地球から月へ

テレビ朝日の報道ステーションで、地球から月に6日間かけて、宇宙旅行するツアーを2023年に実施する。というニュースがありました。

 

しかしながら、まだまだ課題が山済みです。まず、ロケット宇宙船が数十回の打ち上げに対して、数回近くも事故やトラブルを起こしている段階との事。

 

実際に、人を乗せての空中飛行の経験が皆無だという事。宇宙空間に6日間、無重力状態で、一般人が耐えられるのかどうか!?

 

また、万が一、トラブルや事故が、宇宙空間で発生した場合はどうなるのか?など課題は山のようにあります。

 

しかしながら、人類の夢を求める実験であり、安全性よりも、早く実現して欲しいな。と思っている人も多いと思われます。

 

月旅行が、当たり前の時代がやってきて欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演を聞きに

環境省グッドライフアワード・フェスというイベントに出演した際、様々な活動家の方と知り合うことが出来ました。

 

その中で、一般社団法人エシカル協会理事の末吉里香さんが出演されるという事で、仕事場から近かったので、講演を聞きに行ってきました。

 

思いやりの本質というテーマで、社会・環境・エシカルの御話を聞く事が出来ました。

 

一般社団法人エシカル協会は、2010年から代表の末吉里香さんが中心となって、フェアトレード講座を毎年開いたことをきっかけに、エシカルな世界を更に広げるために2015年に設立されました。

 

洋服やファッションでも、その商品が完成されるまでに、どんな過程をたどってきたのか?環境破壊につながっていないか?児童労働をさせていないか?など、影響をしっかりと考える事が大切だと教えて頂きました。

 

これからの時代に、非常に重要なテーマの一つになっていく感じがします。楽しく勉強出来ました(^-^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

将来に向けて

昨日の続きですが、中高生の前で、この数年ほど、マジック+講義講演を行う機会も増えてきました。

 

将来の進路や、様々な悩みを抱え考える時期です。

 

私自身も、将来何をすれば良いのか? マジックに関わる事で、仕事って出来ないものなのか色々と考えた時期です。

 

大切なのは、勉強以外でも何でも良いので、夢中になれるものを見つけて継続していく。という事なのかなと、大人になって感じております。

 

1日1日は短いので、昨日の自分と比較すると、そんなに進歩はしていないのですが、1週間、1か月、1年と物事を継続していくと、目に見えない力が付いています。

 

「1日プラス1mm前に進んで行こう!」と最近は話しています。例えば、1日1単語で良いので、新しい英単語を覚える。マジックを1つ覚える。

 

ささいな事ですが、昨日までの自分は知らなかった事を知る。ほんの少し、昨日の自分より成長する。上記は人前で話しながらも、自分自身にも投げかけている言葉です。

 

中高生の前で、登壇させて頂くという貴重な機会を頂き、先生・保護者・関係者の皆様に御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジックの進路指導

中学生・高校生のマジック指導+講義講演の仕事に行ってきました。

 

中学生・高校生ですと、将来のなりたい自分って何だろう。疑問に悩み考える年頃です。

 

私自身も13歳からマジックをスタートさせたので、同様に悩みました。

 

その中で、「マジシャンってどうやったらなれるのですか?プロになるまでの道ってどのような感じですか?」という質問を受けました。

 

私も中学生・高校生の頃は、ずっと疑問に思っていました。いざ逆の立場で、同じ質問を受けると返答が難しいものです。

 

「プロマジシャンになるのは、正直なところ、賛成もしないし、反対も出来ない。君次第だよ。」というスタンスで、私は答えるようにしております。

 

この質問も、プロによって答え方が違いますし、一方的に反対される方、大賛成の方、多々あると思われます。最近受けた質問で、一番難しいものだったかもしれません。

 

長くなるので、続きは、明日記載いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中高生向けマジック課外授業

以前、私目のマジックを見て頂いた保護者の御客様から、中高男子校の特別課外授業の一環として、誰にでも出来るマジック講習と、講演を頼まれました。

 

講演内容としては、中学生・高校生の初心者と言う事で、人前で、上手くマジックを見せるポイントであったり、マジックの練習法、マジックを楽しむ秘訣など、御話して欲しい。という以来でした。

 

