2018年

1月

24日

待機電力

環境家計簿を使って、取り組める対策例として、電化製品の一部を利用しない時も、コンセントにつなげていると消費されてしまう「待機電力」の削減が挙げられる。

 

消費電力庁の調査によれば、世帯当たりの全消費電力の約5パーセント、228キロワット時(2012年度)を占める。

 

電気代を1キロワット時27円とすると6千円以上になる計算で、減らす余地がある。

 

出典 朝日新聞1月23日より一部抜粋

 

テレビやパソコンで、録画中のものや、ビジネス面において、すぐに接続する必要がある場合などを除いて、余裕があるもので取り組んでいくのも良いな。と感じております。ストーブのコンセントなど外出時は不要ですので、電源をコンセントから抜いてみる。小さな事ですが、生活に無理のない範囲内で、実行してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

23日

大雪

昨日は、皆様、無事に帰宅出来ましたでしょうか?

 

私は、本日、ブログ更新が大幅に遅れてしまいました。実は、昨日、スタンダードなマジックショー用と環境エコマジックショー用の撮影の仕事に行ってきました。

 

昼過ぎから始まって、夕方5時頃に予定通り、無事に終了いたしました。この様子は後日記載。しかしながら昼は雪は積もっていなかったのですが、撮影終了後、スタジオを出ると、外は雪が降りしきって積もっておりました。

 

このためJR山手線が車両点検等で、途中で動かなくなり、満員電車の中、思い機材とともに、約1時間ほど閉じ込められました。私の最寄りの電車も動いていないという事で、やむを得ず、新宿の漫画喫茶で一夜を過ごしました。

 

起きて、また昼から夕方まで、別の仕事だったので、そのまま対して睡眠をとらず仕事場に向かいました。そして今、自宅に戻ってきました。大雪はかなりハードですね。雪対策も今後は十分に考えていきたいと思います。皆様も道中お気を付け下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

22日

宣材写真

今日は、知人の紹介で、宣材写真の画像を撮影に行ってきます。

今使用しているのは、もう数年前のものなので、新しくする必要性が出てきました。

 

たかが宣材写真、されど宣材写真という事で、マジシャンに限らず、芸能活動をされる方は、この宣材写真が非常に重要になってきます。

 

見て頂けるクライアント様は、宣材写真から、この人はどのようなマジックをしてくれるのか?どのようなアクトなのだろうか?とイメージを膨らませてくれます。

 

今回お願いする方は、様々なマジシャンの宣材写真も手掛けている方なので、マジシャン心理も理解してくださっています。スタンダードな黒いスーツでの衣装と環境エコマジック用の緑のジャケット着用のものと2種類撮影に行ってきます。この様子は後日に記載いたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

21日

食料廃棄に関して

2014年、国連から320万トンの食料が困っている国々に提供された一方で、日本では621万トンのまだ食べられる食料が廃棄されました。

 

国連の推計によると、世界中で年間13億トンの食糧が廃棄され、それは世界の食糧生産量の3分の1に相当します。

 

日本で食品ロスが生じている大きな原因のひとつに、より新しいものを求める消費者心理があります。日本の古い製品は、たとえ賞味期限や消費期限前であっても売れ残り、最終的に廃棄されてしまうのです。

 

問題を憂慮した一部の食品メーカーや小売業者は、賞味期限の表示から日付をなくすことを計画しています。フードバンクは、企業から賞味期限内の食品を寄贈してもらい、困っている人々に再供給しています。

 

ものを粗末にしない「もったいない」という気持ちを私たち一人一人が、あと少し持つ事で、社会や世界を変えられるかもしれません。

 

出典 日本経済新聞1月20日より一部抜粋

 

私自身も反省しないといけない点が多々あり、このような現状に耳を傾むけて、食のありがたみを感じないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

20日

世界の平均気温

米航空宇宙局NASAは18日、2017年の世界平均気温が1880年以降の観測史上2番目の高さだったと発表した。

 

