2018年

5月

24日

東京医学総合研究所

東京医学総合研究所にて、地球と暮らしについて考える「エコマジック」出演させて頂きました。

(画像掲載許可頂いております。)

 

今回は、お昼時間時にイベント実施させて頂きました。

 

環境エコマジックの客層向け割合ですが、小学生・ファミリー層が約50パーセント、中高大学生が約25パーセント、ビジネスマン向けが約25パーセントの割合です。

 

今回は、ビジネスマン、大人向け客層ですが、医療・医学機関関係者の方々に見せるのは、滅多になく、私自身にとっても、新しいチャレンジでした。

 

地球環境・サイエンス・食育・健康をテーマに掲げていますが、いつものショー講演以上に、食育・健康を意識した新しい演目を披露させて頂きました。皆様に喜んで頂けて何よりでした。

 

演目詳細は、次回記載させて頂きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

23日

医療・医学機関向けエコマジック

今回は、私自身の中での新規市場での仕事となります。

 

地球環境エコマジック案件で、医療・医学の分野での講演を行います。

エコマジック+主に食育・健康面を考慮しての演目を多数用いる予定です。

 

これまでの私自身の講演先としては、子供・ファミリー層を対象にしたもの、中高大学生向けのもの、ビジネスマン向けのものと3種類あったのですが、医療・医学の領域に、エコマジックとコラボさせて頂く事になりました。

 

場所は、東京医学総合研究所で行います。(一般客観覧不可)。御昼時にステージを設置して頂き、エンターテイメントとアトラクション的要素を兼ねて、楽しんで見て頂く趣旨で出演させて頂く事になりました。

 

詳細は次回にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

22日

生物多様性の日

5月22日は、私自身も環境エコロジーの勉強を始めてから知ったのですが、「国際生物多様性の日」となっております。

 

これは、国際連合が定めています。地球上の生物が互いに結び付いて作る生態系の豊かさ「生物多様性」を考えようという日という事で定められました。

 

その中で、国の特別天然記念物の鳥「トキ」を自然界に放す取り組みが始まって、今年で10年になります。

 

今月には中国が日本にトキ2羽を提供する事も約束したことも話題になりました。環境省希少種保全推進室長の番匠克二によると、

 

「トキは生物多様性を象徴するような存在です。トキが安心して暮らせる環境は、人にとっても安心な環境です。こうした人間と自然が一緒に暮らしていける環境を作る事が大切だと考えています。」と述べています。

 

出典 朝日小学生新聞5月22日より一部抜粋

 

生態系とのバランスを考慮しながら、増やしていって欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

21日

中国自動運転の新都市

中国が自動運転のアクセルを踏む。北京市近郊に2035年に造り上げる習近平国家主席肝いりの未来都市で、個人の乗用車を初めて全て自動運転にする。

 

共産党が全てを取り仕切り、インフラや法制度を整えて技術も磨く。経済大国になってもなお、国家主導で産業振興を進めようとする中国。

 

企業の自由競争を前提にイノベーションで世界をリードしてきた米国に、「新・開発独裁」で中国が挑む構図が鮮明になってきた。

 

東京都に匹敵する規模で、将来の人口は200万人以上を見込む。総投資額は、約35兆円との試算もある。

 

出典 日本経済新聞5月20日より一部抜粋

 

都市ごと、全自動運転車専用、更に次世代先端技術を用いたスマートシティーを造るという計画には驚きました。まだ先ですが、完成が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

20日

新電力会社の経営

電力小売りの全面自由化から2年が経過し、新電力会社の経営が安定してきた。

 

日本経済新聞社が大手100社を調査したところ、2017年度に営業損益で黒字を確保した企業の割合は6割となった。

 

新電力の電力販売量は全体の約1割に達するなど、既存電力からの顧客獲得が進む。新電力が競争力を増せば、料金プランやサービスの多様化が期待できる。

 

