2017年

2月

28日

学生との討論会

環境の勉強会に、しばらくぶりに参加してきました。今回は企業の環境部やCSR部の方々を交えて、学生との対話・討論会でした。毎年、任意ですが、大企業は環境報告書・CSR報告書を作成します。その作成した物を、学生の視点で評価するという、武蔵野大学の学生の変わった取り組みの御話を聞くことが出来ました。企業にとって、環境問題をどのように業績upに取り込んで行けるか? というのは今後ずっと付いてくる課題でもあります。学生も企業にとって重要なステークホルダーです。企業イメージを、学生目線から考えるという斬新な御話を聞く事が出来ました。しかしながら当然課題もあります。企業の財務面や投資家向けの指標などは、中々、学生が理解するのは難しい部分もあり、評価対象から外れる点、一部の学生のみの活動であり、学生連合のような組織が存在しない点などが課題として挙げられました。私自身が、学生時代、社会人をどのように見ていたか?会社員時代に、新入社員をどのように見ていたか?など思い出しました。非常に変わった取り組みと御話が聞けて有意義でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

27日

大阪四条畷ステージ

大阪の四条畷での「市民総合センター」内でのステージにて、環境エコマジックショーを行ってきました。ちなみに上記は(しじょうなわて)と読みます。30分午前と午後の2ステージをやらせて頂きました。今回は幼稚園・小学生・その親子という御客様だったので、出来るだけ複雑な解説は避けて、マジックもシンプルに分かり易く現象がはっきりしている物を取り入れました。様々な経験から、少しずつエコマジックショーのレパートリーが増えてきており、今回は、午前と午後で演目を少し変更して、その場のスタッフや会場の人にも、なるべく多くの種類のエコマジックを見て頂くようにしました。子供を巻き込んでの演目を取り入れる事で、ただ、マジックを見るのではなく、自分達も参加しているんだという感覚を持っていただく事が出来ます。来て頂いた御客様、スタッフの皆様ありがとうございました。

 

お知らせ  NHKテレビ初出演が決定致しました!!

      3月1日 NHKEテレ 地上波全国ネット

     「lets天才てれび君」18時20分~18時45分

     日本全国の小中学生、教育機関向け番組内にて、

     エコマジック少し披露いたします!

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

26日

森のリゾート

大阪に出張に来ております。森のリゾート「アイ・アイ・ランド」という山のふもとにある、宿泊可能な施設です。夏にはプールが入れたり、コンサートホール会場や企業研修可能な部屋、宴会場、外にはアスレティック施設やテニスコートもあり、自然に囲まれていて、合宿や短期間の研修には最適な環境が整えられております。もちろん入浴場、レストランも整備されています。最近の私の仕事は、もっぱらビジネスホテルが多いのですが、今回のようなペンション型の宿泊先は珍しいです。この仕事ならではですね!快適に過ごせました!ここから現場に出発いたします。ショー講演の様子は次回に記載致します。

 

お知らせ

現在活動中の「エコマジシャン・ミヤモ」が、NHKテレビ初出演が決定致しました!!

地上波全国ネット 3月1日 NHKEテレ「lets天才てれび君」18時20分~18時45分

日本全国の小中学生、教育機関向け番組内にて、エコマジック少し披露いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

25日

CO2クイズ

大阪に出張に行ってきます! いつも環境エコマジックショーの冒頭に、CO2にまつわるクイズを出しております。よく国別CO2排出量の問題を出すのですが、最近では空気中のCO2の割合の問題を出しております。

問題 CO2は大気中に約4%存在する。 〇か×か?

 

正解 × CO2は大気中に0.04%の割合で存在する

 

「東京商工会議所エコ検定公式テキスト第5版」 より 

 

最近は上記のようなクイズを、子供にも大人にも考えてもらい参加して頂いております。

頑張ってきます!

告知 3月1日 NHKテレビ初出演決定!! 地上波全国ネット

   NHKEテレ「lets天才てれび君」18時20分~18時45分

   日本全国の小中学生、教育機関向け番組内にて、エコマジック披露いたします。

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

24日

NHKテレビ出演決定!!