CO2など排出増加が気温上昇の背景と分析。「地球の気温は急激な温暖化傾向をたどっている」と警告した。

 

NASAによれば、17年の地球表面の平均気温は基準とする20世紀半ばをセ氏0.9度上回った。NASAと異なる分析手法を使う米海洋大気局(NOAA)が同日公表した平均気温は、基準より0.84度高く過去3番目。NASA,NOAAがいずれも過去最高を観測したのは16年だった。

 

NASAは「過去60年の気温上昇は人間活動に伴って排出されるCO2などの温室効果ガスが原因だ」と説明。長期的に気温が上昇する傾向が続くと予想した。

 

出典 1月19日時事通信より 一部抜粋

 

温暖化ガス排出量増加は、世界が連携しないと中々、良い方向に進んで行くことが難しいです。地道に少しずつでも、自然エネルギーへの転換が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

19日

ふろしきでエコ

日本の伝統文化の一つ、ふろしき。結び方次第で様々な使い方が出来、繰り返し使えることでゴミも出ません。

 

海外に向けて発信しようという動きもあります。

 

東京都は、11月にフランス・パリで、ふろしきをテーマに、江戸・東京の魅力を発信するイベントを開催する予定です。去年秋から、伝統文化の専門家らが集まり、検討を始めました。

 

外国人からは「魔法みたい!」と言った感想が寄せられているそうです。結び方次第で、バッグ・帽子・エプロン・手袋など何通りもの使い方が出来ます。何事に対しても、素材をそのまま生かし、工夫していくような考え方が当たり前になっていくそうです。

 

出典 朝日小学生新聞1月18日より一部抜粋

 

私自身も、風呂敷について勉強してみようと思いました。奥が深いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

18日

海洋汚染とプラスチックゴミ

海洋汚染とプラスチックゴミに関する記事がありました。(画像はイメージ)。

 

EUは、2030年までに、使い捨てのプラスチック包装を域内で無くし、すべてを再利用または素材としてリサイクルすることを目指す。

 

EUの執行機関である欧州委員会が16日公表した「プラスチック戦略」で、新目標を打ち出した。深刻さを増すプラスチックゴミによる海洋汚染への対応を急ぐ。

 

欧州委員会によると毎年、約2600万トンのプラスチックゴミが排出されるが、リサイクルされるのは30パーセント未満。商品の包装に使われるプラスチックの多くは使い捨てで、埋め立てや焼却に回される。

 

海を漂うゴミの主な発生源でもあり、生態系の破壊やプラスチックを食べた魚介類を通じた人への健康への悪影響も懸念されている。

 

出典 日本経済新聞1月17日より一部抜粋

 

プラスチック無しには生活が考えられない状況ですが、生態系や健康に配慮した、より良いリサイクルの方法を見つけないといけない時代になっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

17日

自由な働き方

従業員に出社を義務付けないなど、スタートアップ企業の間で自由な働き方が広がっている。

 

在宅勤務できる仕組みを導入しているところも出てきている。柔軟に働ける環境を整えることで、全国から優秀な人材を確保できるようになったほか、生産性が高まる効果も出ているという。

 

オフィス面積を約3分の1に減らし、コストを圧縮する一方、月1万5千円分のテレワーク手当を支給する。共有オフィスの利用料やカフェでの飲食代に充ててもらう。「子育てや親の介護など事情を抱える社員が増えるなかでも快適に働いてもらう」と語る。

 

通勤時間が無くなった分、以前より早い午前8時から仕事を始められるようになり、夕方5時から6時には終わる。生産性を高めながら、残業時間も月平均以下に減ったという。

 

出典 日本経済新聞1月15日より一部抜粋

 

メリット・デメリット多々あるとは思いますが、このようなビジネスモデルは今後増えていくような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

16日

自動運転導入の時期

開幕した北米国際自動車ショーで、イレーン・チャオ運輸長官が基調講演に登壇し、「自動運転導入は予想より早く進む」と語った。

 

