2017年

10月

20日

コンラッド東京 浜離宮

企業イベントでの、マジックショーに出演してきました。今回は、100名程の参加者の前で30分1ステージ行ってきました。

 

場所は、汐留にある、コンラッド東京「浜離宮」というところでした。駅から直結しており、アクセスは便利です。一年に一度の懇親会と言う事で、御客様参加型の演目を、複数御用意させて頂きました。

 

先日ブログ内で報告させて頂いた通り、新聞復活、リング、カード当て、腕ギロチン、フローティングテーブル等、クラシックマジックでショーを構成させて頂きました。程よくお酒や食事も入り、皆様、積極的に参加して頂き、会場が大いに盛り上がりました。

 

足元が悪い中、参加して頂いた皆様、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

19日

クラシックマジック

これから、都内高級ホテルにて、企業イベント案件のマジックショーの仕事に向かいます。最近では、環境エコマジックのイメージも強くなっているため、黒いスーツを着用してのスタンダードなマジックショーを行うイメージを持っていらっしゃらない方もいるかもしれません。

 

私自身は中学生の頃からマジックをスタートさせて、スタンダードなマジックから勉強を始めました。

 

今回の案件では、原点に立ち返るという意味も込めて、クラシックなマジックをしっかりと演じてこようと思います!

 

新聞紙を破いて復元させる、大きな金属のリングを次々とつないでいく、大型のテーブルが空中浮遊する、などです。最近の私は「環境エコマジック」という点で、マジックを何とか新しくしていこう。という点にエネルギーを注いでおりましたが、時には、このような機会に、足元からマジックの土台を見直す事も必要かな。と感じております。この様子は次回に記載させて頂きます! 行ってきます(^-^)!!

 

 

 

 

 

2017年

10月

18日

竹林

国土の約66%が森林であると言われておりますが、必ずしも、むやみやたらに、ただ増やせばよいわけではございません。適切な管理が必要である。と言われております。

 

竹林についての記事がありました。

地球温暖化の影響で、東日本では竹が育ちやすい地域の割合が最大で83%に達するという。北限は北海道の稚内市まで拡大する恐れがある。

 

現在の日本の竹林の総面積は15マン9千ヘクタール。主にモウソウチク、マダケで構成され、管理が行き届かない竹林の拡大が各地で問題となっている。管理放置された竹林の周辺は、1年に最大3~4mの速さで広がり、日蔭を作って背の低い樹木を枯らしながら周囲の植生を飲み込んで行くという。西日本を中心に生物多様性への悪影響が指摘される。

 

出典 日本経済新聞10月18日より 一部抜粋

 

増えすぎた竹林の適切な管理、適切な利用方法を考えて行かないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

17日

2018学びのフェス

2018年、来年に向けての毎日新聞社主催の「学びのフェス」に関する打合せがありました。参加させて頂きました。

 

3年ほど前から、毎年、春と夏に年2回行われるイベントで、主に環境に力を入れている企業や、自社商品や製品・サービスを、より多くの子供達に知ってもらいたい。という想いも込めて、年々、参加企業が増加しております。

 

このイベント自体は、当初、竹橋にある毎日新聞社ホールで、一日数百名を集める規模の物だったのですが、最近になって2000~3000名を一日で集客する規模のイベントに進化しております。場所も竹橋駅から7~8分程離れた、科学技術館を1日お借りしての大規模なものとなっております。

 

御客様は、色々な企業ブースで約30分~40分勉強する事が出来ます。来年2018年の4月3日火曜日が実施予定です。春休み終盤と言う事で、多くの子供たちの参加が見込まれます。私も新しいエコマジックを創作して参加したいと考えております。随時お知らせさせて頂きます(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

16日

太陽電池

太陽光発電は、非常にメジャーですが、私達の日常生活において、暮らしの中で発電できないか? 探していたところ、変わった記事を見つけました。

 

耐水性が高くて伸縮性に優れ、シャツに貼り付けて洗濯も可能。こんな太陽電池を理化学研究所の福田憲二郎研究員らが開発した。

 

引き延ばした透明のゴムシート2枚の間に、そっと極薄の太陽電池フィルムを挟み込む。力を緩めるとフィルムは蛇腹状に縮む。5cm角の大きさで約15ミリワット発電する。発光ダイオードLED素子なら十分光る。

