が近づいてきました。

 

御世話になっております環境省の外郭団体である、環境イノベーション情報機構=EICとのコラボレーションで、エコマジック動画配信をさせて頂いております。

 

エコマジック新作を明日、撮影に行きます。今回は水を使用する演目、入念な準備が必要な演目等を撮影予定です。

 

昔から言われていることですが、特にマジックは、演じる前の準備とリハーサルが非常に重要になってきます。マジシャンの先輩方から「準備が全て」という言葉もよく聞く位です。

 

地球・環境エコロジーについて、「分かり易く・楽しく・面白く」マジックを通して伝わるように頑張って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

09日

地中で分解するEV

土に埋めるとほとんどの部品が分解する電気自動車EVをオランダのアイントホーフェン科大学の学生らが開発した。

 

車体や構造部、内装などのほとんどの部材が生分解性プラスチックと麻で出来ている。

 

2018年夏までに、一般道路を走るために必要なナンバープレートを取得し、欧州の主要都市で走行試験を実施する計画だ。

 

この電気自動車は2人乗りで、多くの部材はサトウキビから作ったポリ乳酸と言う生分解性樹脂と麻の繊維の複合材で出来ている。曲線と言った複雑な形状の部材は、3Dプリンターを使った。車体の軽さは350キログラムほどで、軽自動車の半分以下だ。

 

出典 日本経済新聞4月8日より一部抜粋

 

私自身、初めて知りました。非常に斬新で面白い発想ですね! 今後の展開に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

08日

ディープジャパン

ディープジャパンという耳慣れない言葉の特集記事がありました。

 

最近の傾向として、観光業をいかにして、その国の経済に結び付けるかが問われております。

 

そんな中で、日本独自の変わったホテルが続々と建設ラッシュに沸いています。

 

球体・ツリーハウス・旧監獄。ユニークな宿泊施設が相次いで誕生する。2020年東京オリンピック・パラリンピックと増え続ける訪日外国人をにらんでホテルは新設ラッシュ。

 

6月には全国で民泊も解禁されるとあって、宿泊施設間で顧客の獲得が激しくなっている。テーマパークさながらの非日常感を演出し、消費者の心をつかもうとしている。

 

出典 NIKKEI STYLE 4月8日より一部抜粋

 

東京五輪後にも持続可能な形で発展する事を期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

07日

木造建築物

世界で中・大規模の木造建築物が増えている。

 

住友林業は2月上旬、2041年までに木材を主部材とした超高層ビルを建設する構想を発表した。

 

建築予定の建物は地上70階建て、高さ350メートル。木質建築の施工計画としては日本一の高さだ。

 

これまで建てられた最高層の木質ビルは17年7月に完成したカナダ・バンクーバーにある学生寮で、高さ53メートルで地上18階建て。

 

住友林業は日本一の高さを誇る鉄骨鉄筋コンクリート造の「あべのハルカス」の300メートルを超える高さに設定した。

 

鉄筋に比べてCO2の抑制にも効果があるとしている。

 

出典 日本経済新聞 4月6日より一部抜粋

 

コスト面や防災・耐震基準など、まだまだ課題はありますが、少しずつ克服して行って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

06日

ルービックキューブ

最近の、環境エコマジックショーの中で、ルービックキューブマジックを取り入れるようにし始めました。

 

今年2018年に入ってからですが、様々なルービックキューブマジックを研究中です。

 

最近のスマホ・パソコン・タブレットなど電力を使用するゲームばかりでなく、時々、指先や脳トレを兼ねた、アナログのパズル・ゲームを楽しもう! と御話してトランプゲームや囲碁将棋、オセロ、人生ゲーム、そろばんなどを、プロマジシャンという職業的観点からも推奨しております。

 

もちろん強制ではなく、時々です。その一環としてルービックキューブを用いたマジックを披露しております。皆誰でも知っているもので、バラバラなキューブを見ると、何となくそろって欲しい。6面カラーで奇麗に統一されて欲しい。という母性本能のようなものが働くようです。

 

ショーの合間に行う演目として、非常に視覚的にビジュアルで分かり易く、意外と遠目のステージからでもよく見えます。当面、外せないアイテムになってきました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

