2017年

4月

27日

飲食店とタバコ

受動喫煙対策をめぐって、飲食店を原則禁煙にする規制を目指していた厚生労働省が、規制の例外の範囲を広げる検討に入ったことが分かりました。厚生労働省は国内の受動喫煙対策について、面積30平方メートル以下の小規模なバーやスナックを除く全ての飲食店を原則禁煙にする健康増進法の改正法案を今の国会に提出することを目指していました。関係者によると、自民党から「飲食店の売り上げが下がる」などの反対意見が相次ぎ、議論が停滞していることから、厚生労働省は例外の範囲を広げる検討に入ったという事です。バーやスナックだけでなく、居酒屋などの飲食店を含めることや、例外となる面積の要件を緩和するなどの見直しを検討するものと見られます。

 

TBS系(JNN) 4月27日配信 より

 

飲食店とタバコの規制は、非常に難しく、私自身はマジシャンでタバコは吸わないタイプです。周りの同業者の方は喫煙者が多いのですが、特に気になる事はありません。しかしながらタバコ嫌いな方も多くなってきており、分煙対策が重要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

26日

微生物と環境

地球環境を考える上で、人間だけではなく、植物・動物・原生動物・微生物と、それぞれに役割があり、皆、地球を構成する重要なメンバーです。今回は、微生物の研究についてニュースが入ってきたので記載させて頂きます。(画像はイメージ) 普段は、釣り餌として養殖されている、ガの幼虫が、耐久性の高いプラスチックを食べる事を発見したとの研究論文が24日発表されました。世界的な問題となっているレジ袋などのプラスチックゴミによる環境問題への対策に、この幼虫が一助となる可能性があるという。米科学誌カレント・バイオロジーに掲載された。「共同執筆者の英ケンブリッジ大学のパオロ・ボンベーリ教授は、今回の発見は、ごみ処理場や海洋に蓄積しているポリエチレン製のプラスチックゴミ除去に寄与する重要な手段となる可能性がある」としている。ただし多数の幼虫を使ってプラスチック袋を分解させることは現実的ではないとした上で、プラスチック分解物質を環境に害を与えない液体として開発し、プラスチック処理施設で使用するという方法が考えられると説明した。

 

AFP時事 4月25日 配信 より

 

今後の微生物の有効活用が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

25日

2070年代のサンゴ

地球温暖化に伴う海水温の上昇で、サンゴが死滅していることを受けて、環境省は23日、専門家を集めた緊急対策会議を沖縄県で開き、緊急宣言をまとめた。(画像は綺麗な海をイメージしたもの) 緊急宣言では、2070年代には日本近海のサンゴが消滅する可能性があると指摘。温暖化対策を進めるとともに、サンゴの移植・養殖技術の開発促進、優先的に保全する海域の指定を行う事にした。同県にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」(せきせいしょうこ)では、サンゴと共生し、栄養を与える植物プランクトンが失われる「白化現象」が発生。9割超えのサンゴが白化し、約7割の死滅が確認されている。

 

読売新聞 4月23日 配信 より抜粋

 

2070年と言うと、まだずっと先の話に聞こえますが、今現在の危機管理が今後に向けて重要になってきますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

24日

ロボット

ロボットに関する記事を見つけました。将来的に様々な分野で、現在の仕事の3割はロボットに代替可能な事が分かりました。旅行ガイド、医師、カウンセラー、トラック運転手など自動化できる方向で、将来は進んで行くと思われます。ただし明日は我が身と過度に心配する必要はない。との事。大半の職業は、ロボットでは代替できない複雑な業務が残るため全自動化できる職業は、全体の5%未満にとどまるようです。ロボットを管理する人材も必要になります。仕事の意思決定や計画案に関わる仕事、想像力を働かせる仕事、俳優や音楽関連の芸術関係は、ロボットの苦手分野です。金融などはITやロボット化の波が来ており、人員削減が見込まれます。資料作成の単純作業や機械作業などは、すでにロボットが始まっています。

 

日本経済新聞 4月23日 より 抜粋

 