多くの方に御世話になっている、現在活動中の「エコマジシャン・ミヤモ」が、この度、NHKテレビ初出演が決定致しました!! 

地上波全国ネット 3月1日

NHKEテレ「lets天才てれび君」

18時20分~18時45分

日本全国の小中学生、教育機関向け番組内にて、エコマジックを少し披露いたします!

7年前から企画・立案をスタートさせたエコマジックですが、当初は、全く上手くいかず、続けるべきか、何度か考え直した時期もありましたが、5年程経過すると、少しずつ自信がついてきました。続けてきたことは間違いではなかったんだな。と感じました。また周りで御支援・御協力を頂いている皆様に対して改めて感謝申し上げます。御時間ございましたら、上記御参照頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

23日

忍者の日

毎月、数回前後、主に平日に出演している、赤坂にあるレストラン「忍者」に出演してきました。このレストランはウェイター、ウェイトレス、マジシャンも全員、忍者の格好をして、料理を運んだり、マジックを披露したりします。私目も忍者の格好をしております。マジシャンと言わずに、上級忍者の忍術という呼び名で通しております。2月22日という事で、実はこの日は忍者の日なのです。(ニンニン!)という言葉遊びの意味を込めて、お店のスタッフから力説されました(笑)。そのため、招待客の方が多数、お見えになり、かなり忙しかったです。これから東京オリンピックに向けて外国人の御客様が増えてきますが頑張って行きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

22日

鹿児島フェリー

鹿児島県環境未来館での仕事が無事に終了して、その後、天候が良かったので、何とか鹿児島県の景色を1~2時間掛けて、回れるところがないか探しておりました。そこで、鹿児島フェリーを薦められました。桜島周辺を眺めながら、フェリーに乗って往復約1時間半程の遊覧を楽しみました。船内では、鹿児島名物のうどんも食べる事が出来て、ちょっとした鹿児島観光を楽しむ事が出来ました。桜島は半年近く前に噴火が起きた場所です。この日は天候に恵まれて、桜島を中心とした、周りの青い海と空を眺めていると、良い気持ちになる事が出来ました。夜は鹿児島名物のものを食べて帰ろう!と思い、薩摩牛の美味しいお店を見つけて堪能してきました。また機会があれば訪れたいです(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

21日

鹿児島環境未来館

鹿児島環境未来館での、環境エコマジックショーの様子です。地元企業と自治体との連携によって、子供を中心として、なおかつ大人が来ても楽しめる工夫がされている環境に関するイベントが、あちこちで1日掛かりで催されました。私目が出演させて頂いた前後には、日用品で出来る工作教室や映画上映もされており、好評を博していました。

今回は30分のショーを午前・午後2ステージと、合間に30分御時間を頂き、ワークショップ形式で、誰にでも出来る簡単サイエンスマジックレクチャーや、クイズ・ゲームなどを盛り込んだり、子供が持つエコのイメージを聞いてみたりと、工夫してプログラムを組んでみました。非常に、どの回も喜んで頂く事が出来ました。幸い天候にも恵まれて良かったです。鹿児島環境未来館にお越しの皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

20日

九州新幹線

人生初の鹿児島県での環境エコマジックショーを行えることになりました。場所は、環境未来館という所です。岐阜県からの移動だったのですが、前日夕方に岐阜を出て、次の日のショーが午前中・昼間・午後と3ステージ実施という事だったので、どうしても前日の内に鹿児島県入りしないといけない状況でした。飛行機を使うと、搭乗手続きや、微妙なダイヤの関係上、間に合わない可能性があり、岐阜県から新大阪に向かい、そこから博多・福岡を経由して、鹿児島中央駅に向かう九州新幹線を用いるのが良い。という事になり約数時間程掛けて、新大阪から鹿児島中央駅まで乗り換えなしで新幹線で一気に行きました。夜12時前に到着したので良かったです。重たい機材もあるため、車両の一番後ろの席を確保して置いておくことが出来ました。ハードな移動となりましたが、乗換もなく、そのまま休む事が出来たので良かったです。ショー・講演、現場での様子は、次回に記載致します。