 

固い金属のシリコンの代わりに有機化合物を使って発電する。引っ張るとちぎれ、長時間水にぬらすと使えなくなるが、ゴムシートで挟むことで耐久性と耐水性を高めた。2時間水に浸しても、性能はほとんど落ちず、曲げたり引き延ばしたりしても発電するという。福田研究員は「水性ペンで汚しても、洗えば元の性能に戻る。」と話す。

 

企業と組んで5年後の実用化を目指す。「衣服に縫い込んで血圧や体温、心拍数を測るセンサーの電源として応用したい」と福田研究員は意気込む。

 

出典 日本経済新聞10月15日 より一部抜粋

 

実現可能に向けて、頑張って欲しい研究の一つですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

15日

京王プラザホテル

新宿京王プラザホテルにて、企業イベントでのディナーショーに出演してきました。

 

マジシャンの南海子さん、私ミヤモ、フレアバーテンダーの方々、更に、ここには写っておりませんが、バイオリン演奏者、オペラ歌手の方々ともコラボレーションさせて頂きました。

 

皆様、それぞれのエキスパートで、会場は大いに盛り上がりました。私はテーブルマジックのみ披露してきました。御客様参加者は、300名~400名という、かなり大きな規模でのイベントとなりました。

 

見て頂いた御客様、出演者の皆様、スタッフの皆様、誠にありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

14日

エコマジック打合せ

「エコマジック」に関する打合せを複数こなしてきました。最近では、客層や年齢層など、幅が広がってきており、それぞれの案件に対して、適切な演目や御話を盛り込んで取り組んでいます。

 

その現場によって、現場で御用意して頂ける備品・アイテムをフル活用してショーを構成しております。

 

ある現場では、音響・照明スタッフがいない、スクリーンは使用できない、等色々な状況がございます。そのような状況下でも、「エコマジック」出来るように対応しております。御客様に参加型の演目を多数御用意させて頂いておりますので、マジックを楽しみながら、環境エコロジーに関して学べる・考える事が出来る内容となっております。

 

環境・エコ分野の最新理論・トレンドは移り変わりのスピードが激しく、常に情報収集を心掛けております。日頃、興味関心が高くない人達にも注目してもらえるように、日々研究ですね(^-^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

13日

新宿忍者

10月に入って、初めて新宿「忍者」に出演してきました。オープンしたばかりで、今後どのような展開になっていくのか?我々スタッフも先が読めない中、スタート致しました!

 

昼から営業を開始しており、1階が和風・忍者の空気感を意識したレストランとなっており、豪華な食事を堪能出来ます。デザート時に希望者がいらっしゃればマジック=忍術を見る事が出来ます。目の前で楽しめるテーブルマジックです。

 

地下もあり、ここはバーカウンター形式で、お酒を飲みながら、ここでも希望者にはマジック=忍術を楽しんで頂く事が出来ます。

 

店内の空間も、更に、グレードアップを計って行く予定です。御時間・御興味ございましたら、御気軽にお越し頂ければ幸いです。念のため予約をお勧めいたします。詳細は、

YAHOO検索→新宿「忍者」にて。私目は、月2~3回ペースで出演予定です。新しい動きがあれば御知らせさせて頂きます(^-^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

12日

卓上のクロースアップ

日本奇術協会の4名のメンバーで、新宿初台にあるオペラシティという会場で、卓上のクロースアップという催し物に参加してきました。

 

新宿区民優先でのイベントという事で、御客様にも抽選があり、全ての参加希望者が御覧頂ける事は出来なかったのですが、数十名程の御客様にお越し頂く形となりました。

 

私ミヤモ、藤本明義氏、浅見太郎、AKIRAの4名で行ってきました。一人、持ち時間が15分~20で、ステージ中央にスクリーンも設置されており、手元の演技もよく分かりました。ステージでの演目とテーブルマジック両方演じました。

 

初めての企画だったことで、スクリーンを用いてのパフォーマンスに慣れていない部分がありましたが、今後に向けて貴重な体験が出来ました。スタッフの皆様、参加者、観覧者の皆様、誠にありがとうございました!(^0^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