生徒以外にも保護者、先生もお見えになりました。私自身、中学1年生の13歳からマジックを始めた経緯があり、昔の自分を見ているようでした。

 

また、将来に向けても、マジックは一生の財産として、仕事場や取引先とのコミュニケーションとして、大いに役立ちます。マジックを楽しみながらも、将来の夢に向かって進んで行こう!そういった趣旨の御話も少し盛り込みました。

 

皆、熱心に聞いてくれました。続きは明日また記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手品家 郡山店にて

福島県出張の際、夜に、手品家「郡山店」に行ってきました。

 

そこでは、昔、千葉県の「シカケ」というマジックバーで働いていたスタッフの方に、偶然御会いすることが出来ました。

 

約7年~8年ぶりでしたが、福島県で御会い出来ました。世の中狭いですね(笑)。画像右下の人物。

 

この「手品家」は、現在、急速に日本全国で店舗をオープンしております。先ほどの彼も、もう間もなく福井県の手品家に移動するそうです。

 

テーブルマジックだけでなく、ステージマジックショーも見ることが出来ます。価格もリーズナブルで楽しむことが出来ます。御興味・御時間ある方は、全国各地の「手品家」で検索してみて下さい(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

手品家 郡山店

郡山の帰りに、手品家郡山店に立ち寄りました。

 

この夏前に、福島県郡山市にオープンしました。福島県に立ち寄った際、遊びに行けます。

 

「手品家」は、日本全国に出店を続けており、現在、日本のマジックバーの一大勢力を持つ店舗となっております。

 

価格もリーズナブルで、目の前で見せるテーブルマジックだけでなく、イリュージョンも含めたステージショーも堪能する事が出来ます。

 

福島県郡山市から歩いて、約3~4分程です。繁華街の一角にあります。

御時間・御興味ある方は、是非お立ち寄り下さい(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

80s洋楽プラネタリウム

環境エコマジックショーの帰りに、福島県郡山市の駅にすぐ近くにある「ふれあい科学館」に行ってきました。

 

地球や様々な天体の勉強も兼ねて、そこでプラネタリウムを見てきました。

 

今月は非常に珍しい演目をやっていました。何と1980年代に流行した洋楽に合わせて、プラネタリウムを楽しもうという独自企画を行っておりました。

 

昔、私自身80年代ソングをよく聞いていました。マドンナ・スティング・ドゥラン・ドゥランなど、懐かしの名曲に合わせてのナンバーが聞けました。

 

この年代の音楽が好きな人には、たまらない企画です! プラネタリウムに、80年代のヒットソングを合わせて見せるという斬新なアイデアに驚きました。もちろん星座の勉強も楽しめます。

 

私自身は非常に楽しめました。時間は約45分程ですが、これが400円で楽しむことが出来ます。

 

御興味ある方は、御早目に行くと良いと思われます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイエンスショー

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、地球環境・サイエンス・食育・健康をテーマにしております。

 

科学マジックも仕事で取り組むようになってきております。

 

福島県郡山で、駅すぐの「ふれあい科学館」という場所でサイエンスショーが行われておりました。

 

約20分程ですが、家庭の台所で出来る科学実験という事で、片栗粉と水、炭酸の実験、など様々な科学実験を見ることが出来ました。

 

私目は、マジシャンなので、まず不思議さありき、最終的に御客様が不思議に感じたか?という点を重視する傾向があります。

 

今回の科学実験は、科学の楽しさを伝えよう!というテーマが強く出ていました。もちろん不思議なのですが、懇切丁寧に解説をしてくれて、私を含めて、見ている御客様は関心しておりました。

 

普段私が演じているマジックと違う視点から見ることが出来て、大変勉強になりました。

今後に生かしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーンジャンプ

福島県、環境エコマジックの帰りに、郡山に立ち寄りました。

 

駅のすぐ隣に、郡山市ふれあい科学館という場所があります。

 

地球の歴史や、サイエンスショー、プラネタリウムが見れるのですが、アトラクションで興味を引くものがありました。

 

月の重力を体感してみよう!というムーンジャンプというコーナーがありました。

 

画像のような、ヘルメットやベルトを付けて、上下に2~3m飛び上がります。地球では体感できない、ジャンプを楽しむことが出来ます。

 

昔の映像や本でしか、月の重力の話は聞けなかったのですが、こうして自分自身が体感するといいですね! 非常に人気のコーナーでした。

 