調査は3月に初めて実施した。17年末時点の電力販売量上位100社にアンケートを送り、91社から回答を得た。

 

調査で新電力事業の位置づけを聞いたところ「主力商品の販促のため」との回答が47%にのぼった。利益は本業で確保し、電力は薄利で売っている会社もありそうだ。

 

出典 日本経済新聞5月20日より一部抜粋

 

色々な選択肢が増えるのは、良いことですね。更なるサービス向上を期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

19日

陸上のCO2

いつも環境エコマジックの中で、CO2に関わる御話とクイズを出しています。記事を見つけました。

 

千葉大特任教授らの研究グループは17日、2001年から10年にかけての陸上でのCO2吸収量が、1990年代以降の各10年間で最大になったと発表した。

 

同日付の米地球物理学会誌に掲載された。1960年代以前に大規模な森林伐採が進んだが、その後、植林や森林保護への変化が起きた北米東部や欧州などの地域でCO2の吸収量が増えていることに注目した。

 

これまでCO2吸収量の増加は温暖化によって、植物の光合成が活発になることで説明できると考えられていたが、植生の回復が大きく影響していると初めて証明した。

 

出典 日本経済新聞5月18日より一部抜粋

 

今後も地道な植林活動や経済と環境とのバランスが大事になってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

18日

EUと自動運転

欧州連合EUの欧州委員会は17日、完全自動運転社会を2030年代に実現するための行程表を発表した。

 

加盟国や自動車メーカーに呼びかけ安全確保や事故時の責任について共通ルールを整える。国際ルールに先立って域内基準を作り、次世代の産業分野で主導権を握る狙いがある。

 

「欧州を安全な完全自動運転社会で世界の先頭にする」と強調。これを受け、まず、ドイツで昨年、一定条件で自動化するレベル3が使えるよう道交法を改正した。

 

日本などが批准するジュネーブ条約は改正が遅れている。ウィーン条約加盟は約80か国で欧州が中心だ。国際ルールで有利に立つ欧州は工程表を示すことで自動運転の技術や人材の集積を急ぐ。

 

出典 日本経済新聞5月18日より一部抜粋

 

EUが本気で、自動運転社会の実現に取り組めば、他国も追随すると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

17日

スパコン

気象庁は16日、気象予報に必要な数値計算を行うスーパーコンピュータを来月更新し、15時間先の降水量や2週間先の気温予報など、より詳しい気象情報を提供すると発表した。

 

防災や日常生活に役立ててもらいたい考えだ。新たなスーパーコンピューターは来月5日に同庁気象衛星センターで運用を始め、情報処理能力が約10倍に高まる。

 

運用に伴い、来月から1時間当たりの降水量分布の予報を、これまでの6時間先までから15時間先までに延ばす。夕方の時点で、翌朝までに大雨になる可能性がある地域を知ることが出来る。

 

台風の中心気圧や最大風速といった強度予報は3日先まで発表しているが、今年末までんい進路予報と同じ5日先までとする。1週間先までの予報を発表している気温は来年6月頃をめどに、2週間先までについてもおおよその最高気温や最低気温を予報出来るようにするという。

 

出典 朝日新聞5月16日より一部抜粋

 

より正確な、少し先までの天気情報が得られるのは良いですね。今後も発展して欲しい分野ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

16日

エコマジックDVD

環境エコマジックの普段の、私自身のショーに用いるための専用のDVDが完成いたしました。

 

先月から、渋谷にある、アルファ企画様と御協力をさせて頂き、3点完成いたしました。

 

〇自然エネルギー 化石燃料のカードが自然エネルギーの風車のカードに変化

〇動物カード   生態系と野生動物のつながりを示す生物多様性に関するもの

〇森林と砂漠   世界中の森林と砂漠の現状に関する出来事をカードマジックで表現

 

上記は、今のところ販売の予定はなく(今後は未定)。まずは、環境エコマジックショーの中で、スクリーン使用可能な現場で試してみて、御客様の反応を見ます。

 