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

19日

岐阜県から鹿児島へ

岐阜県での環境エコマジックショーが無事に終了しました。私自身、初めて岐阜県での講演を行いました。岐阜羽島駅という場所から車で30分程の所にある北方町生涯学習センターきらりという舞台ホールでの仕事でした。主にファミリー層を中心として、60分御時間を頂き、30分マジック、次の30分は、環境エコロジーに関わるクイズやゲーム、科学マジックレクチャーなど、趣向を変えて行いました。当初は、私自身が一方的に、ひたすらエコマジックをどのように見せたら良いかばかり考えておりました。発想を転換して、「私の子供時代にはエコロジーという考え方自体がほとんど知られていませんでした。皆はエコっていうと何を連想する?」と子供に逆質問してみたり、大人も一緒になって考えて頂くコーナーも作ってみております。以前より、反応が良くなってきております。また今後に向けて変化させて行こうと思います。スタッフの皆様、お越し頂いた皆様、ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

18日

移動

この1~2年くらいに掛けて、環境エコマジックショーですが、ありがたい事に、日本全国、北は北海道から南は九州まで出演依頼を承るようになってきました。それに伴い、移動に関しても地方から地方へと長距離を移動するケースが増えてきております。四国での講演が午後行われた後に、次の日の朝までに茨城県に入る。埼玉県でのショーの後、次の日の朝までに、北海道の札幌から4時間北上した場所でのショーなど過密スケジュールになる場合があります。今回は、夕方、岐阜県での講演の後、次の日の朝までに鹿児島県に入るというスケジュールになっております。非常にいつもギリギリです。事前に良く、交通手段を調べるのですが、万が一の事故によるダイヤの乱れや、悪天候など、予想出来ないアクシデントが起こる可能性もあります。幸い、これまでは無事にこなしております。移動時間と共に体力勝負にもなってくるので、普段の食生活やウォーキング・ジョギングなど日常生活にも気を配って行きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

17日

宇宙ゴミに関して

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、先月末から1週間、宇宙を漂うゴミ(デブリ)を減らす実験を行い、失敗に終わりました。(画像は地球のイメージ。本文章とは直接関係ありません。)宇宙に増え続けるごみは、国際的な課題です。国や民間企業がそうじに乗り出しています。デブリは破片という意味です。2007年には、国際連合の中にある委員会で、衛星の部品が分かれないような設計にする、運用後は落下させるようにプログラムする、などの約束事がきまりましたが、根本的な解決には至っていません。日本では、JAXAの他に民間企業もデブリ対策に乗り出しています。川崎重工業(東京都)は、デブリを取り除く専用衛星を開発し、20年に打ち上げる予定です。現在、JAXAは失敗した原因を探っています。一方で様々な方法を研究中とも言われております。

 

出典 「朝日小学生新聞2月17日」より 抜粋

 

地球の周りを、秒速8キロで1億個のデブリが地球を回っているそうです。ここまでの宇宙ゴミが存在しているのを初めて知りました。良い解決方法を見つけ出して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

16日

寒波予測

この冬は日本にも、ヨーロッパにも寒波が襲ってきております。寒波の来襲を予測出来れば、被害を軽減出来るはずで、予測の向上には、寒波を送り込む元になる北極圏の観測が重要だと分かってきました。世界の研究機関や観測機関が参加するプロジェクトも始まってきました。世界各国と連携していく動きも出始めております。世界気象機関(WMO)が13年から10年計画で進める極域予測プロジェクト(PPP)もスタートしました。極域での観測強化や気象モデルの改良、予報などの情報の実用化に向けた研究などを進めていく予定です。研究が進めば、短期予報の精度が向上したり、長期の予報も出せるようになったりする成果が期待されます。

 

出典 「朝日新聞2017年2月16日科学コーナー」より 抜粋

 

是非とも精度を向上させて、可能な限り早めに正確に、一般市民に情報を提供してもらいたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