米ゼネラル・モーターズがハンドル、ペダルなしの自動運転車の導入を申請した例を挙げた。「技術革新を促すよう政策を仕分けし、米国の競争力を高めて雇用を生み出す」とし消費者の不安にも配慮しながら、積極的に新技術の利用促進を進める方針を強調した。

 

自動運転に関する政策方針として、トップダウン式に特定の技術を推すことはせず「技術中立的」に官民連携を進めると強調した。

 

出典 日本経済新聞1月15日より一部抜粋

 

まだ10年から20年先の技術の話かと思っていたのですが、予想以上に早いスピードで、自動運転車が登場しそうですね。今後の推移を見守っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

15日

温泉と食事

先日の大雪の影響で、生き帰りは、ダイヤが2~3時間乱れて、往復はハードでしたが、車内から眺める景色は最高でした。

 

今回は出番がなかった衣装と道具ですが、宿泊先ホテルの食事と温泉を満喫してきました。

 

やはり北陸地域の温泉は格別です。露天風呂も利用してきました。通常時は、もう少し混雑するとの事でしたが、大雪の影響で、御客様の数が少なく、広々と施設を利用する事が出来ました。

 

また食事も格別の美味しさでした。地元でとれた海産物食べ放題で、カニ飯を沢山食べてくるという、東京にいると経験できない事が出来ました。その後、しばらく休んでから温泉につかり温泉まんじゅうを食べました。

 

これも一つの経験、勉強として、結果的に半分、温泉旅行を堪能してきた形となりました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

14日

イベント中止

福井県に出張に行ってきて、現地に到着しました。

 

米原から福井県に向かう列車の中で、まず1時間車両停止がありました。雪の影響でダイヤが大幅に乱れて運行がスムーズに行きませんでした。

 

また、安全上スロー運転で、途中でトンネルで止まったりなど、やや不安な気持ちになりました。かなり遅れて福井県に入ったのですが、大雪と吹雪が激しくなり、福井駅の近くの踏切で、自動車が脱輪したとの情報が入り、足止めがありました。

 

所々で、大雪と吹雪で自動車がひっくり返っているものもあり、予想以上の雪の影響がありました。福井駅の次の芦原温泉で降りて、そこから宿泊予定ホテルまで何とか到着しました。エコマジックショー予定の主催者様から連絡が入り、さすがに大雪と吹雪のえいきょうのため、イベントが中止の連絡が入りました。

 

私目も、長いマジシャン生活で、雪でイベント中止は初めての経験だったので、これもまた、一つの勉強、一つの経験としてとらえていこうと思いました。今後も天候との兼ね合いが難しい時代に入ってきている気がします。これから東京に向けて戻ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

13日

雪の影響

本日より、福井県に向けて出発いたします。

 

しかしながら心配なニュースが入ってきました。

大雪の影響で、北陸地域の一部で、列車の遅延や車両通行止めが起きているとのこと。

 

これから東京駅に向かい、米原まで行きます。米原から福井に向かうのですが、大幅なダイアの乱れがあり、何時に宿泊予定ホテルに入れるのかが、全く見当がつかない状況となっております。

 

これまでも災害や悪天候の状況はあったのですが、私自身が、現地に到着出来ない。という

状況はありませんでした。今回は雪国に向けての出発という事で、色々な準備をしてきましたが、実際に現地に行かないと雪の状況は全く読めません。まずは確実に移動できることを期待したいです。行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

12日

福井県出張

今週末に福井県に向けて、出張に行ってきます!