非常に長時間、撮影に御協力頂き、また編集面でも多大な御協力を頂いたアルファ企画様に感謝申し上げます。今後に有効活用させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

15日

企業の環境報告

環境省は、民間企業が事業活動に伴って排出する温暖化ガスなどを公表する「環境報告」の仕組みを簡素化する。

 

部品調達先の温暖化ガス排出量まで求めた報告の仕組みを改めて、自らの事業活動に伴う環境負荷の項目などに絞り込む。

 

負担が大きかった中小企業にも報告を促す。現状で160ページあった「環境報告書ガイドライン」を30ページ程度に圧縮。新指針を今夏にも公表する。

 

投資家などが関心を持つ温暖化ガスに加え、二酸化窒素(NO2)など大気汚染物質、電力消費量などに公表する数字を絞り込む。

 

同省は指針の簡素化によって公表する企業数を上場企業を中心に1000社程度まで増やしたい考えだ。

 

出典 日本経済新聞5月14日より一部抜粋

 

これまで、非常に複雑で作成にも多大な労力が必要だったのですが、今回の簡素化により、より身近なものになって行って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

14日

進化ロボット工学

ロボットを生物に見立てて、生物が環境に適応する仕組みを生かして、新しいロボットを開発する研究分野=ロボット工学の特集記事がありました。

 

ロボットを使って生物の進化の研究も含む。機械工学や制御理論、人口知能、生物学など様々な分野にまたがる知識が必要で、日本の研究は、欧米に比べてやや弱い。

 

ここ数年、世界で研究は徐々に活発になってきた。進化研究の成果を、いかに工学に取り入れていくかが、大きな課題となっている。かつて盛り上がった人工生命の研究の際に発展した「遺伝的アルゴリズム」は広く応用されている成果の一例だ。

 

数式で簡単に答えを出せない問題に対し、実験を繰り返して近似的によい答えを出せる特色がある。

 

出典 日本経済新聞5月13日より一部抜粋

 

今後も進展があれば、このブログでも紹介していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

13日

レアアース

レアースと聞いて、すぐに、その性質を答えられる人は、あまりいないと思われます。

 

分かり易い記事がありました。

 

レアアースは、他の金属やガラスなどの素材に、ほんの少量を混ぜるだけで、その性質を大きく変えられる。高温でも溶けにくくなったり、小さくても強力な磁石になったり。

 

日焼けの原因となる紫外線を吸収するガラスも作れるようになってきている。今ではさらに使い道が広がり、強力磁石で高性能のモーターを作り電気自動車や風力発電に使われたり、スマートフォンの充電式電池の能力を高めたり、利用の幅が広がっている。

 

使う量はわずかでも必要なものだから「ハイテク産業のビタミン」とも呼ばれている。先端技術や省エネ技術を陰で支えている。

 

出典 日本経済新聞5月12日より一部抜粋

 

今後も貴重な資源として有効活用が期待されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

12日

お茶

食や飲料について調べていたところ、お茶の記事がありました。

 

海外では日本食ブームもあり、2016年には緑茶の輸出が10年前と比べて、量で2.6倍、金額で3.8倍にもなった。

(財務省貿易統計より)

 

放置された茶園対策も始まった。何でもほったらかしにされた茶園の茶は、その間、農薬や化学肥料が使われていないから、かえって体に良いと言われている。

 

すでに、これを刈り取って細かくした物を炒り、番茶として売っている地域がある。しかも火入れに使う火力は間伐材を燃やすという事でエコになっている。

 

荒れた茶園を整備し、多くの人に小さく分けた茶園をお金を出して所有してもらう。農家は助かり、オーナーは出来たお茶がもらえ、環境を守られる。このような茶園のオーナー制度も始まっている。

 

出典 朝日小学生新聞5月10日より一部抜粋

 