15日

未来の鉄道

最高時速1200キロという未来の鉄道「ハイパーループ」実現へ向けたコンテストが1月下旬、アメリカで開催されました。日本からは慶応大学のチームが参戦しました。「ハイパーループ」は、空気抵抗を減らすため、空気を抜いて低圧にしたチューブの中を「ポッド」と言われる車体が、最高時速1200キロで走る夢の高速鉄道です。電気自動車メーカー「テスラ・モーターズ社」や、ロケット開発の「スペースX社」を作ったイーロン・マスクさんがアイデアを発表して、世界中の大学に呼び掛けて、コンテストを行いました。将来の夢は、米国のロサンゼルス~サンフランシスコ(約600キロ)を、30分で、バス代ぐらいの費用で移動する事です。ハイパーループは、ガソリンを使わないので「エコ」です。これこそ未来の乗り物です。

 

出典 「朝日小学生新聞2017年2月15日」より 抜粋

 

まだ具体的な時期は決まっておらず、実験段階ですが、将来に向けて是非とも実現して欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

13日

日本奇術協会特別賞

日本奇術協会80周年記念式典が開催されました。午後の13時~15時が、FISM国内選考会行われ、そこでは、裏方スタッフとして、幕の開け閉めや、次の演者がセットする前の舞台に落ちているトランプやゴミひろいなどを慌てて行っておりました。御一人5~10分以内のステージアクトと時間が決まっており、そのタイムキーパーもやっていました。そして、夕方からは椿山荘の5Fの大広間を借り切って、例年の2倍以上となる300名以上を集めての大きな記念式典となりました。80周年という事でスケールが例年以上でした。その中で、今年、マジックをより多くの方々に、マジック界以外への幅広い活動・普及・地位向上に貢献したマジシャンに贈られる「日本奇術協会特別賞」を受賞させて頂きました!! この賞は、毎年誰かに贈られるというものではなく、該当者がいれば頂けるというものです。「地球と暮らしについて考えるエコマジック」、取り組みに対して活動を評価して頂きました。これまでは、環境の世界から表彰されていたのですが、この度、初めて、活動を公の場で、マジック界から表彰して頂きました。大変恐縮ではありますが、今後、賞に恥じないように、コツコツと頑張って行きたいと思います! 式典に参加いただいた関係者・スタッフの皆様お疲れ様でした(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

12日

FISM予選スタッフ

FISMと言う、3年に1度行われるマジックの世界大会が行われます。その国内選考会が開催されます。ステージマジック部門の方のコンテストが、日本奇術協会主催で行われます。私目も日本奇術協会(プロマジシャンの加盟する団体)の会員であるため、スタッフとして入る事になりました。裏方運営の仕事です。(画像はイメージ)。私自身も、昔、このようなコンテストに出場した経験があります。1日仕事の長丁場となります。場所は都内の椿山荘です。出演者の方々には、気持ちよくステージに立って頂きたいので、スムーズに運営出来るように、いつもと違う緊張感があります。御一人5分~10分以内という時間制限もあり、その中でベストが出せるように皆様、準備をされています。出演者もスタッフも緊張する日になります。無事に終了出来るように頑張りたいです。

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

11日

ゲーム依存症

最近のインターネット・スマホ・ゲームを長時間使用する事によって、生活リズムが乱れて、睡眠障害から不登校や問題行動につながってきている児童が増えてきております。米国で「インターネット障害」(ゲーム依存症)が新しい病態として2013年に記載されました。日本国内で、ある心療内科の先生が、鹿児島県内の小中高生6千人を調査したところ、この3~4年で、ゲーム依存症の数が倍増していたそうです。特にゲーム依存症の子供にとって、治療者は親とグルになって、ゲームを奪おうとする敵だとみなします。そのため診療を拒否する傾向が強く7割は5回以下の通院で終わります。大事なのは家庭での取り組みで、1日30分以内にさせて、夜9時過ぎたらゲームはやらせない!などのルールが効果的であるとの事。韓国のように年齢制限で、オンライン接続時間を制限させるのも検討されるべきと言っています。成長途上の子供の脳を壊すので、早急に国を挙げて対策を実施する時期に来ております。