 

今回は、午前中のエコマジックショー30分と午後にエコマジックショー30分です。その間に工作教室を30分~40分実施して欲しい。というリクエストを頂いております。

 

工作教室では、サイエンスの要素を含んだものや、日用品を用いて簡単にできて、子供から大人まで楽しめるもの。なおかつ、今回で覚えたことを、今後色々な現場で実践出来る。という観点から、新聞紙を用いて何か出来ないか?探しておりました。

 

昨年の資料を見返して、新聞ツリーを作成する予定を立てております。非常に好評だったので、今回も実施予定です。手間暇、時間を掛けて完成して喜んでいただく御客様を見ると、私も嬉しいです。今日は準備に費やします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

11日

極地への冒険

南極点への到達を目指していた冒険家の荻田泰永さんが、日本時間6日午前1時45分、50日間かけて1126キロメートルを歩き、南極点に到達しました。物資の補給を得ず、一人で歩いての到達は日本人初といいます。

 

荻田さんは2000年から17年までに15回、北極の冒険を重ねてきました。「北極では、ホッキョクグマやオオカミに出会うこともありました。それに比べて南極は、生き物もいないし、風景もほとんど変わらず、ずっと白、空は青。別の惑星に来たような気分になり、地球って大きいなと改めて感じました。」とコメントされています。

 

逆にこおった海の上を歩く北極点への冒険は、氷が割れて海に落ちる危険など、多くの困難が予想されます。「北極点への挑戦は、だいぶ覚悟を決めてやらないといけません。北極の難しさを世界でも一番認識している一人だと思うので、北極点に挑戦するとは、まだ軽率に口に出来ないと感じています。」と述べています。

 

出典 朝日小学生新聞1月11日より一部抜粋

 

普段の日常生活の中で暮らしている、私目も含めた一般市民にとっては、簡単に行ける場所ではないので、陰ながら冒険家の活動を応援していきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

10日

CSR勉強会

CSR勉強会に参加してきました。昨年、企業の社会的責任=CSR,に関する資格である、CSR検定という学科試験に合格しました。

 

そのCSR検定合格者のみ参加できる勉強会に行ってきました。大企業・中小企業・NPOなど、業種・職種幅広く色々な方が集まっていました。数十名程集まりました。

 

企業に御勤めの方の大半は、環境部・サスティナビリティ研究所・CSR部に所属されている方々でした。また地域貢献、社会貢献に取り組みながらも、業績をUPされている企業の取り組みやビジネスモデル、現在進行中の例が取り上げられました。

 

どの事例も、私にとっては、普段プロマジシャンの生活を送っていると、決して知ることの出来ない御話ばかりで、非常に勉強になりました。私はマジック+環境の御話を学生の前でする場合も多々あります。CSRの基礎的な考え方も非常に重要になってきており、今後御話の中に取り込んで行く必要性を感じております。

 

社内へのCSR浸透の難しさや課題など、共通課題解決にはどのようにするのか?と言った奥の深い話も出ました。半年後にも開催予定との事。スケジュール次第ですが、ぜひ参加したいと思います。御一緒に参加して頂いた皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

09日

東京五輪でSDGs

スポーツの祭典を通じて、環境や人権を大切にする流れを広げよう。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、こうした取り組みが動き始めました。めざすのは、環境の保護や貧困をなくすことなど17分野の目標を掲げる国際連合の「持続可能な開発目標SDGs」を進めることです。

 

東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会がとくに力を入れるのが、建設資材や食材です。建設業者や選手村の食堂などで食事を出す業者らに対して、重要な6分野で調達基準づくりを進めています。

 

国連が15年にSDGsを採択して以降、夏季五輪として初めて準備段階から進める本格的なSDGs五輪を目指します。

 

出典 朝日小学生新聞1月9日より一部抜粋

 

五輪後も、様々なものを、有効活用できることを期待したいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

08日

永久凍土の中の動物

地球温暖化の影響で永久凍土が溶け始めた。耕作可能な農地が広がったり、マンモスなどの化石が露出して見つけやすくなったりする一方で、メタンなどの温暖化ガスが放出されて温暖化を加速する恐れがある。

 

マンモスやケサイなどの大型の草食動物が氷漬けの状態で見つかっている。約1万年前に絶滅した「ホラアナライオン」がシベリアで見つかり、ロシアと日本で解析が進んでいる。

 

詳しい姿や生態はほとんど分かっていない。ただ気候の変化だけでは説明できないことも多く、絶滅した原因は特定されていない。「ホラアナライオンやその時代の生き物の絶滅の原因を知ることは、今後の地球環境がどう変化するのかを予測できるようになることにつながるかもしれない」と期待する。