お茶は、日本が世界に誇れる物の一つですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

11日

色々な地球儀

私自身、いつも環境エコマジックで使用している地球儀ですが、色々なものが調べてみると販売されております。

 

一目見ただけで、国の位置がわかる地球儀。ニュースに出てきた地域の場所などをすぐに調べることが出来、地理の勉強にも便利です。

 

最近では、タブレットをかざしたり、専用のタッチペンをかざしたり、映像や音声でより多くの情報を手に入れられる地球儀もあります。

 

子供用に地球儀を選ぶ場合は3つのポイントがあるとの事。

①海の色や国の形がはっきりと色分けされている

②字が大きい

③見やすい

 

海外のニュースを見たり、聞いたりした時に地球儀を見れば、日本との距離感が分かり、他の国に興味を持てるようになる。ぜひ地球儀を用いて勉強して欲しい。と関係者は述べております。

 

出典 朝日小学生新聞5月10日より一部抜粋

 

地球儀も日々進化をしていますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

10日

シェアエコノミー

自動車をはじめとして、シェアをして日常生活に利用する動きが広がってきております。

 

自動車以外にも自転車にも広がりを見せております。環境省は温暖化対策の国民運動「COOL CHOICE(クールチョイス)」を推進している。

 

環境負荷の少ない自転車を更に「シェア」する「自転車シェアリング」もその取り組みの一つで急速に広がっている。

 

物を所有せず、使うときだけ借りる「シェアエコノミー」が、一つの文化として認知されてきたことも普及の要因だ。と関係者は話している。IoT(モノのインターネット技術で可能になった。)

 

スマホとの通信技術やGPS(全地球測位システム)を内蔵した装置で遠隔管理出来るのが、従来との貸自転車との違いである。

 

出典 朝日新聞5月8日より一部抜粋

 

シェアエコノミーは、今後も急速に発展しそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

09日

動物のカード

最近の環境エコマジックの中で、会場現場によりますが、スクリーンを使用出来る場合は、映像でのエコカードマジックを披露しております。

 

あらかじめDVDに収録しておき、その映像を流すという手法です。時々、ライブで演じることもあります。

 

そんな中、これまでは手元のみを映すやり方でした。この方法だと、本当にミヤモさんが演じているのか分からない。という声や、マジックの現象に目が行ってしまい、解説が耳に入らなかった。という御意見も御客様から頂きました。

 

賛否両論頂いておりますが、解説を私ミヤモが御話しながらマジックを演じるパターンと、あらかじめ説明文章を文字表記しておいて、後から音楽に合わせて演技のみ行う。パターンの両方に対応出来るように、制作の仕事を行っております。

 

都内にて、地球上の動物カードマジック、自然エネルギーのカードマジック、森林と砂漠に関するカードマジックの3種類を作成中です。完成後は、スクリーン使用可能な現場会場にて有効活用の予定です。今後は映像制作にも力を注いでいこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

08日

魚の未来

魚に関する記事がありました。

 

最近問題になってきているのが魚の取りすぎです。和食ブームや新興国の所得増加で、欧米だけでなく中国などアジアでも海の魚をよく食べるようになりました。

 

北太平洋でのサンマ漁は、昔は日本が圧倒的でした。それが13年以降は台湾の漁獲量が日本を抜き首位に。12年に参入した中国も15年は日本の4割に達しました。

 

魚は特殊な食材であることを忘れてはいけません。野菜も肉も人間が育てたものが主に流通していますが、魚だけは依然として天然資源が主に利用されています。

 

出典 日本経済新聞5月7日より一部抜粋

 

私たちの主食の一つである魚が、将来高値の花になる可能性もあり、あまり楽観視出来ない状況です。今のうちに手を打たないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

07日

ドイツの太陽光発電

地域エネルギー公社「シュタットベルケ」が地方都市など約1千か所に拡大。

 

太陽光や風力を使い地元の企業や個人が作った電気を買い取り、地域に再供給する。

 