11日

水俣条約

水銀を規制する水俣条約の締約国会議が、スイス・ジュネーブで約150の国・地域が参加して9月下旬に開かれました。

 

水俣条約は2013年に採択され、大気中への水銀の排出削減や、使用量を減らす事、水銀を含む廃棄物を適切に処理、保管する事が定められている。

 

鉱山の有無や他国との輸出入など、水銀の削減や管理の状況を各国が4年に1回、報告する事が決まった。貿易や処理の一部情報は2年毎になった。途上国で問題となっている小規模金採掘での水銀削減や、廃絶に向けた国家行動計画を作るための指針文書も決定された。

 

出典 朝日新聞10月10日より 一部抜粋

 

日本は、かつて、水銀による健康被害が深刻な問題となりました。日本だけでなく、世界規模でようやく、この問題に向き合うようになってきました。良い方向に進んで行って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

10日

アジアスーパーグリッド

自然エネルギーを、アジア全体で供給していく送電網を構築して行こう!という壮大な計画である「アジアスーパーグリッド」の特集をニュースでしておりました。

 

(画像はイメージ。版権フリー)

モンゴルにあるゴビ砂漠に巨大な風力発電を設置している様子が映し出されていました。アジア圏の電力をはじめとしたエネルギーを海底ケーブルなどを利用して、日本に送るという構想を紹介しておりました。

 

ロシア・中国・韓国・モンゴルなどの国々が、この壮大な計画に賛同の意を示しています。日本では、ソフトバンク系列のSBエナジーというグループが先陣を切って、取り組みをスタートさせようとしております。

 

しかしながら課題もあります。中国や他のアジア諸国から、常に安定して定期的に電力やエネルギーが送られてくる保障があるのか? 急に国家戦略や紛争が万が一起きた場合は大丈夫か?最終的に中国やロシアに日本のエネルギー市場を支配されるのではないか?など不安要素があります。今後の日本政府との対話が必要との事。

 

出典 テレビ朝日 報道ステーションより

 

壮大な計画ですね。実現に向けて、少しずつ進んで行って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

09日

エコ検定公式テキスト第6版

「エコ検定」という東京商工会議所が主催する検定があります。私目も数年前に受験して合格致しました。2006年からスタートさせたエコ検定ですが、11年が経過しました。

 

最近の世界各地での異常気象や天災など、企業・行政・一般市民の暮らしについても、環境面の観点から色々と考えなければなりません。

 

その時の時代のトレンドに合わせて、環境問題・エコロジーに関しても学説やポイントが、日々進化していきます。2~3年ペースで、公式テキストが変更していき、今回で公式テキスト第6版となりました。

 

テキストが改訂されるたびに、ページが厚みを増しており、それだけ重要事項が増えていると言えます。古いテキストから、どの部分が上乗せされているのか?などしっかりと読み込んで、今後の環境エコマジックショーに活かして行きたいと思います(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

08日

運動と仮想現実VR

拡張現実ARや仮想現実VRなど、デジタル技術を生かした新たなスポーツが次々と生まれている。既存のスポーツにデジタルならではの特殊効果を加え、年齢や運動能力を問わずにゲーム感覚で楽しめて運動にもなる。

 

点数を競うだけでなく参加者のコミュニケーションを円滑にする効果も。スポーツ人口の増加による健康増進や市場拡大も見込まれる。

 

40分ほぼ全力で自転車をこぎ続けるハードな運動だが、映像と音楽にのって仮想世界に陶酔出来る効果は絶大。週2~3回訪れる40代の会社員は「映像と合わせてこぐので苦しさを忘れて完走できる」と話す。

 

出典 日本経済新聞10月7日 より一部抜粋

 

運動と仮想現実VRをセットにする市場は、益々、右肩上がりしそうですね!私も機会があればトライしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

07日

米国から再び月へ

米トランプ政権は、宇宙政策に関する大統領の助言組織「国家宇宙評議会」を24年ぶりに開催した。

(画像はイメージ。本文とは直接関係ございません。)

 

「米国が再び宇宙開発をリードする。米国の宇宙飛行士を月に向かわせる。」と話し、再び月探査へ重点を移す方針を明らかにした。

 