 

出典 日本経済新聞1月7日より一部抜粋

 

様々な生態系と動物の関連性の解明が待たれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

07日

温泉と地球

温泉と地球に関する記事を見つけました。(画像はイメージ。本文とは直接関係ございません)。

 

最近の研究で太平洋の海底では岩盤(プレート)が地下の割れ目に沈み込んでいる。隙間に巻き込まれた海水は、地球内部の高い圧力や高温による化学反応で岩石の中に取り込まれる。

 

岩盤がさらに深く沈むと、高温高圧でお湯が岩石から出てくる。現在の有馬温泉のお湯は、600万年前に封じ込められた水が上昇してきたと考えられるそうだ。

 

出典 朝日小学生新聞1月7日より一部抜粋

 

温泉に今後つかる時には、そのお湯がどうやって来ているか考えると楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

06日

サンマ心配なニュース

全国さんま棒受網漁業協同組合は、5日、2017年から2018年月末の全国のサンマ水揚げ量が前年同比3割減の7万7千トンだったと発表した。

 

1969年の5万2千トン以来、48年ぶりの低水準だった。都内の鮮魚店では同3~4割高い1匹250~300円の値札が目立った。

 

水揚げ金額は同8%減の214億円だった。痩せたサンマも多かった。海洋条件の変化の他、台湾や中国などの漁船が公海での漁獲量を増やしている影響も考えられる。

 

出典 日本経済新聞1月6日 より一部抜粋

 

様々な問題がありますが、サンマの例年の水準の水揚げ量を確保して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

05日

都市と自然に触れるバランス

都市と自然に触れるバランスについての記事がありました。(画像はイメージ。版権フリー)

 

デザインや建築などの都市文化を主に扱う月刊誌「カーサブルータス」は1月号「生き方を変える本」特集に「野性が目覚める 自然の力と生きる指南書」と題したコーナーを設け、野外生活の実践法を紹介する本を掲載した。

 

都市よりも自然な環境に身を置く方が人間は豊かな情報を得られるのでは、とも推し量る。都市では特定の機能がある人工物に囲まれ、それらに行動が規定されるため、思考もパターン化されがちだ。

 

一方「自然界では同じ場所にいても人によって得る情報が違う。人間の側からも無限に外界へいたずらを仕掛けられる。こういった条件の下でこそ、意味のある創発が起こる」という。

 

出典 朝日新聞1月5日より一部抜粋

 

どうしても成果や効率を都市にいると求められがちですが、時には自然の中で5感や身体性を問い直す。それが新たな発想や可能性を探る道にもつながる。と文章では締めくくっています。私目も少しずつ出来る範囲で実践していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

04日

初仕事

2018年初仕事の日がやってきました。今年は、しばらくぶりにお正月の1,2,3日としっかりと休養を取ることが出来ました。

 

親戚で集まったり、親族の小学生にお年玉を渡したりなど、私自身が小学生の時に嬉しかった事を実施してきました。

 

2017年最後の仕事が、赤坂「忍者」でした。2018年最初の仕事も赤坂「忍者」となります。本日より営業がスタートいたします。例年1月4日は、非常に店舗が混むと言われております。まだ、初日を経験したことがないので頑張ってきます。

 

現在研究中のルービックキューブの演目も、取り入れてみる予定です。御客様の大半は外国人ですが、ルービックキューブはハンガリーから発明されたもので、万国共通です。

2018年も頑張って行きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

03日

EVに蓄電の役割

豊田通商は、電気自動車EVに蓄えておいた電気を、送配電網に送ることで、電力需給を安定化させる新たな取り組みを手掛ける。

 

EVに蓄電池の役割を担わせることで、普及すれば発電所を新設しなくても電力需給のバランス調整が出来るという。

 

EVが普及する欧州の一部で実用化されており、日本での早期の普及を目指す。普及すれば、太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる発電が少ない時間帯に、複数のEVを通じて電気を供給できるようになる。