05日

マジックを通した環境教育

2010年より、独自に企画立案してスタートした、地球と暮らしについて考える「エコマジック」ですが、今年で早いもので8年目を迎えました。

 

最初の5年くらいは、上手くいかないことの方が圧倒的に多かったのですが、エコ検定を始め、環境系の資格を複数取得するため勉強を積んでおりました。

 

最近では環境概論を御話させて頂く事もありますが、小学生前後の子供達には、地球温暖化のメカニズム、オゾン層と言ったフレーズも難しく感じるようで、なるべく解説を少なく、マジックを大目に取り込んで、視覚的に喜べる演目を多く取り込むようにしております。

 

切れたロープが復活する、空き缶が復元する、泥水が透き通った水になる。最近では、スマホ・パソコン・タブレットなど電力を使用するゲームばかりでなく、時々、指先や脳トレを兼ねた、アナログのパズルを楽しもう!と御話してルービックキューブのマジックを取り入れ始めました。非常に好評でした。今後も新しい環境エコマジックを追求していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

04日

学びのフェス2018春

毎日新聞社主催の「学びのフェス」というイベントに出演してきました。

 

約数十社程の企業、および環境CSR関連の団体が出展して、主に子供たちをメインとしたイベントが実施されました。

 

私目は個人参加「エコマジシャン・ミヤモ」というスペースを頂き、マジックを通した環境教育を実施してきました。

 

約1500名程の一般の御客様が御集まり頂きましたが、混雑を避けるために、マジックはweb抽選限定20名とさせて頂きました。御了承願います。

 

子供達は、私の予想以上に、環境の御話よりもマジックに興味関心を示してくれました。

イベント終了後の、関係者の懇親会も有意義なものとなり大変勉強になりました。関係者・スタッフの皆様、お疲れさまでした(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

03日

毎日新聞社イベント

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、今回は、毎日新聞社主催の「学びのフェス」というイベントに出演します。

 

今回で4年連続となります。竹橋にある毎日新聞社本社のすぐ近くにある、竹橋の科学技術館をお借りしてのイベントです。

 

約数十社程参加する環境エコロジーに関わる協賛企業が、それぞれブースを出展して、自社商品やサービス、環境への取り組みを親子にアピールして行きます。

 

私は、個人参加で、ブースを御用意頂き、複雑で難解な環境問題をマジックというソフトを用いて、分かり易く楽しく解説する=エコマジックを行います。

 

30分×2回と20分2回のマジック教室を実施します。御客様は混雑を避けるため、web抽選限定20名のみとなります。希望者全員が難しいため、上記措置を取らせて頂きます。

 

この様子は次回記載させて頂きます。それでは行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

02日

再生エネ重視へ

エネルギーを取り巻く環境は大きく変わった。

 

地球温暖化対策の道筋を定めたパリ協定が発効し、世界は「脱炭素」へ傾いている。

 

そのための有力な担い手が再エネだ。日本で再エネを拡大する上での課題は、火力に比べて割高な発電コストだけではない。

 

太陽光や風力で作った電気を利用者に効率的に届けるために送電網を作り替え、電気を作った場所で消費する新しい使い方に変えていく作業が欠かせない。必要となる技術や資金をどうかくほしていくのか。国が見取り図を示すことが大切だろう。

 

出典 日本経済新聞4月2日より一部抜粋

 

まだまだ自然エネルギーの普及には課題が山済みですが、少しずつ前進して行って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

01日

東京都の浸水

東京都は30日、東京湾周辺が巨大台風に襲われた場合の高潮による浸水想定図を初めて公表した。

 

2015年改正の水防法は高潮による浸水地域の指定を自治体に義務付けた。近年、海外で大規模な高潮が災害が発生しているため、最大規模の台風を想定するよう求めている。

 

もし伊勢湾台風並みの台風が東京に通る場合、23区の3分の1に相当する約212平方キロが浸水し、水が1週間以上引かない地域もある。

 

墨田区98%、葛飾区98%が浸水。江東区では68%が浸水し、区役所周辺の浸水深が最大10メートルになる場所もあるという。

 