将来的には、人間とロボットの共存社会が出来そうです。各オフィスに1台ロボットが必ずある。そんな時代が来るかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

23日

i pad対話型授業

環境エコマジックショーを実施させて頂き、多数の教育機関から出演依頼を頂いております。私は学生時代、20世紀型の知識詰め込み型教育を受けてきました。先生が黒板に板書しながら、一方的に受け身で聞いているというスタイルでした。現在の教育機関での現場はどのような感じなのだろうか?という点に興味・関心を持っております。そんな中で21世紀型教育として、i padを活用した対話型授業の記事がありました。授業でグループに分かれて、一人一人にi padを付与されて、テーマを与えられて、自分の考えを電子上で述べていくという形式が紹介されていました。もちろん、全ての学校で実施しているわけではないのですが、一つのモデルケースとして、行っている所もあります。そしてグループ討論の後、一人一人、今度は全員の前で短い時間に、本当にスピーチを行う。という事例もありました。先生が一方的に説明するのではなく、対話型の授業で情報通信技術も活用して思考力を高めるのが「21世紀型教育」です。(画像はイメージ)

 

朝日小学生新聞 4月23日 より 抜粋

 

今後も教育現場が、どのように変化していくのか注目して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

22日

ポテトチップ

昨年の北海道における天候不順の影響を受けて、ポテトチップが全国的に品薄状態になっているというニュースが最近出てきております。農作物や野菜にも影響を与える天候の問題ですが、これまでは他地域から入荷してくる、臨時で外国から緊急輸入する。などの処置で対応してきました。しかしながら今回はじゃがいもをメインとした、子供から大人まで大人気のポテトチップが品薄状態で、食べられなくなるかもしれない。という危機感から、一部では一袋千円でも購入したい!という人もいる位です。私自身、子供時代は大好きな物の一つでした。最近では、そこまでは食べなくなりましたが、時代を超えてのロングセラー商品です。ポテトチップやじゃがいもに、仕事で関わっている関係者の方々も、今回の件で、ここまでポテトチップが愛されているとは。と驚かれているそうです。安定供給の確保を期待したいです。

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

21日

北極圏とプラスチックゴミ

北極圏に住む人の数は少ないが、その一部の海域では、プラスチックごみの汚染が深刻となっている。これらのゴミは大西洋の海流によって運ばれて着いたものです。調査報告書が19日発表された。米科学雑誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された報告書によると、科学調査目的で世界の海を訪れている仏船籍のスクーナー船「タラ号」に搭乗していた研究チームは2013年、グリーンランドの東からスカンジナビアの北に掛けての海域に、プラスチックゴミが大量に流れ着いているのを確認したという。「海洋のコンベヤーベルト」とも呼ばれる海水との大規模な対流があり、ここが北大西洋における通り道となっているため。

 

出典 AFP時事4月20日より 抜粋

 

何よりも海流に、プラスチックゴミを出さないことが重要になってきます。もしくは、海をはじめとした生態系に悪影響を及ぼさない素材の進化に期待致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

20日

日本グッド・トイ委員会

日本グッド・トイ委員会を立ち上げた、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会理事長の多田千尋さんの御話を記事で読みました。この委員会の一番の使命は、消費者サイドに立って、いいおもちゃを選び表彰する事。

1985年に日本グッド・トイ委員会を任意団体として起ち上げました。以前に「おもちゃコンサルタント養成講座」に取り組み、おもちゃの専門家を養成していた。現在約6000人程いて、職種は保育士・看護師・医師・障害施設や老人ホームなどの介護福祉士や作業療法士など、自分の仕事におもちゃを引きつけて取り組む方が多くいます。下は19歳~上は81歳と大きな幅があります。おもちゃの投票会では、一人一人のコンサルタントが投票権を持ち、投票結果に基づいて、年に30点から40点のグッド・トイを選考しています。おもちゃが持つ「文化度」を高めて、将来的に国産の木で作られるおもちゃが増えていくための応援団を目指しているとの事。