 

電力会社などが所有者に利用料を払うことも想定しており、EVの維持費の負担軽減につなげる。

 

出典 朝日新聞2018年1月3日より一部抜粋

 

ためた電気を使える地域が周辺に限られるなど、課題はありますが、どんどん実証実験・研究を期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

02日

ジョギング

2018年になりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?(画像は健康・運動のイメージ。版権フリー)

 

私目は、新年早々ですが、ジョギングを行ってきました。どうしてもお正月料理で、いつもより沢山食べて体を動かさなくなってしまいがちですが、健康面を考慮して30分程、自宅周辺近所を走ってきました。

 

環境エコマジックショーをスタートしてから、スタンダードなマジックショーも含めて、マジシャンは体力と健康が非常に重要である。と痛感しております。その一環として、毎日ではないのですが、仕事の合間を縫って、ジョギングは続けていこうと思います。

 

昔私自身は、中学・高校と陸上競技を行っていました。100mと走り幅跳びが専門でした。今は当時のようには走れませんが(苦笑い)。 今はゆっくりとスローペースでジョギングを行っております。

 

今年は健康面にも配慮して頑張って行きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

1月

01日

新年の御挨拶

皆様、新年明けましておめでとうございます。

旧年は大変御世話になりました。

 

今年もスタンダードなマジックショー

環境エコロジーをテーマとした

エコマジックショー

忍者マジック

 

と邁進していこうと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

31日

2017年終了

赤坂「忍者」にて、年内最後の仕事が無事に終了いたしました。夕方から夜11時近くまで、お陰様で満席でフル回転でした。

 

御客様のほとんどが外国人の御客様でした。もちろん、全ての御客様に対して英語対応となりました。

 

今年1年も無事に終了出来たなという感じです。特に「環境エコマジック」に関しては、2010年より企画立案を始めて、この2~3年で、これまで地道に取り組んできたことが、少しずつ成果が出始めてきた。そんな感じの1年だった気がします。

 

と同時に、今後進んで行くべき取り組みや、進化させないといけない点なども、新たに見つかってきております。2017年も終了となりますが、今年1年、このブログを拝見して頂いた皆様に御礼申し上げます。皆様、良いお年をお迎えください(^-^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

30日

ルービックキューブ

環境エコマジックショーを始めて、地球環境・科学・食育・健康をテーマとして、健康面で、指先や脳トレ、数字を使ったマジックも研究中です。

 

そんな中、何か良い素材はないかと、色々なアイテムを見返してみたところ、ルービックキューブがポピュラーで、指先と脳トレが同時に楽しめるという観点から研究を開始しました。

 

今までは、私には手つかずのネタだったのですが、非常に奥が深く様々なバリエーションがあることが分かりました。2018年は、私なりのバージョンで、エコマジックの健康面の観点から考えたルービックキューブマジックを作り上げたいと思います。

 

小学生3年生だった頃に、クリスマスプレゼントに両親から買ってもらった想い出があります。その頃は、クラスの大半が持っており、大ヒットしていました。マジック界でも、好まれるアイテムの一つとして定番化してきております。

 

来年の目標が出来ました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

29日

新宿忍者

2017年10月にオープンした、マジックレストラン新宿「忍者」ですが、年内最後の出勤でした。赤坂「忍者」の姉妹店です。

 

忍者は、クリスマスが終了してから、大晦日までが最も1年の中で混むお店です。夕方から入って夜11時30分まで、ほぼフル回転でした。

 

御客様も日本人、中国人、など多岐にわたり、改めて忍者人気を感じております。私は、ほぼ毎月1回のペースで出演させてもらっており、曜日などは特に決まっておりません。ですので、私目にもし会えればラッキーですね!という感じです。

 

他のマジックバーと違い、私や店内のスタッフが皆、忍者衣装を身にまとっております。室内の隠し扉や仕掛けなど、盛りだくさんで皆様をお待ちしております。入店希望の方は、

YAHOO検索→新宿「忍者」で見てみてください。御予約お待ち申し上げます(^-^)!!