浸水想定図は都港湾局のホームページで見ることが出来る。

 

出典 朝日新聞3月31日より一部抜粋

 

もし緊急事態が発生したらどうなるか、常日頃から意識してる事が重要ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

3月

31日

江の島

江の島に行ってきました。

 

今回は、黒いスーツを着用したスタンダードなマジックで、イタリアンレストラン「イルキャンティビーチェ」に行ってきました。

 

ステージマジックとテーブルマジックの両方を披露してきました。しばらくぶりにリンキングリングという、クラシックなマジックを演じてきました。大きな金属の輪をつないだり外したりする有名なものです。

 

今では、年に2~3回しか演じなくなりましたが、昔はよく演じていました。しばらくぶりに演じても、手順を身体が覚えております。

 

食事がピザ、パスタ、サラダと出てきます。とても美味しかったです。スタッフの皆様、ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

3月

30日

原料調達

環境や人権への取り組みを評価する「ESG投資」を踏まえた原材料の調達が食品や日用品メーカーに広がってきた。

 

花王は化粧品原料の栽培で、強制労働をしていないかどうかなど海外1500か所の調査に乗り出す。

 

ANAホールディングスは機内食に使う食材の調達先管理を徹底する。ESGの推進で投資を呼び込むとともに、企業価値や商品ブランドの向上につなげる。

 

それぞれ、違法労働がないか?生産者は誰か?環境配慮がなされているか?をを明確にすると述べています。

 

出典 日本経済新聞3月29日より一部抜粋

 

今後も、この流れは加速していきそうです。これまで以上に企業の社会的責任が問われる時代となってきております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

3月

29日

自動運転事故の波紋

未来に向けての期待感の高い、自動運転自動車ですが、米ライドシェアウーバーテクノロジーズの自動運転車の死亡事故による波紋が広がっている。

 

27日、カリフォルニア州はウーバーに対し、州内公道での自動運転の試験走行を来月から認めない方針を明らかにした。

 

トヨタ自動車に続き、画像処理半導体大手の米エヌビティアも実験を自粛すると公表した。原因究明と捜査が終わるまでは、各地域ともに実験を再開するのは難しい状況だ。

 

ただ、米グーグル系ウェイモは実験続行を宣言した。27日、ジョン・クラフチック最高経営責任者は「技術に自信を持っている」と語り同社の車両の安全性を強調した。

 

同社は英自動車大手ジャガー・ランドローバーと無人運転のロボットタクシーの開発での提携も発表。ジャガーの新型車SUV「Iスペース」にウェイモの自動運転技術を搭載し、2020年にロボタクシーの商業利用を開始するという。米ゼネラルモーターズ(GM)も実験は続けている。

 

出典 日本経済新聞3月29日より一部抜粋

 

自動運転車の普及には、人命と安全性が第一条件です。自動運転技術への投資や技術革新も必要ですが、事故ゼロであっての自動運転ですので、どのような状況でも安全・安心が100%になって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

3月

28日

昆虫食

私たちの身近には様々な昆虫が、人間と同じように生きています。

 

やがて来る未来の食糧危機に備えて、昆虫を食材にしていこう!と研究する人たちも少しずつ増えてきております。

 

記事を見つけました。

 

マグロに鶏肉に洋ナシ。レストランのメニューに出てきそうな食材ですが、実はカミキリムシの幼虫など食べられる昆虫の味をたとえたものです。

 

「昆虫を食べるなんて」という声が聞こえてきそうですが、人口が増え続けることで起きる食糧危機を解決するために、国連機関は「昆虫食」を提言しています。コオロギなど栄養価も高く、まずはふりかけなどに加工しての販売が考えられます。

 

出典 朝日小学生新聞 3月27日より一部抜粋

 

どうしても虫のイメージが先行してしまい、口に入れるのに抵抗を感じる人も多いと思います。食料危機が深刻になる場合は、有効な選択肢の一つに「昆虫食」は考えられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

3月

27日

富士山の噴火対策

先週、山梨県と愛知県に出張に行ってきました。

 

新幹線の中から、富士山が奇麗に撮れました。この時、ふと、思いました。もし、今現在の状態で富士山が噴火したらどのような被害状況になるのだろう?