その収益で交通機関や生活サービスを運用し、30万人近い雇用も生んだ。売上高は全体で15兆円に上り、国内電力シェアは約4割と大手電力会社をしのぐ規模に発達した。地域が電力の消費者であると同時に生産者となり、持続的なエネルギー循環の仕組みを築いた形だ。

 

再生エネの普及には地域の実情に合った仕組み作りが欠かせない。一戸建てが多く膨大な面積の屋根を抱える日本の国土で、どう地産地消を促すのか。2019年問題を好機とし、再生エネの枠組みを一歩先に進める必要がある。

 

出典 日本経済新聞5月6日より一部抜粋

 

そっくりドイツの真似をすればよいのではなく、日本にあった基準やルール作りが大切になってきます。少しずつ進歩して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

06日

スタンダードマジック撮影

スタンダードなマジックのための撮影の仕事に行ってきました。

 

環境エコマジックではなく、黒いスーツ・ジャケットを着用してのマジックショー用の撮影です。主にテーブルマジックの演目を撮影してきました。

 

エコマジシャンとして活動はしておりますが、やはりベースとなる部分は、スタンダードなマジックです。マジック界においての最新の手順や、昔からある伝統的なクラシックマジックなど知っておかなければいけません。

 

時代のトレンドや流行もあり、時折、月に数回ほどは、マジックレストランやマジックバーにも入って、現場で何が起きているのか?自分よりも若い世代にヒットしているものは何か? 新しい演目は御客様にウケるのか? 間の取り方や言葉、演目のタイミングなどは良いのか?など全ての答えは現場にあり、直接御客様に対して、マジックを見せない限りは掴めないものばかりです。

 

更にこれが、環境エコマジックに使えるのか? 環境エコロジーのこのストーリーに合わせると、このマジックは有効活用出来るか?など、常にアンテナを張るように心掛けております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

05日

中国の環境規制

中国が環境対策の一環として推し進める廃棄物の輸入規制が、古紙や鉄スクラップ市場に影響を及ぼしている。

 

(画像は廃棄物のイメージ。本文とは直接関係はございません。版権フリー)

 

今年に入り不純物に関する基準を厳しくした結果、日本国内に滞留。段ボール古紙価格などの下落につながった。

 

中国の輸入減で、輸送を担うコンテナ船にも影響が出始めている。中国が輸入する廃棄物は海運会社にとって復路の重要貨物だった。と専門家は話している。

 

出典 日本経済新聞5月4日より一部抜粋

 

今以上に、原材料から、廃棄物が削減出来るように工夫しながら、上記課題が解決に向かって欲しいです。しかしながら時間が掛かりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

04日

水戸納豆

野菜に関わる記事を探していたところ、納豆の御話を見つけました。

 

水戸で納豆が特産品となったのはどうしてなのでしょうか?

 

水戸市の中心を流れる那珂川は、かつては台風が来ると、度々洪水を引き起こしていました。そこで水戸では、台風シーズンになる秋以前に収穫出来る小粒大豆が生産されるようになりました。

 

明治時代になり、この大豆を使って納豆の大量生産に取り組む企業が現れました。鉄道が水戸でも開通すると、駅などで水戸土産として売られるようになり、全国に知られるようになったと言われています。

 

出典 朝日小学生新聞5月3日より一部抜粋

 

普段、何気なく食べている納豆ですが、調べてみると奥深いですね。今後は様々な食の歴史を調べてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

03日

フラミンゴ

野生動物のフラミンゴに関する記事がありました。

 

東アフリカ・ケニアのナクル湖国立公園(世界遺産)で、フラミンゴの数が激減している。

 

かつては、100万羽以上が湖一帯を桃色に染める世界的な生息地だったが、今月末には千羽ほどしか確認出来ませんでした。

 

専門家によると、20年ほど前からフラミンゴの数が減り始めた。気候変動などの影響で湖面が上昇して、えさとなる藻が育ちにくくなったことや、湖の水質悪化が原因と見られている。