 

EIC=「環境イノベーション情報機構ホームページ

   エコチャレンジャー」より抜粋

 

この続きは明日以降に記載させて頂きます。(画像は自然環境のイメージ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

19日

省エネ・省スペース

昨日に続いて、整理収納、省エネ・省スペースについて述べたいと思います。中学生からマジックを初めて、年々道具が増えていき、段々と押入れやクローゼットに収まりきらなくなり、居住スペースにもあふれるようになってきました。物は大事に「もったいない」という気持ちが出てきてしまい、中々、マジック道具を処分出来ないでいました。しかしながらエコの観点からも、省エネ・省スペースは重要である。と知人に言われて、勇気を出して、自分のレパートリーでないものや2~3年1度も使用していない物などを処分しました。正直なところ、物が増えて圧迫感と目に見えないストレスが溜まっておりました。まだまだ余分な物はありますので、作業中ですが、スッキリさせたいと思います!(画像はマジック道具のイメージ。代表的なトランプのデザインを掲載いたしました)。

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

18日

物の整理

環境エコマジックをスタートさせて7年目に入りました。この期間中に、これまでマジック関係者の方々としか面識を持っていなかった時期もありましたが、全く接点のない業界や価値観を持った方々と御会いする事が出来て幅が広がった気がします。環境エコロジーの分野も、一口に「環境」と言っても幅広く、生態系の保全、法律、省エネ、食と健康など多岐に渡ります。派生した形で、整理整頓・収納・美化についての専門家の方の意見を頂く場合もあります。私もマジックを子供の頃からしているので、整理整頓は常に悩みの種です。簡単に捨てられず「いつか使うのではないか!?」そのような感情に支配されます。しかしながら、物を整理する事は、要らない物を捨てる事である!と強く言われ、確かにそうだな。と感じます。物に溢れていると圧迫感を感じる部分が確かにあります。要る物、要らない物を頑張って、分別していかなければいけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

17日

CSR検定テスト本番

CSR検定のテスト本番が終了致しました。40問の問題を8割以上の正答率で合否を判定する試験です。時間は80分あったのですが、足りないくらいでした。テストは全問完全マークシート方式で、鉛筆で、ア~エの選択肢の中から正解を一つ選んで、その記号を塗りつぶしていくという方式でした。いつもテスト中に、もっと勉強しておけば良かったな。と感じる事があります。文章を読んで間違っている物を選ぶというタイプが多かったです。また微妙に言葉のニュアンスで違うものを判別したりなど難しかったです。合格発表は、約1か月から1か月半後に郵送で、結果が送られるとの事。時間とお金をつぎ込んでいるので合格して欲しいです!結果は後日お知らせさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

16日

試験当日

いよいよ試験当日になりました。これから試験会場に行って、テストを受けてきます。日本全国一斉にこのCSR検定は行われます。受験するのは、ビジネスマンだけに限りません。誰でも受ける事が出来ます。私目も、すでに環境系の資格を3つ程取得しているので、何となく雰囲気がつかめてきているので、過去の自分と比べると落ち着いております。会場は私目は虎ノ門にある日本財団の一室を借りて行われます。学生時代は試験直前に一夜漬けをして、詰め込み式勉強を行っていたのですが、あまり良い結果を得る事は出来ませんでした。毎日少ない時間でも良いので、必ずその専門分野に目を通してアンテナを張っておく事が重要かな。と社会人になってから感じております。頑張って来たいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

15日

三方よし

いよいよ明日に迫ったCSR検定の公式テキストを読み込んでおります。この本で勉強になった言葉は「三方よし」という言葉です。これは、(売り手良し、買い手良し、世間よし)という意味です。自分だけでなく、御客様も満足して、なおかつ社会の役に立つもの。という意味となります。この商道徳は近江商人の精神に通じ、日本的CSRを象徴する言葉として、今もなお語り継がれています。石田梅岩という江戸時代の思想家が以下のように述べています。