御時間・御興味ある方は、是非、体感して下さい(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水マジック

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、福島県出張での、浄水場でのマジックの様子です。

 

浄水場のイベントですので、テーマはずばり「水」です。

 

水を用いたマジックを演じながら、地球と水の関係、北極の氷が減少している御話、水の性質を学ぶための科学マジック、水を紙に注ぐと、食べ物に変化する。など。

 

バラエティーに富んだ内容にして、同じ「水」でも、見方とストーリーを変えて、様々な角度から「水」について考える内容でショーを構成しました。

 

主に家族連れ、ファミリー層の方々が見に来てくれました。喜んで頂けました。

 

スタッフ・関係者の皆様、どうもありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

浄水場イベント

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、福島県伊達市の浄水場イベントに出演してきました。

 

最寄り駅は、福島駅から東北線で4駅先の場所にあります。

ここから車で10分のところにあります。

 

周辺は山と田んぼに囲まれて、都会にはない風景にノスタルジーを感じます。

 

今回の浄水場イベントは、東日本大震災から、実に8年ぶりに開催されました。復活記念第一弾に、呼んで頂き、大変嬉しく思います。

 

少し雨が降っている状況でしたが、マジックは実施する事が出来ました。ファミリー層メインで、水を使用した演目を中心に行いました。

 

続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県 食事

福島県に到着しました。

 

いつもではないのですが、私自身、地球環境エコマジックショーで、地方出張に行く際に、時間の許す限り、なるべく、その土地のものを何か食べる事にしております。

 

チェーン店も多々ありますが、やはり仕事とはいえ、旅の要素も含まれております。

 

その土地ならではのものを食べるように心掛けております。

 

海鮮丼を食してきました。福島駅に着くと、フルーツの街というアピールの看板があります。海の幸も美味しかったです。

 

これから現場会場に向かいます。行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島県出張

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、今週末は福島県に出演致します。

 

福島県伊達市という、ほとんど、宮城県のすぐ近くの場所に伺います。

 

福島県は東西南北に広く大きい県です。2011年の震災時も、県の内陸と太平洋側とで、被害状況が大幅に違った話を聞きます。

 

今回は、県北浄化センターという水処理施設での「エコマジック」です。

 

ずばりテーマは「水」です。水を用いたマジックをメインにショーを行います。

この様子は後日記載いたします。行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道震度6

今日6日、3時8分頃、北海道胆振地方中東部を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生しました。

 

北海道で最大震度6強を観測しました。

 

この地震による津波の影響は心配ありません。

 

震源地は、北海道胆振地方中東部(北緯42.7度、東経142.0度)で、震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は6.7と推定されます。

 

震度6強 北海道安平町 北海道千歳市

 

台風と同時に地震も発生するという、大変な自然災害が日本を襲うようになってきております。これまで安全とされてきた常識が、もはや通用しない時代に突入したと言えます。様々な点を再検証していかないといけません。

 

私自身も含めて、日本に安全な場所はない。と強く認識する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大型台風

大型の強い台風21号が日本列島を横断しました。

(画像はイメージ。版権フリー)

 

今回は25年ぶりの強さで、各地に甚大な被害をもたらしております。

 

新幹線全線不通、大阪地域では住宅の屋根が吹き飛んだりしております。特に関西空港が水で滑走路が浸水しており、飛行機が飛べない状況の他にも、道路が寸断されて、孤立した状況となっております。

 

まだ約5000人が空港内で取り残されている状態です。車の横転や落下物によるケガなど多数の死傷者が出ております。

 

まだまだ予断を許さない状況です。気を引き締めて行動しなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノルウェーのリサイクル

ペットボトルのリサイクルで、高い実績を誇るノルウェーの秘訣を紹介します。と専門家は話す。

 

消費者は使用済みペットボトルを、回収機に入れれば現金やポイントがもらえ、リサイクルが進めば製造業者も環境税が減るという。

 

「プラスチック容器は貸し出しているものであり、あなたのものではない」という考えが定着しているという。

 

社会として環境保護を進める場合、倫理的に訴えるだけでなく、人々にインセンティブを与える制度が大切だという事を専門家は話している。

 

出典 朝日新聞9月4日より一部抜粋

 