 

朝日新聞5月2日より一部抜粋

 

私目もまだ、生でフラミンゴを見たことはないのですが、今後の状況が少し心配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

02日

クールビズ

ノーネクタイやポロシャツなどの軽装で働く「クールビズ」が1日、中央省庁や企業で始まった。

 

今年で14年目となり、期間は9月末まで。東京都心は晴天に恵まれて、1日午前9時の気温は24・6度を記録。上着を脱ぎ、ネクタイを外した姿で通勤する人が目立った。

 

クールビズを推進する環境省では、大半の職員が半袖やノーネクタイ姿で出勤。クールビズでは室温を28度とするよう求めているが、冷房の設定温度を28度にすると誤解しているケースも多い。

 

同省国民生活対策室の林俊宏室長は「28度は室内温度であくまで目安。室内にいる人の体調を考慮しながら、無理のない範囲で冷やしすぎないようにして欲しい。」と呼び掛けている。

 

出典 日本経済新聞5月1日より一部抜粋

 

業界や職種によって、クールビズの進み具合はまちまちですが、日本全国で、広がりを見せています。年々夏の平均気温は上昇傾向にあるので、真剣に考えないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

01日

植物工場

一般社団法人の日本施設園芸協会がまとめた調査によると、2017年度は「植物工場」の45パーセントが赤字だった。

 

収穫量の安定などに課題を抱えていることが背景にある。長期にわたって栽培を続けている工場ほど黒字になる傾向があり、栽培技術の蓄積と向上が採算改善のカギとなりそうだ。

 

植物工場は施設内の光や温度などを制御することで、天候や季節に左右されずに野菜を栽培できる利点がある。栽培する野菜はトマトなど果菜類が43%で最も多く、次いでレタス類が39パーセントだった。

 

出典 日本経済新聞4月30日より一部抜粋

 

ここ数年で急激に植物工場は増加傾向にありますが、採算をとるのは簡単ではない事が伺えます。長期的にみる必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

30日

忍者メンバーライブ

月に数回前後、主に平日(曜日は不定期)で、マジックレストラン「赤坂忍者」に出演させてもらっております。

 

赤坂忍者、新宿忍者と、約12~13人ほど、忍者マジシャンが在籍しております。

 

昨日は、私目は出演しなかったのですが、御世話になっている身内のメンバーのマジックショーがありました。普段、忍者で一緒に仕事をする際は、忍者コスチュームなのですが、先日は皆、スーツやジャケットを着用して、私が見慣れない様子でマジックをしていました。

 

大いに私自身刺激を受けました。普段、忍者コスチュームを着用しているため、出来ない演目なども見ることが出来ました。実りあるイベントでした。出演者の皆様、スタッフの皆様、お疲れさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

29日

舞台

最近、中学生・高校生・大学生向けの、地球環境エコマジックの依頼も増えてきております。

 

地球環境エコロジーの分野は、特に進化と変化のスピードが早く、3年前に勉強した事が、もう古い理論、数値になります。

 

私自身も常に最新の情報を入れるように勉強しております。未来の地球環境を作っていくのは、特に冒頭の若い世代の人達です。無限の可能性を秘めています。

 

環境エコマジックだけでなく、ショー・講演の中にも、将来や夢に向かう大切さや、同時に地球環境・社会に対して対応していく大切さも、少し盛り込むように心掛けております。

 

つい先日も、10代から20代前半の方の舞台を見ました。舞台で表現するというものでも色々なジャンルがあり、私はマジシャンですが、ダンス・歌・芝居・音楽・曲芸・お笑い・アート・講師など、ここでは紹介出来ないほど、細かく、様々な分野があります。

 

皆、純粋で熱いものを感じました。私自身も刺激を受け、今後に役立てたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

28日

国際芸術学園入学式

池袋にある国際芸術学園入学式のイベントに出演させて頂きました。

 