民間企業と協力し、月の探査を足掛かりに火星などより離れた天体への探査につなげるという。「米国は宇宙での優位性を失っている。米国の繁栄と安全、国のアイデンティティーは宇宙でのリーダーシップにかかっている」とペンス氏は述べた。

 

出典 日本経済新聞10月6日 より一部抜粋

 

数十年~次の世紀に向けて、宇宙空間を活用してのエネルギー利用など、様々な科学技術の発展が予想されます。アメリカとしても無視出来る内容ではないようです。今後の推移を見守りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

06日

日本の現状

地球温暖化対策を評価する複数の指標で、日本は数値の悪化が止まらない。世界で急激に進むパラダイムシフトから取り残され、太陽光や風力といった再生可能エネルギーの普及や産業構造の転換が遅れているからだ。

 

優れた省エネ技術や公害対策などで「環境先進国」と言われた日本の自画像は大きく揺らいでいる。

 

発電所の効率性や脱化石燃料の進展を示す「1キロワット時あたりの二酸化炭素CO2排出量」。このデータを見ると、日本はもはや温暖化対策の優等生ではない。

 

国際エネルギー機関(IEA)によると、日本は1990年に452グラムで、CO2を出さない原子力発電の比率が高いフランスに次ぐ少なさだった。米国や英国、ドイツは600~700グラムほど。だが2014年は、日本が556グラムと増えたのに対し、米英独はいずれも400グラム台に下げた。

 

出典 日本経済新聞10月4日 より一部抜粋

 

私自身も日本は環境先進国だと、思っていた部分もありますが、もう一度日本全体で、足元から見つめ直して行かないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

05日

マリックさん

実は私は、マジックを始めて30年になります。子供の頃から始めて、趣味で行っていたらプロマジシャンになってしまいました。(苦笑い)

 

そんな中、昨日初めて、マジック界の重鎮であるマリックさんに御会いしました。同じ業界にいながら、私とは全く別世界の人という認識でしたが、マジックの実演販売員を経験した大先輩です。

 

環境エコマジックのレパートリーのいくつかを披露させて頂きました。「マジック界で新しいジャンルを創る者は、徹底的にその道を追及せよ!!」という貴重な御言葉を頂く事が出来ました。アドバイスやマジックの哲学的な御話も聞く事が出来ました。

 

今後の環境エコマジックの進むべき方向性やヒントも得られました。マジック数点とトークコーナーにて、これまでの経歴とエコマジック誕生秘話も収録されております。この様子は、ニコニコチャンネルの中のマリックチャンネルにて、10月8日に放映予定です。御時間・御視聴可能な方は是非、お楽しみください(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

04日

黄砂予測

黄砂やPM2.5など大気中を浮遊する粒子状物質の分布を、高精度に予測できる手法を、気象庁気象研究所と九州大学の研究グループが開発した。気象庁は、この手法を黄砂予測に導入する予定で、これまで半分以下だった予測の的中率を、半分以上に改善できると期待している。

 

研究チームは衛星の観測データと数値シュミレーションを融合し、高精度に解析する事に成功した。2011年から15年までの過去のデータをこの手法で解析したところ、これまでの数値シュミレーションより正確に再現できた。

 

これを受け、気象庁は黄砂予測システムを導入する。気象庁によると、黄砂翌日予測の的中率は過去4年間平均で47%と半分を切っている。関係者は、これで的中率を半分以上に高める事が出来る。と期待する。

 

出典 朝日新聞 10月3日より一部抜粋

 

浮遊する粒子状物質を測定するのは、非常に難しい部分がまだありますが、より精度を高めて行って欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

03日

気候変動

極地の氷の分析が重要になってきております。

 

深さ890メートルに達する氷床コアと呼ばれる氷柱を、研究チームは取り出しました。来春以降2560メートルまで掘り進む計画で、氷の中にある様々な物質を分析して、測定データが不足する過去1万年~数千年前の環境変動を明らかにする。

 

これまでのグリーンランドの調査から、過去10万年間に25回以上の急激な気候変動が起きた。特に1万4700年前には3年間で平均気温が10度以上も上昇した時期があったことも判明。3年間で札幌が福岡になるような変化で、原因はよく分かっていないという。