「御客様の財布の紐は固い。だからなかなかお金を出してもらえない。しかし商品に値打ちがあり、価格も安く、そのうえサービスが良ければ、必ずお金を出してくれる。すなわち御客様に満足して頂ける働きをすれば、必ず利益は頂ける。その利益が富であり、そのようにして生まれた利益であれば、天下に対して少しも恥じることは無い」と言いました。このような「御客様満足」を大切にする考え方は、「顧客満足の精神」と言われ、今日、世界的企業にとっても経営の原点になっています。(画像はイメージ)

 

CSR検定公式テキスト オルタナ日本財団 より抜粋

 

上記のような考え方自体、これまで知りませんでした。ハードルは高く簡単ではありませんが、上記を理想として頑張って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

13日

ウェルシュ菌

食事で気を付けたいのは、やはり食中毒です。(画像はイメージ)。食中毒を引き起こす「ウェルシュ菌」の記事を見つけました。この菌には熱に強いものがあり、作り置きしたカレーや煮物などを食べて発症するケースが多く見受けられます。春にも食中毒が起きており、注意が必要です。この菌は人や動物の腸内や土壌・下水などに存在し、肉・魚・野菜などにも付着して体内に取り込まれると食中毒を引き起こす場合があります。特に気を付けたいのは、大鍋で、カレーやシチューを大量に作った時には注意が必要です。

 

朝日新聞デジタル 4月11日 配信より

 

夏の屋外イベントやお祭り時に、大量に作る場合など注意が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

12日

ワイン試飲会

練馬区にあるイタリアンレストラン「ヴィノテカ・ラ・ガッツァ」にて、イタリア人の前でスタンダードなマジックを披露させて頂きました。イタリア人の親子の方でした。英語対応可能な方達でしたので、普段、赤坂のマジックレストラン「忍者」にて、外国人の御客様相手に演じなれている部分もあり、違和感なく演技が出来ました。他にもワインの歴史や伝統文化を教えて下さる講義も聞く事が出来て、大変勉強になりました。更にイタリアン料理の代表格である、ピザやパスタも食べ放題という事で、食事も堪能出来ました。非常に美味しかったです。このレストランはボート池のほとりにあり、眺めやロケーションは最高です。このレストランでワインやピザを食すると、美味しさが増します。昨日、観て頂いた皆様、誠にありがとうございました。(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

11日

毒と薬

人と毒のかかわりは深く、歴史以前の時代から矢に毒を塗って狩猟に利用するなどしてきました。毒殺などに悪用されてきた一方で、上手にコントロールして使えば、病気を治療する薬にもなる。表裏一体といえる薬と毒を、人は目的に応じて使い分けてきた。同じ毒物でも、実験に使った動物によって致死量が異なるだけでなく、毒物の取り方でも違いがある。致死量を示す場合は、動物の種類や、経口か注射かなど毒物を与える方法についても注意する必要がある。摂取したときのコンディションによっても毒の効き目は異なる。このため、致死量を超えても死ななかったり致死量以下でも死んだりする場合がある。(画像はイメージ)

 

出典 日本経済新聞 2017年4月9日 より

 

薬の進歩は日進月歩であり、今後も毒との表裏一体の関係が続いていきます。専門家の方には、地道なハードな研究を、今後の未来のためにも続けて行って頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

10日

歴史の呼び名

学校で教える内容の基準を示す「学習指導要領」の改定で、「聖徳太子」や「鎖国」などの歴史用語がかわるかも?というニュースが出ましたが、現場からの混乱を踏まえて元に戻るようです。聖徳太子という呼び名は、実は、死後100年経過してから名づけられたと書物にあらわれています。本名は「厩戸」(うまやど)。業績とされる「冠位十二階」「十七条の憲法」「遣隋使派遣」は、聖徳太子は主導していないという見方が主流です。昔から聖徳太子を仏教の成人とあがめる信仰が根付いており、用語をかえにくいのかもしれません。