今回は、地球環境エコマジック+夢に向かって進んで行こう!!という趣旨で、御仕事を頂きました。

 

15,6歳の将来ダンサーや舞台・芸能活動を主に目指す若者達と保護者の前、約数十名程の前でのパフォーマンスでした。

 

私以外には、在校生や卒業生、プロパフォーマーも何組か呼ばれて、入学生は様々なプロフェッショナルの演技を生で体感する事が出来ました。

 

皆、純粋で、目がキラキラと輝いていました。逆に私自身の方が勇気づけられた気がします。出演者・観覧者・スタッフの皆様、誠にありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

27日

米とパリ協定

フランスのマクロン大統領は25日、米議会の上下両院合同会議で演説に臨んだ。

 

トランプ米大統領が脱退を宣言した、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」について「米国はいつか復帰すると確信している」と語った。

 

マクロン氏はパリ協定に関して、「生きることは地球を破壊し、子供の将来を犠牲にして暮らすことなのか」と疑問を呈し「地球を代替するものはない」と強調。

 

野党・民主党議員が立ち上がり拍手を送る一方で、共和党議員は一部が座ったままという場面もあった。

 

出典 日本経済新聞4月26日より一部抜粋

 

現政権はトランプ大統領ですので、パリ協定復帰は難しいようですが、次のアメリカ大統領の決断に注目が集まりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

26日

リターナブル

返却が出来るさま。空き瓶や空きペットボトルなどが返却され、再利用が可能であるさま。

(デジタル辞典より)

 

リターナブル瓶についての記事がありました。

 

牛乳瓶は、きちんと洗って殺菌して用いると、約30回ほど使えます。その分材料やエネルギーも節約できます。

 

びんは細かく砕いてカレットにすると、そのまま新しい瓶の材料となるので、ほとんどゴミになりません。技術の進歩により、昔より軽く樹脂で覆われていて丈夫になりました。

 

瓶で飲む牛乳は、口当たりが滑らかでひんやりする。瓶は匂いがない。飲み物に容器の匂いがつかず風味が良い。等のメリットがあります。地域の回収システムを利用してリサイクルに協力しましょう。

 

出典 朝日小学生新聞4月26日

 

現在の学校給食では、牛乳の紙パックが主流の現場が多いようですが、リターナブル瓶も再考の余地がある気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

25日

古文書

日本は、地震・火山・台風など、多くの災害が発生する事から「災害大国」とも言われております。

 

昔の人々が残した古文書は、主に和紙にすみで書かれていますが、和紙はしなやかで強く、長持ちします。

 

日本で最も古いのは、約1400年前、聖徳太子の時代に書かれたと伝えられている文書が残っています。また「日本三大実録」という歴史書には、今から1149年前の貞観時代に東北地方で大きな地震と津波が発生し、現在の宮城県多賀城市周辺で1千人ほどが亡くなったと記されています。

 

7年前の東日本大震災のような地震と津波が1千年以上前にも起こっていたことがわかります。古文書を調べることで、昔の災害について新しい発見があるかもしれません。

 

出典 朝日小学生新聞4月25日より一部抜粋

 

パソコンや自動車のない時代での貴重な資料ですね。今後も過去を調べるうえで重宝されますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

4月

24日

エコマジック撮影

2,3年前に、環境エコマジックの動画を撮影してから、しばらく手つかずになっていたので、リニューアルの意味も含めて、動画の撮影を行ってきました。

 

色々な環境、サイエンス、健康、医療などに携わる方々と御会いする機会が増えて、環境エコマジックに対して、新しいアイデアやヒントや方向性、アドバイスを頂いております。

 

非常に私にとってはありがたいことです。演目的にネタに行きずまる時期がありますが、上記の方々に御会いして刺激を得ております。

 

3時間撮影したのですが、カメラワークや照明など非常に難しく、予定演目が終わりきらなかったため、再度、撮影をする事になりました。良いものを作っていけるように頑張って行きたいと思います!