 

出典 「朝日新聞2月11日」より 

 

私自身も子供時代に、当時、ファミコンのスーパーマリオブラザーズに没頭していた時期があります。子供にとっては非常に難しいですが、適度に、時間にメリハリを付けてゲームするのが大事ですね。昔の私の子供時代にも、長時間のファミコンのやりすぎは、問題になっていて、しばらくぶりに目に留まった記事で掲載いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

10日

米の洋上風力発電計画

米国最大の洋上風力発電所を建設する事業計画が、先月、ニューヨーク州で承認されました。(画像イラストはイメージ)。建設されるのは、同州ロングアイランドの沖合5万世帯分です。この分の電力需要が可能となる計画です。ロングアイランド先端から南東約50キロの洋上に建設される。2019年までに着工する予定で、まずは15基のタービンが設置され、90メガキロワットの発電量が見込まれている。電力事業者ロングアイランド・パワー・オーソリティ(LIPA)と共に今回の計画を発表したニューヨーク州のアンドリューク・クオモ知事によれば、ロングアイランドの沿岸部からタービンが見える事はないと言う。2022年までに稼働を目指すとしています。

 

出典 「AFP時事2月9日」配信 より

 

米では、近年、シェールガスの発掘や、トランプ大統領誕生により、石油・石炭・天然ガス等の化石燃料を主たるエネルギー源にしていく!というニュースが流れる中、自然エネルギー拡大・発展も、未来に向けて見据えています。今後の展開に注視して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

09日

高速バス

深夜に長距離を走るバスに、最近、ゴージャスな車両が続々と投入されています。完全個室型やイオン発生器常備のタイプも登場してきております。バブル期などに次ぐ「第3次豪華ブーム」の到来です。安い・狭い・眠れないは過去のもの。変化は列車やフェリーでも起きている。気になる価格は、東京~大阪間で2万円と割高な感じがしますが、金曜日の便は3月上旬まで、ほぼ満席です。ウィーラーエクスプレスジャパンは、「移動は最高の休息」をうたい文句に客足を伸ばしているとの事。今後は「所有重視のモノ消費から体験重視のコト消費へ、利用客のニーズが多様化してきたことへの対応」という意識を持つ事が大切になってくる時代に突入してきた。と言えそうです。設備の豪華さも、ほぼ限界まで来ているそうで、これからはサービス面の工夫が大切になってくる。という方向で進んでいくだろうと関係者は見ています。

 

参考出典 「朝日新聞2月8日 夕刊」 より 抜粋

 

私自身、何度か、地方営業の際、夜行バスを使ったことがありましたが、上記のように眠れずハードに感じました。今後の出張や旅行での選択肢が広がって行きそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

08日

2静岡県出張

昨日の御話の続きです。静岡県藤枝市の環境保全協議会 講演会・プレゼンテーションの仕事にて「エコ・マジック」行ってきました。ビジネスマン向けと言う事もあり、今回は、マジックを通して楽しんでもらう御時間と、完全に座学と言う形式で、専門的な御話をさせて頂く時間に分けました。毎年、環境に関する講師を招いて、1年の活動状況を報告し合う活動をされているそうです。今年は、私目に御声を掛けて頂きました。大人相手ですと、やはりお借りした一万円札を用いての演目は、非常に喜ばれます。会場には笑いが起きたり、リラックスした雰囲気が溢れました。後半は、一転して、真面目に高度な解説をさせて頂きました。90分という、非常に長い御時間にお付き合い頂き、スタッフの皆様、講演にお越し頂いた皆様に対して、御礼申し上げます(^-^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