このノルウェーの考え方は、非常に参考になります。実際に消費者にも、恩恵を目に見える形で補ってくれると、やる気が変わってくる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な環境活動家

環境省が主催する、「グッドライフアワードフェス」にて、様々な環境活動家の方々に御会いする事が出来ました。

 

普段、私目はプロマジシャンという、どちらかと言うと、地球環境エコロジーの取り組みをされている方々と、少し離れた世界にいます。

 

ですので、このようなフェスで、普段御会い出来ない、環境活動家の皆様の御話を伺うのは大いに刺激になります。

 

下記、取り組み例です。

 

〇非常食の缶詰を製造されている方、

〇水鳥が住む生態系や湖、沼地を保護する活動をされている方、

〇高校生の森を守っていく活動をされている方、

〇自然食の食材を有効活用する方法を追求してく方、

〇口笛で鳥を集めることが出来る方、

〇エシカルという考えを広めようとしている方、

 

環境・エコロジーと言っても、非常に広く深いな。と思います。私目も、相当な変わり種の部類のようです(苦笑い)。

 

まだまだ、マジックと上記を結び付ける事が出来れば広がっていく気がしました。

今後の課題です。参加者・スタッフの皆様ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境省案件

環境省が主催する、グッドライフアワード フェス2018というイベントにて、地球と暮らしについて考える「エコマジック」行いました。

 

マジック+最近の活動状況をスピーチするという内容でした。出番前の様子です。

 

原宿にある、飲食店を貸し切りにして、環境省のスタッフ職員の方々、日本全国から環境の専門家・研究科・活動家の方々が一堂に集まりました。

 

フェスという事で、お酒やイタリアン料理を食しながら、リラックスしながらスピーチを聞いて、皆で盛り上がるという内容でした。

 

環境省の方々や、環境の専門家の方から、「環境イベントや環境学習・研修にマジックを使うというアプローチが面白い!今後の君に期待している!」と励ましの御言葉を頂きました。今後もコツコツとエコマジック取り組んでいきます。

 

様々な環境活動家がおり、明日、記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考える家電

人工知能やセンサーなどが人に成り代わって、最適な動きを考え、便利で快適な衣食住を提案する「考える家電」が相次ぎ登場する。

 

ドイツで31日から一般公開が始まる、欧州の家電見本市「IFA」では、日中韓や欧州メーカーが競って、こうした家電を出展。

 

消費者一人一人のデータを学習しながら働く家電が、今後の主役になりそうだ。

 

IFAで展示した冷蔵庫は、庫内の中身をセンサーがチェックしてメニューを提案する。

 

洗濯機だと衣類の種類や量、汚れから最適な選択方法を自動で選び取る。

 

家電各社は、あらゆるものがネットにつながる「IoT」の先に考える家電を位置付ける。

 

出典 日本経済新聞8月31日より一部抜粋

 

益々進化していきますね。家電の未来が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

環境省グッドライフアワード

2015年に、環境大臣賞グッドライフアワード事務局より、「環境大臣賞グッドライフアワード特別賞」を頂きました。

 

広く日本全国各地から、個人・団体・企業を問わず、環境エコロジーの普及・啓発に対して活動する人々を応援する目的で始まったものです。

 

私が応募した3年前、参加応募約150組ほどの取り組みの中から、幸運にも私が選ばれました。

 

現在も続いており、過去の受賞者として、スピーチ&エコマジックを披露して欲しい。という御依頼を頂きました。

 

多くの環境関係者も出席します。この様子は後日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海洋汚染とプラスチックゴミ

環境エコマジックショーを行うようになってから、必然的に環境ニュースに敏感になってきております。

 

今、世界的な流れとして、プラスチックゴミの削減が言われてきております。

 

スターバックスやガストなど、プラスチック製ストローの撤廃の方針を打ち出しました。

 

エコマジックの中でも、御世話になっている環境省外郭団体の環境イノベーション情報機構=EICの方々からアドバイスを頂きました。

 

泥水が透き通った水に変化する前に、様々な色の細かいプラスチックゴミに見立てた、マイクロプラスチックを分別して取り出す。というセリフと演出上のアドバイスを頂きました。

 

早速ショーで取り入れたところ、「非常に環境問題のトレンドをつかんでいる」と専門家の方から褒めてもらえました。

 