 

出典  朝日新聞 10月2日より 一部抜粋

 

地球規模での、数千年~数十万年規模での気候変動の原因と変化を知る手掛かりとして、今後の研究を頑張って欲しいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

02日

岡山県でのエコマジック

岡山県の児島にある、クルクルリサイクルセンターにて、地球と暮らしについて考える「環境エコマジック」のステージでの様子です。

 

瀬戸内海がすぐそばにあり、アウトドアにステージとテントを設置して頂いてのショーとなりました。1日30分×2ステージ行わせて頂きました。

 

幸いな事に、天候も晴れで、風は少しは吹いていましたが、マジックには、それほど影響せず、積極的に御客様に参加して頂いて楽しんでもらえました。岡山県という事で、マジックを御手伝いして頂いた御客様に対して、御土産に「きびだんご」を差し上げて、「これで環境エコ仲間を増やしてください」と言ってみたところところ好評を博しました。

 

今回、私自身、勉強になったのは5Rという言葉です。

refuse(環境や健康に悪影響を及ぼすものを買わない、市場に入れない)

reduce(ゴミを減らす)

reuse(再使用する)

recycle(再資源化する)

regenerate(物・事を改造(再建する))

 

最後の言葉のregenerateは初めて聞きました。リサイクルされたものを、積極的に使っていく、という意味が込められているそうです。2番目から4番目の3つの言葉の3Rはよく聞きますが、4R,5Rの定義は、各地域・自治体によって、使用している言葉が、弱冠違います。改めて勉強になりました。スタッフの皆様、お越し頂いた御客様、誠にありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

10月

01日

岡山県出張

岡山県に出張に来ております。今回は、岡山県の児島という場所でのリサイクルセンターでの環境エコマジックショーの出演のためやってきました。

 

私も今回、初めて知ったのですが、児島は日本でも有名なジーンズの産地なのです。ダメージ・ジーンズ等、独特の商圏・文化圏が存在しており、地域・地元に密着した一大産業になっております。全国各地から視察が来るだけでなく、外国からも高い評価を得ております。

 

岡山県と言えば、「きびだんご」がやはり有名です。今回の「エコマジック」のどこかのタイミングで、この「きびだんご」を利用しようと検討中です。

 

児島は、JR東海道新幹線の岡山駅から、約20分程電車で乗り継いでの距離です。瀬戸内海の海に面しており、魚や食も美味しく堪能しました。これから「エコマジック」現場に向けて出発してきます。詳細は後日にまた(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

30日

生物 津波で北米に

東日本大震災の津波で日本から流出した漂流物に付着して、北米に到達した生き物が、約290種類に上ると米国の研究チームが29日付米科学雑誌サイエンスに発表した。

 

多くは貝殻や甲殻類で、チームは海で分解されにくいプラスチックなどの人工物にくっつくことで、生きたまま数千キロを移動できたとみている。

 

分解されにくい人工物は、各国で大量に使われていると指摘。津波以外にも、地球温暖化で強大化が見込まれる台風などで人工物が海に流出し、生物の拡散が増えるのではないか?

と予想している。

 

出典 日本経済新聞9月29日 より一部抜粋

 

震災からまだ数年ですが、10年後、15年後にも、海洋や生態系にどのような影響が出るのかを見守って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

29日

無電柱化

東京を中心とした都市計画において、無電柱化が環境・景観の観点からも議論され始めております。

 

私自身、子供の頃から街中の至る所に電柱がある

景色が当たり前だと思っていたのですが、外国人から見ると、せっかくの景色を損なっている。という意見も多々あるとの事。また災害時に電柱が倒れる事によって、救助活動・物資輸送に支障をきたしていたという指摘もあります。そのため無電柱化を進める動きが出てきております。しかしながら課題も多々あります。

 

無電柱化に向けての課題

〇設計変更が多い

〇試掘工事が不可欠

〇沿道住民との協議が長期化

〇設計通りに埋設できない

〇不明埋設物の出現

〇支障物移設協議が長引く

〇埋設物損傷事故がある

 

また、今後EVなどの自動車の電源やエネルギーを道路地下から補給する。という構想との兼ね合いもあります。(これには、まだ20年以上先の技術革新が必要不可欠。)