 

あまり考えたくないシナリオですが、仕事柄、環境・防災の専門家の方々と話す機会が多々あり、調べてみました。江戸時代に噴火して以来、約250年おとなしくしている状況です。休眠火山という事で、次にいつ噴火してもおかしくない状態です。

 

そうしますと、交通網・インフラ・農作物・人への健康状態の悪化など、深刻なダメージを受けるとの事。そして元のように復旧するまでに長い月日を費やすとの事。

 

江戸時代の噴火では、元の状態に戻るまで30年かかったと言われております。日本も国レベルで専門家・有識者を集めた富士山の噴火対策の話し合いが行われ始めたようです。噴火して欲しくないのですが、想定外の事態が起きないとも限らないので、経済・環境・健康への様々なシュミレーションが大事になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

3月

26日

目線の使い方

愛知県の永覚での講演で、目線に関しての御話をさせて頂きました。

 

主に、人前でのマジック中や御話をしている最中にどこを見て意識しているのか?と言った御指摘があり、私の経験での御話をさせて頂きました。

 

私が意識しているのは、90分の講演中に、同じ場所のみを直視しない事。実際にステージに立っている時は、私側から見て、一番後ろの右端の席の人から、S字を描くように、会場全体に視線をうつすことを心掛けております。時々はすぐ前にいる人に語り掛けるような事もしております。

 

上記は、あくまで正解と言う事ではなく、私自身の経験則から、今現在も実践しているやり方です。ずっと下を向いたまま90分御話する、ずっと同じ場所だけを見て90分御話する、という事は避けなければいけません。

 

人前で御話させて頂く事で、私自身も、より一層集中して、この点を意識していきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

3月

25日

愛知県での講演

愛知県に出張に行ってきました!

 

愛知県の永覚新町商店街振興組合での、マジック+講義講演の仕事で出演してきました。

 

今回は、黒いスーツ着用のスタンダードなマジックショーだけでなく、マジックの原理原則をいかにして、ビジネスに応用できるか? 人前で御話したりマジックを披露する際に、緊張感をどうやってほぐしていくのか?

 

その他にも、立ち振る舞いや身だしなみ、目線の使い方や、日用品を用いてのマジックをいくつか伝授して欲しい。という変わったリクエストを頂きました。今回は90分御時間を頂きました。

 

今でも、人前でマジックをする、御話をする際は緊張します。私以上のベテランマジシャンの先輩や、スポーツ選手、芸能人の方、企業経営者の方々にも御会いして、色々観察しているのですが、緊張しない人はほとんどいません。

 

しかしながら緊張をいかにほぐすか、緊張する前に、自分独自のルーティーンを持っているか?どのように緊張と向き合うかを知っている方が多いと感じております。人それぞれですが、例えば、ラグビーの五郎丸選手の、ラグビーボールを蹴る前に手を組むポーズや、イチロー選手がバッターボックスに入る前に、膝の屈伸を2回行う。などです。

 

私自身は出番直前に首や肩を回す、手をブラブラ降ってリラックスさせるなどをしております。御客様の皆様、熱心に聞いてくださいました。続きはまた明日記載させて頂きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

3月

24日

愛知県出張

愛知県に出張に行ってきます!

 

山梨県から帰ってきて、ほっとしているのもつかの間、今度は愛知県に出張に行ってきます。

 

連日の宿泊を検討していたのですが、道具の整備やネタが多々あるため、今回は、自宅に戻り、再度荷造りをしてからの出発と決めました。

 

今回は、90分御時間を頂き、社会人向けに、環境・社会・マジックの原理原則をビジネスにどう生かすか?プロマジシャンならではの、立ち振る舞いや身のこなし、姿勢、目線の使い方など、日常生活やビジネスシーンで利用できる御話を盛り込んで欲しい。というリクエストを頂いております。

 

マジック以外にも、京都議定書~パリ協定の流れ概論なども講演予定です。この様子は後日記載させて頂きます。行ってきます!