07日

静岡県出張

静岡県に向けて、出張に行ってきます!今回の環境エコマジックの仕事は、ビジネスマン向け90分というものです。かなり長い時間やらせて頂くことになっております。ショーを、ずっと行うのではなく、最初の30分は、環境エコロジーのテーマに沿ったマジックで楽しんで頂きます。その後に15分~20分程、科学マジックや、聞いている御客様が、御自宅に帰って、日用品で出来る簡単なマジックを一つ紹介するコーナーを設けました。残りの45分で、環境エコ講座という形式で、水素社会の歴史概論、気候変動に関する、京都議定書からパリ協定の流れを御話する。このような流れで90分講演エコマジックを実施いたします。マジックあり、講義講演ありとバラエティーに富んだ内容ですので、機材は多少大目に持って行きます。現場の会場によって、角度に強い演目に差し替えたりなど臨機応変に対応しております。1年以上前から御話を頂き大変嬉しく思っております! 詳細は次回に記載致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

06日

野菜の高値一服

過去最高値水準まで高騰していた野菜が値下がりしています。産地が好天に恵まれて、供給が安定してきました。レタスやトマトは昨年秋の半値。4分の1カットが目立ったキャベツも丸々1玉が店頭に戻ってきた。今後も順調に出荷される見通しで、家計の重荷だった高値は一服しそうだ。全国的に見ても、好天の影響が出ており、供給が安定してきております。野菜の調達に苦労していた外食産業は「レタスなどの葉物野菜を代替地から確保する手間がなくなった」(ハンバーガーチェーンのフレッシュネス)と話す。給食中止を一時検討していた三重県鈴鹿市も「予算の中で献立を組めるようになった」(市教育委員会)。幸い好天に恵まれて、市場関係者は、今月前半までは安値が続くとみています。

 

出典 「日本経済新聞2月4日 夕刊」より 抜粋

 

天候に左右される野菜の価格ですが、様々な状況に対応出来るように、関係者の皆さんは知恵を絞っておられます。野菜が、いつでも、安定的な価格で買えるのは、ありがたいことなのだと、この記事をみて強く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

05日

在宅勤務

新聞で、興味深い働き方に関する記事を見つけました。カルビーは4月以降に、自宅など社外で勤務する「テレワーク」の上限日数(週2回)を撤廃する方針を打ち出しました!制度上は毎日テレワークが可能になります。多様な働き方を認める事で、優秀な人材を確保する事が狙いです。今の制度では、前日までに上司の許可を得れば、週2回まで自宅で勤務出来る。社員は配布されているノートパソコンで仕事をして、翌日上司に成果を報告する仕組み。勤務場所は自宅に限られている。新制度では、日数の上限をなくすことに加えて、自宅以外のカフェなどでの勤務も出来るようにする。ただ実際には、「顔を見て話し合う必要もあり、週1回程度は出社する事になるだろう」(幹部)と言う。対象はパートや工場勤務の人を除いて、契約社員を含めた入社3年目以上の社員になる見通し。同社首脳は「会社が求めるのは成果。働き方改革をしないと会社はよくならない」と話す。カルビーのように全面的にテレワークを認める企業は異例であるが、共働きの社員や育児、介護を担う社員が増え、テレワークを認める動きも広がっている。

 

出典 「朝日新聞 2017年2月4日」 より 抜粋

 

企業の様々な働き方や改革、残業代の効率性など、サラリーマンの友人・知人から、よく話を聞きます。上記の働き方は、大変斬新なアイデアで驚きました。色々な働き方の選択肢が増える時代に入って行きそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

04日

気象庁の見解

気象庁によると、2016年の日本の平均気温は、1981年から2010年までの30年間の平均値より0.88度高く、1898年の統計開始以降、過去最高となった。また、2016年の世界の年平均気温は、30年間の平均値より、0.45度高く、1891年の統計開始以来、過去最高となり3年連続過去最高を更新した。気温上昇の要因について、気象庁は、地球温暖化や2016年春まで続いたエルニーニョ現象が考えられるとしている。

 

「ホウドウキョク 2月2日 配信」 より 抜粋

 

毎年、各国の環境大臣や、科学者・研究家・環境団体等が集まって、気候変動や環境問題・地球温暖化対策について話し合う国際会議COPが開催されています。毎年、秋頃に約2週間前後行われますが、今年は、特に、アメリカでトランプ大統領が誕生した事により、大きな動きがある可能性があります。このブログでも追って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