様々な障害がありますが、少しずつ課題を克服して欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

28日

英ダイソンEV参入

掃除機や羽根のない扇風機で知られる英家電メーカーのダイソンは、26日に2020年までに電気自動車(EV)を発売すると発表した。

 

家電で培ったモーターや電池などの技術を活用する。EV開発では、大手自動車メーカーが競っているが、異業種参入で競争は更に激しくなりそうだ。

 

ダイソンは開発に向けて約20億ポンド(約3千億円)を投資する計画。すでに社員や自動車業界の専門家ら400人以上が携わっており、今後も人員を増やすという。製品の詳細は明らかにしていない。

 

出典 朝日新聞9月27日より 抜粋

 

従来の自動車メーカーのみならず、IT企業や、掃除機を作っているメーカーも未来の自動車市場に参入してきました。ひょっとすると30年後には、走れば走るほど空気が綺麗になっていく自動車というものが誕生しているかもしれませんね! 自動車の未来を今後も、注目して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

27日

光害

街頭やネオンなど、夜の街にあふれる人工の光。これらが生態系や天体観測、エネルギー消費などに与える悪影響を「光害」(ひかりがい)ととらえ、光の使い方を見直す考え方が広がっている。

 

LEDを使った明かりは、省エネでコンパクトだが、少ない発光面から従来と同量の光を出すのでまぶしくなりやすい。

 

街灯などを製造する岩崎電機の山田哲司さんは「不要な光をカットする遮光危惧を付けたり、光の量を調整する装置などを追加すれば、光害対策ができる」と話す。

 

「それぞれの立場で光害を理解して、照明の質を高めれば、配慮が行き届いた環境を作れるはず」と話している。

 

出典 朝日新聞9月26日より一部抜粋

 

日本人は少人数の時でも、部屋が明るすぎる。と言われております。しかし街の街頭の光など、犯罪防止に役立っている点もあり、何事もバランスが大事ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

26日

1分スピーチ

プロマジシャンになってから、1分以内に自己紹介をお願いします。1分以内にスピーチをして下さい。と言われたことが何回かあります。

 

1分以内で、あなたがどのような活動をしていて、どのようなマジシャンなのか説明して下さい。と聞かれる事もあります。

 

特に、ビジネスでの打合せの時や、他のパフォーマーの方との御挨拶の場でも、自分を1分以内に分かり易く語れる能力が要求されます。人は皆、毎年、様々な面で経験を積んで進歩していくので、話す内容も変化していきます。

 

1年に1度程、自分自身を見直して1分以内に御話出来るか!?見直してみる。そんな作業の重要性を感じております。たかが1分なのですが、されど1分。短い時間で簡潔に相手に真意を伝える。益々このようなシチュエーションが増えてきそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

25日

自動運転の事故責任

自動運転技術の開発が世界で進んでいる。将来目指す最も高度なレベルでは人工知能AIなどのすべてのシステムがすべての運転を担い、人は介入しない。

 

では、AIが制御する自動運転車が事故を起こしたら誰の責任になるのか?国土交通省の有識者会合が、法改正も視野に議論を進めている。

 

出典 日本経済新聞9月25日より 一部抜粋

 

そう遠くない未来に、自動運転車が確実に普及していくという予測があります。今、多くの人がためらうのは、万が一の事故が起きた場合に運転者が責任を問われるのか?自動車メーカーが責任を問われるのか?まだ、はっきりしない点です。

 

実際の道路では、とっさの判断で制限を越すスピードを出して衝突を回避することもあります。緊急時にはルールを逸脱出来る。という事をAIに教え込むのは難しいと言われています。議論は、まだまだ決着が付かない状況ですので、今後も注視して行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

23日

スロー地震

「スロー地震」という新しいキーワードが注目を集め始めています。

 

「スロー地震」は、まるでノイズのようなとても小さな振動で、数分から数日続くというものでした。

 

世界中でスロー地震の観測が始まりました。北米のカスケード、コスタリカ、メキシコ、チリなど、プレート境界型の大地震が発生する地域で、スロー地震が次々と観測されています。また、プレートが沈みこむ場所だけでなく、横ずれしているサンアンドレアス断層でも発生していることが確認されました。