また、江戸時代の「鎖国」も17世紀末に日本に滞在していたドイツ人医師が外国に対する閉鎖的な政策について書き、それを日本の学者が1801年に訳した言葉が「鎖国」当時の学者以外は分からない用語です。そもそも長崎、対馬、松前、琉球では海外交易が行われていました。また、中国や朝鮮でも、国民を海外に出さない政策をとっていました。「対外政策」や「海禁政策」という言葉が適切でしょう。

 

朝日小学生新聞 4月9日 より

 

私が勉強していた当時と比べると、最新の研究で新しい歴史の事実が分かり、時代の変化を感じますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

09日

米カリフォルニア州干ばつ

アメリカ・カリフォルニア州のジェリー・ブラウン知事は7日、5年以上続いた干ばつの終息を公式に宣言した。知事は4つの郡を除く、全ての地域で干ばつの非常事態宣言を解除したものの、降雨時と降雨後の水やりや歩道への水まきなどの禁止や取水権者の水使用量の報告義務は維持するとした。知事は声明で「非常事態は終わったが、次の干ばつはすぐそこまで来ているかもしれない」とし、節水の継続を呼びかけた。

 

AFP 時事 4月8日 配信  より(画像はイメージ)

 

アメリカだけでなく、近年の世界中に起きている異常気象ですが、日本も他人事ではありません。ここ数年、日本の夏は35度を超える事が珍しくなくなりました。気候変動問題は世界的な課題の一つです。上手く対応していかないといけない時代になってきております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

08日

コアラの行動

オーストラリアからニュースが入ってきました。オーストラリアのコアラが従来よりも水を沢山飲むようになっているとシドニー大学の研究チームが発表しました。気候変動によってもたらされた暑くて乾燥した天候が原因のようです。コアラは1日の大半を安全なユーカリの木の上で過ごします。しかし最近は、水を求めて気を降りて来るコアラの姿がしばしばみられるようになりました。研究チームは、オーストラリア南東部の「コアラの都」と呼ばれる町ガネダーで、コアラ用の水飲み場を設置した。大学の発表によると、やってきたコアラは平均10分以上も水を飲み続けていたという。(画像は動物のイメージ)

 

ナショナルジオグラフィック日本版 4月7日 配信より

 

調査は冬に行われたそうですが、夏に向けてどうなるか気になります。注目して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

07日

暮らしとビットコイン

私達の暮らしの中に、ビットコインが当たり前の存在になっていく可能性があります。(画像はイメージ)。家電量販店のビックカメラは、東京都内の二つの店舗で、7日から仮想通貨「ビットコイン」で支払いが出来るようにすると発表しました。国内の小売り大手で初の取り組みで、今後他の飲食チェーンなどでも使えるようになる可能性があります。外国人客の急増が背景にあります。外国ではビットコインを使う人が増えていると言います。ビットコインは取引所と呼ばれる業者にネットで接続し、円やドルなどと交換して使います。

 

毎日小学生新聞4月7日より 抜粋

 

私自身、現段階で、それ程ビットコインに関して知識がないため、詳しくはわかっていない状況ですが、今後急速に普及する可能性を秘めているようです。以前業者が不当に使用して逮捕されたニュースがあり、やや不安な気持ちがありますが、実社会に溶け込めるか、今後注目して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

06日

30・10運動

桜が綺麗に咲いているこの時期ですが、花見の他にも、人事異動や新しい部署移動や新生活をスタートされる方も多く、3~4月は歓送迎会のシーズンです。30・10運動は7~8年前に長野県松本市で始まりました。日本の年間食品ロスは、年間632万トンにのぼります。農林水産省の推計2013年によると、国内で本来食べられるのに廃棄される食品ロスは、年間632万トンあり、外食産業は117万トンにのぼります。国連食糧計画が世界で飢餓に苦しむ人に届ける食糧援助は、約320万トンで、日本の食品ロスは約その2倍。国連が飢餓の撲滅などを進めるために15年に採択した目標では、30年までに世界全体で1人あたりの食品廃棄量を半減させると掲げた。(画像はイメージ)

 

毎日新聞 4月5日 より

 