03日

日本の消費 希少種に打撃

1杯のコーヒーがアフリカのヒョウを絶滅の危機に追いやるかもしれない。日本人が消費する食べ物や木材などの生産に伴い、世界各地で希少な動植物が減少しているとの分析結果を、信州大の金本圭一郎講師(環境経済学)らが2日までにまとめた。日本の輸入は792の絶滅危惧種に影響を及ぼしていた。国際自然保護連合(IUCN)などのデータを使い、約7千の絶滅危惧種を調べた。特定の消費活動が及ぼす影響の足跡をたどる

「生物多様性フットプリント」と呼ばれる手法だ。毎日の暮らしに必要な商品を国から輸入する事は避けられないが、金本さんは「生態系がより、少ない影響の物を選ぶ事で、生態系の保全につながる事が出来る」と話す。日本の消費による影響が特に大きいのは東南アジアやオセアニアだ。マレーシアでは森林伐採などでカラフトワシやマレーグマのすみかが縮小。魚や甲殻類の産地パプアニューギニア近海では、混獲でサメの一種ツマジロやアオウミガメの生息数が減少していた。アフリカのエチオピア産のコーヒーやゴマは日本に多く輸入されているが、農地の開発でヒョウやアフリカゾウの生息地が圧迫されていた。

 

出典 日本経済新聞 2017年2月2日 より 抜粋

 

あまり普段から気にしすぎると、何も食べられなくなってしまいますが、このような現実があるという事。食品の原産地を、よく見てみる事。など、環境の観点からも、食について

これまで以上に考えて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

02日

小学校の英語教科化

グローバルな言語として、重要性が増してきている英語ですが、2020年から小学校5,6年で正式な教科になります。学校の現場からは、「どう教えたら良いのか?」と言う不安の声も上がってきております。今後、日本人教員だけでなく、ネイティブの外国語指導助手(ALT)と協働しての授業が増えていくものと予想されています。この時に重要なのが、日本人教師とALTが対等な関係で授業を進める事が重要であるとの事。日本人教師が横でALTのアシスタントのように、ただ横で立っているだけですと、聞いている側も戸惑うようです。日本では、ネイティブの方が英語教師として優れているという先入観が教員や保護者にも見られますが、そうではない。英語を話す人口は、世界で20億人近くですが、ネイティブは2割前後。世界の多くの英語教師は非ネイティブです。日本人教員の強みは、自らも英語学習者であり、子供たちが、どこでつまずきやすいかが分かる事。学習者としてのモデルになればいいのです。

 

朝日新聞 「2017年2月2日 ニューヨーク大東京校専任講師

      グレゴリー・グラスゴーさん」

                      記事より 抜粋

 

英語は中学生から教科として、勉強していた世代だったので、今の時代には必要な事だと

強く思います。上記の考え方は、非常に参考になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント

2017年

2月

01日

タバコと健康

喫煙に関する、健康上のデータが発表されました。喫煙の世界経済に与える損失は、2012年、年間1兆4000億ドル(約160兆円)以上に達し、医療費の20分の1が喫煙の影響です。世界保健機関(WHO)と米国がん協会(ACS)の専門家は、喫煙による損失は、世界のGDPの2%で、その約40%は発展途上国である。損失額の内、治療費や入院費4220億ドル(約48兆円)を占め、疾病や死亡で労働力が失われることによる間接的なコストも含まれています。医学誌BMによると、「タバコ・コントロール」に掲載された論文は「喫煙は全世界に大きな経済的負担を課しており、特にタバコが最も普及している欧州と北米で顕著だ」と指摘。さらに「これらの損失に取り組むため、各国による強力なたばこ規制策の実施が急務であることを今回の研究は浮き彫りにしている」と述べた。今回は、アフリカ・南北アメリカ大陸・地中海東岸・欧州・東南アジア・西太平洋地域152か国のデータを分析しました。

 

AFP 時事 1月31日 より

 

私自身は、元々、タバコはすいませんが、私の周りでも喫煙者の友達は沢山います。皆、「タバコは中毒性が高く、止めたくてもやめられないんだ」という声を耳にします。健康には気を付けて行きたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0 コメント