以前は3色の赤・青・黄色の砂を、ただ取り出していただけだったのですが、地球環境エコロジーという点で、上記の演出で今後は継続していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞ツリー

地球と暮らしについて考える「エコマジック」、先日に引き続いて、記載したいと思います。

 

工作教室を頼まれました。子供から大人まで楽しめるもので、なおかつ低コストで、皆が出来て満足感を得られるもの。

 

更に安全性の高いもの。化学薬品による火傷や、はんだ付け、カッター使用によるケガの危険性などを徹底的に排除する。

 

以前、電気機器を取り込んだ実験教室をトライしたのですが、予想以上に、子供の進み具合に差がついてしまい、早くできた子は物足りない様子で、中々出来ない子は、いやになってしまう。という傾向がありました。

 

これは、工作教室の演目の選択が良くなかったものと反省し、誰にでも安全性が高く、かつ皆が出来て、満足感を得られる演目を探しました。今のところ、画像のような新聞ツリーが、私が工作教室を行ったところ、一番満足感が高い結果となっております。

 

今後も工作教室演目も研究して行こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水素ステーション

2年前に完成した施設「スイソミル」にて、地球と暮らしについて考える「エコマジック」出演させて頂きました。

 

ショーの後、周りが水素に関する知識を学べる展示場や、燃料電池自動車(FCV)に、模擬ですが、水素補充を体感してみよう。というコーナーを体験してみました。

 

補充用のホースが予想よりも重たく、慣れていないせいか難しく感じました。

 

気体を補充して、メーターで確認するというスタイルでした。

日本では、2018年現在、計画中のものも含めて、全国で約100か所ほどの水素ステーションが存在するとの事。

 

今後10年以内に300施設増設を目標にしている。ガソリンスタンドは1施設1億円掛かるのに対して、水素ステーションは1施設5億円のコストが掛かります。

 

燃料電池車(FCV)普及のためには、街中至る所に、当たり前のように水素ステーションが存在する事が大切です。将来に向けて着実に増えていって欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジックの出来るバスガイド

燃料電池バスツアーにて、マジックの出来るバスガイドという人生初の仕事に行ってきました。

 

関係者家族限定のツアーで、「水素社会の歴史」について、専門用語を多用せず、素人目線で語りながら、マジックもしました。

 

御客様から「分かり易い、楽しい、マジック付きで面白い!!」と言ってもらえました(^0^)!!

 

水素=H2なので、水をイメージした青いスポンジボールに、Hという文字を書いて、2個のスポンジボールを用いてのマジックを演じてきました。

 

東京駅から、潮見駅にあるスイソミルという施設までの約20分の移動でした。この施設でエコマジックショーも披露させて頂きました。

 

関係者の皆様、ありがとうございました!マジック業界発展のため、マジシャンの新しい仕事場を開拓中です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燃料電池バスツアー

本日はこれから、燃料電池バスツアーの仕事に行ってきます。

 

「エコマジシャン・ミヤモと行く燃料電池バスツアー」という事で、国をあげての「水素社会の発展」の一環として、大手自動車メーカー、大手旅行代理店、その他関連企業と協力してのツアーが実現しました。

 

今回は、マジックの出来るバスガイドとして、水素社会の歴史の御話をしながら、バス内でマジックを披露するという前代未聞の仕事となります。

 

半年前から企画が上がり、様々な観点から検討した結果、今回は前例のないものにトライという事で、燃料電池バスツアー実施となりました。

 

東京駅から約20分ほど掛けて、スイソミルという施設に向かうバス内で関係者の親子限定、約30名と御一緒させて頂き実施いたします。

 

この様子は明日以降に記載いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学びのフェス 出展企業

毎日新聞社主催の「学びのフェス」ですが、各業界から数十社程集まり、主に環境CSR担当の方々と御会いさせて頂きます。

 

このイベントの後、出展企業同士の懇親会がありました。出席させて頂きました。

 

電子機器メーカー、玩具メーカー、エネルギー業界の方々など多種多様な業種の方が一堂に集まりました。

 

それぞれの日頃の悩みや、仕事の難しさなど、普段プロマジシャンとして活動している私目には、どの御話も新鮮で勉強になるものばかりでした。

 