特に私自身も経験がありますが、取引先やクライアント様との会食の時は、どうしても料理が残ってしまう傾向があり、少しでも減らさないといけないなと感じております。30・10運動が、更に広まるといいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

04日

インドの川

インドの裁判所で変わった判決が出ました。インド裁判所は、ヒマラヤの氷河を「生きた存在」と認める判断をしました。インド北部ウッタラカンド州の裁判所は先月31日、ヒマラヤ山岳地帯の環境保護への取り組みを拡大するため、この地域の氷河や湖・森林を生きた存在とみなし、「法人」として認める判断を下した。生きた存在としての法的地位を与えられた氷河は、ガンジス川の水源であるガンゴートリー氷河と、ヤムナ川の水源であるヤムノートリー氷河。いずれも危機的なペースで縮小が進んでいる。ガンジス川とヤムナ川は、国民の大多数を占めるヒンズー教徒から聖なる川とされ、飲料水の水源としてだけでなく、沐浴や散骨にもりようされている。

 

出典 AFP時事 より 抜粋

 

日本人の感覚ですと、川に「法人格」を付与するという発想が出てきませんが、逆にそれだけ、インドの人達にとって、川は日本以上に神聖なものという認識があるのだなと勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

03日

地域エコマジック

地元地域での環境エコマジックショーを実施してきました。主に地元、地域住民の方々を対象にしたイベントで、環境エコマジック=マジック+地球環境の概論の御話をさせて頂きました。約40名程お集まり頂き、子供が10名程で、後は大人でした。専門用語を多用せずに、分かり易く楽しく普通目線で御話をさせて頂きました。必ず子供・大人を巻き込んでの演目を入れるようにしており、これは非常に喜ばれました。またエコマジックショーの終了後に、希望者限定で、御客様とマジックや環境エコロジーについて、フリートークを行うという、私自身、普段の営業では出来ない時間を設けて頂き、私自身の経歴や、何故エコマジックをスタートさせたか?プロジェクトが目指すところ、マジックそのものについての、答えられる範囲での質疑応答など盛りだくさんの一日でした。お越し頂いた皆様誠にありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

4月

02日

地元でのエコマジック

普段は、どちらかと言えば地方公演が多い、環境エコマジックショーですが、地元でのエコマジックを発表する機会というのが、ありそうで、中々実現しませんでした。スケジュールの都合などもあり、いつか地元でもやらなければ。と思っていたのですが、ようやく出演する機会に恵まれました。通常は数十名前後から100人、200人、300人規模あたりまでの、マジック+地球環境エコロジーの概論を御話するという営業スタイルを取っておりますが、今回は40名弱程の御客様という事です。子供・大人誰でも年齢を問わず参加可能という事で、主に近所に住む人を対象にさせて頂いております。主催者に問い合わせたところ、何故か大人の申込者が多いという御知らせを頂きました。地元にエコマジシャンという変わった人間がいるのか!?という存在だけでも知って頂けたら幸いです。詳細は後日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

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2017年

4月

01日

米大統領環境政策

米大統領のドナルド・トランプ氏は、バラク・オバマ前大統領が推進してきた気候変動対策を見直す大統領令に署名し、「対石炭戦争」の終結を宣言しました。新大統領令は、石炭が発電所に対する温室効果ガス排出量規制の見直しと、石炭採掘目的での国有地賃貸規制の緩和を指示する内容を発表しました。オバマ政権が制定した規制は、米国の温暖化ガス排出削減目標の実現と温暖化対策の国際的枠組「パリ協定」履行のための土台となっていたが、トランプ大統領は「雇用を奪う規制」だとして撤回を宣言しました。

 

AFP時事 3月29日 より抜粋

 

トランプ大統領の環境政策に関しては、ツイッターに一喜一憂せずに、まずは冷静になって考える事。今だけでなく、8年後、10年後も地球環境問題は続いていくので、自然エネルギーの産業にも力を注いでいく事。という御話を、私目が参加した環境の勉強会で、他の方々からアドバイスを頂きました。今後の展開にも注目して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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