 

東日本大震災の前にもスロースリップが起こっていたことが、震災後の解析で分かりました。学者たちはスロー地震を監視する事で、大地震の発生が近付く手がかりがつかめるようにならないかと考え、研究を進めています。

 

出典 朝日新聞9月23日 より一部抜粋

 

私目も始めて知りました。将来的な地震発生の予測向上に役立てて欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

23日

新しい衣装

お陰様で、最近の「環境エコマジック」出演依頼増加に対応するために、更に、グリーンのコスチューム一式を、新たに追加購入しました。

 

2010年の「エコマジック」立ち上げ当初は、緑と黄色の縦のラインが入ってあったのを着用していたのですが、シンプルに若草色のグリーン上下も悪くないなと、最近は感じ始めております。

 

マジシャンが登場した時に、御客様の視覚に、まず衣装のカラーが鮮烈なイメージを焼き付けます。環境エコロジーというテーマ性を考えると、黒や紺よりも、グリーンがイメージに合っているようです。ジャケット内に着用しているベストも、薄いグリーン系のもので対応するようにしております。

 

シューズも黒ではなく、白や黄緑の蛍光色のスポーツシューズなどで、「健康」というキーワードにも当てはまるように考えております。細かい点ですが、テーマ性とキャラクター、個性も考えながら衣装を選んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

21日

オフィスの温度

「オフィスの温度、あなたに合わせます。」オフィスビルの空調制御などを手掛けるアズビルや村田製作所、戸田建設は20日、オフィスにいる人の体感温度に応じて、空調を調節するシステムの実証実験を始めたと発表した。

 

冷やしすぎなどをふせげるため冷房では10%程度の省エネ効果も期待出来るという。実験は2018年3月までで、18年10月の実用化を目指す。オフィスの快適性向上につながるとみている。

 

同システムでは、たとえば室温が低いのに「暑い」というボタンを押した場合、外出先から帰社した直後などの一時的な感覚だと判断する。「暑い」「寒い」と言った感覚が一時的なものか、継続的なものなのかも判断できるという。

 

出典 日本経済新聞9月21日 より一部抜粋

 

上記のような取り組みは、是非、全国各地に広げて欲しいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

21日

工作教室

最近では、環境エコマジックショーだけでなく、その後に親子、もしくは子供のみが参加出来る工作教室をやってもらえないか?という御依頼を頂くようになってきております。

 

この数年で、マジックショーの後に、数十回ほどの工作教室の案件をお引き受けさせて頂きました。複雑な物や電子機器を使用した事もあったのですが、内容が専門的過ぎて、参加者の作成時間に差が付きすぎてしまい、全体的な満足度が低かった経験があります。

 

この反省から、まずは、安全である。面白くてためになる。このやり方を覚えれば、大人になっても一生使える。参加して良かった。環境エコロジー・サイエンスは面白い!とプラスイメージを持って帰ってもらえる。そのような演目を常に探しております。

 

新聞ツリーは、上記の条件に当てはまる演目の一つで重宝しております。時間によっては、この前後に、誰でも御自宅に帰って出来るサイエンス・マジックのレクチャーも行っております。今後もより良い工作教室向けの演目を研究していこうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年

9月

19日

忍者学

海外からの観光客にとっては、忍者はキラーコンテンツ。各地のテーマパークなどで開催されるショーは大人気で、1日何回もの出演をこなす忍者の皆さんは、てんてこ舞いだという。

 

忍者の歴史や実像に学問として迫る試みも盛んだ。同じ県内に忍者の里・伊賀を抱える三重大学は、大学院で忍者の研究が出来る。そのコースへ進む入学試験の選択科目として、来年から新たに「忍者・忍術学」が設けられる。もちろん手裏剣の腕や水の上を歩く術ではなく、忍者に関する知見などが問われるそうである。

 

出典 日本経済新聞9月19日より 一部抜粋

 

元来、自然気象の研究、身体的鍛錬、最低限の栄養補給など、忍者はエコ的な部分があります。私自身、赤坂のマジックレストラン「忍者」で忍者服を着てマジック(忍術)を行っているので、このような記事が出ると嬉しく思います。忍者の勉強もしていこうと思います。