来年以降も、この「学びのフェス」継続予定です。私自身も数年前から参加させて頂き勉強させてもらっております。更に磨きをかけて「エコマジック」頑張って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日メディアカフェ

毎日新聞社主催の「学びのフェス2018夏」というイベントに出演してきました。

 

今回で9回目の実施となります。場所は竹橋にある科学技術館で行われました。

 

数年前に始まった企画で、子供・ファミリー層と企業イベントで主に環境CSRの一環として、活動状況を広く世間に知ってもらうという取り組みです。

 

年々、規模が拡大してきており、今回は約2000名の一般の御客様が集まりました。

数十社ほど、ブースを出展してきており、館内の混雑を避けるため、各ブースで人数制限を掛けて、快適に見てもらうことを行いました。

 

私目は「エコマジシャン・ミヤモ」というブースを出展させて頂き、web抽選限定、約20名~30名の人数にてショーを開催させて頂きました。

 

この続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学びのフェス

毎日新聞社主催の「学びのフェス」の仕事に行ってきます。

 

年2回開催されるのですが、画像は春のものです。

数年前から始まった企画で、私目は初回から参加させて頂いております。

 

年々、参加企業が増えて、竹橋にある毎日新聞社のスペースでは足りず、すぐ近くの竹橋にある科学技術館をお借りしての開催となっております。

 

企業が参加して、各ブースで、それぞれの環境エコ活動を主に子供・ファミリー層に紹介していく催しです。私目は、環境エコマジックで、「エコマジシャン・ミヤモ」という個人での参加でブースを出しております。

 

館内の混雑を避けるため、「エコマジシャン・ミヤモ」ブースでは、web抽選限定20名を対象にした、マジック+地球とエコの御話(マジックを通した環境教育)を実施いたします。

 

詳細は明日記載いたします。行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒンデンブルグ号事件

水素社会の歴史の御話をする上で、水素=大爆発、非常に危険というイメージが全世界の人々に知れ渡った事件として、ヒンデンブルグ号爆発事故が挙げられます。

 

1937年ドイツの飛行船のヒンデンブルグ号が、ニューヨークに到着して、飛行場にある鉄鋼塔からロープで飛行船をくくる点検・作業中に、大爆発を起こし、数十人以上が亡くなった事故がありました。

 

当初、水素が関連した大爆発という報道が全世界にニュースで駆け巡りました。私を含めて、数十年ほどの間、水素=爆発・危険のイメージが植え付けられておりました。

 

しかし1998年に、NASA(アメリカ航空宇宙局)が、声明を出しました。

「ヒンデンブルグ号事件の爆発原因は水素ではない」。

 

「真相は、静電気の放電による、船体の外皮が発火して炎上したものである。酸化鉄とアルミナ混合塗料が直接の原因である」。

 

この声明をわざわざNASAが出したのは、来るべき水素社会に向けて、上記の水素のイメージを変えたい。真相を発表する必要がある。という考えから発表に至ったようです。

 

1930年代のドイツは、ヒトラー政権の時期でした。ヒンデンブルグ号の爆発原因は、船体の外皮の技術的なミスと発表するより、水素爆発にしたままの方が、政権にとって都合が良かったとする考えがあったようです。

 

最近では、水素社会の現在に至る歴史を調べております。こういったエピソードも、環境エコマジックの中に取り込んで行こうと思います。

 

出典 トコトンやさしい水素の本

   新エネルギー・産業技術総合開発機構 水素エネルギー協会 より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水素のイメージ

環境エコマジックショーの中で、水素社会の歴史に関わる御話をしてから、それに合うマジックをして欲しい。という変わった依頼を頂いております。

 

最近は、水素社会の歴史を特に調べております。何故、200年前に発明された燃料電池の技術が、これまで使用されなかったのか?何故、今急に水素と言われ出したのか?など研究しております。

 

調べてみると、水素=危ない、危険、大爆発を起こすもの。という確かにそうですが、行き過ぎた水素のマイナスイメージが、自分の中でも先行しておりました。

 

それには、外国の映画でも、水素爆弾によって、敵のアジトを吹き飛ばす。など過激な描写も多く、イメージが先行している部分もあります。

 

1937年に起きたドイツのヒンデンブルグ号という飛行船の事故も、大いに関係しているところもあります。

 

ヒンデンブルグ号事件と水素に関しては、明日、記載させて頂きます。