新年は1月4日からです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

28日

毛髪で健康診断

健康に関する変わった記事がありました。

 

髪の毛の形や成分を調べて病気の診断につなげようと、理化学研究所やアデランス、ヤフーなど18機関・企業が27日新たな検査方法の開発に乗り出すと発表した。2年間で1万人分を集めてデータベース化し、毛髪から得られる健康データの活用を目指す。

 

まずは、数百人分の毛髪を集め、成分を高感度に測定する方法を開発。対象者の食生活や生活習慣などをアンケートで調べ、健康状態や病気の有無との関係を示す指標作りを始める。

 

その後、1万人分の毛髪を集めてデータベースを構築し、医療機関とも連携して「毛髪診断」の実用化につなげる。

 

出典 朝日新聞12月28日より一部抜粋

 

毛髪で健康状態を図るという、ユニークな試みの今後に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

27日

送配電で連携

東京電力ホールディングスや関西電力、中部電力など大手電力9社が送配電で連携し、地域をまたいだ電力融通を本格化させることを検討している。

 

電力を融通しあう市場が政府主導で2020年度に新設されるのに合わせた動きだ。現状、災害時のみ行われている状況です。

 

再生可能エネルギー拡大にもつながります。天候次第で発電量が変動しやすいが、電力融通がしやすくなれば変動をカバー出来る。再生可能エネルギーが発電量に占める割合を30年度までに22~24%に高める政府目標にも貢献しそうだ。

 

経産省は各社の送配電事業の再編・統合につながることにも期待している。

 

出典 朝日新聞12月27日より一部抜粋

 

各地域間の電力の融通は、非常に大切だと思われます。より良い方向に向かって欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

26日

石炭火力

日本は「脱石炭」に逆行していると、先進国から批判を受けております。しかしながら、石炭火力の受注を増やす記事がありました。

 

バングラディッシュ南東部のマタバリでは、日本の円借款で石炭火力発電所と石炭輸入港の建設がセットで進んでいる。その港の共用を見込んで、周辺では、中国企業などが別の石炭火力を計画している。

 

その炭鉱には日本の資本も入っている。中国が各国で発電所を造れば、環境対応で強みを持つ日本企業の商機にもなる。従来のものより省エネで、NGO「コールスウォーム」のクリスティン・シェアラー上級研究員は「技術力のある日本は環境に優しいエネルギーに支えられた新しい経済システムを作ることで、世界に貢献出来るはずだ」と話す。

 

出典 朝日新聞12月26日より一部抜粋

 

世界的に見て、日本の行動は賛否両論あります。将来的には、完全な脱石炭の方向に進んで欲しいと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

12月

25日

スターバックスの取り組み

スターバックスのエコの取り組みのニュースがありました。

(画像はイメージ。本文とは関係ございません。版権フリー)

 

クリスマスシーズンの街はそこかしこでイルミネーションが点灯され、きらびやかに輝きます。そんな季節に、街とは真逆のライトダウンが行われました。

 

スターバックスと九都県市が開催した「nothin is charming」は、京都議定書採択20周年を記念してエコを啓蒙する消灯イベントです。キラキラと豪華に輝くイルミネーションも美しいのですが、小さなランタンの明かりが浮かぶ暗い店内は、じわりと心に染み入る非日常的な空間でした。

 

取材した来店者からは「普段の明るいお店よりも親密に会話できる」という声もありました。この「親密さ」こそがスターバックスの戦略であり、狙いな気がします。

 

眩しいイルミネーションだけでは食傷してしまいます。大上段に環境問題を謳うのではなく、等身大のメッセージを親密な声で伝え、手が届く範囲の小さな取り組みを促すことが、スターバックスのオリジナリティやブランドにつながっていきます。

 

出典 サステナブル・ブランド・ジャパン編集局メールマガジン2017年12月25日号

   より一部抜粋

 

私自身も初めて知った取り組みでした。参考になりました。