2016年

9月

29日

生物多様性エコマジック

御世話になっている、環境省の外郭団体である環境イノベーション情報機構=EICのサイトから新しいエコマジックの動画配信がスタート致しました。このサイトは、全国各地の教育機関・市役所・行政・自治体・企業環境部・CSR・に関連している方々向けのものです。このサイトから動画配信を2か月ごとに4月からスタートさせて頂きました。

詳しくはこちらから

 

このエコマジックのプロジェクトの目的、はじめたキッカケ、エコマジックとは?活動の目指すところなど、今後の展開も上記より御覧頂くことが出来ます。御時間ございましたら御視聴頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

28日

兵庫出張4

しばらくぶりにJリーグの試合を生観戦してきました。G大阪 VS FC東京の試合でした。大阪に吹田スタジアムが昨年完成して、いつか行って見たいと思い、今回時間を確保して行ってきました。サッカースタジアム専門なので、観客とピッチが非常に近いので迫力と臨場感が違います。陸上トラックが設置されていないので、すぐ近くで選手を見る事が出来る素晴らしいスタジアムでした。2年前まで川崎フロンターレと契約をさせて頂き、スタジアム・エコ・マナーを向上させるようなエコマジックを披露させて頂きました。環境エコロジーの視点で野球やサッカースタジアムを観るところがあります。スタジアム周辺は、大変綺麗でした。ゴミも殆ど落ちておらず、地元の大学と連携してスタッフの方が、ゴミの分別に力を入れておりました。ワールドカップや国際試合などでも、サッカー観戦の後で、日本サポーターは、ゴミを持ち帰る。という光景は、諸外国から見ても驚かれます。「勝ち点3は持ち帰れなくてもゴミは持ち帰る日本人」という点は、ブラジル人やドイツ人から鼻で笑われるところですが、日本人の良い所でもあり、今後もこの流れは継続していく事が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

27日

兵庫出張3

兵庫県に出張に行って、無事にショーが終了しました。帰りの電車の中で、シルク・ドゥ・ソレイユという有名なサーカスの「トーテム」の案内広告を見つけました。東京公演の時は仕事の都合で見に行くことが出来なかったのですが、急遽、予定を追加して、当日券で見に行く事にしました!

衝動的な行動だったのですが、この機会を逃してしまうと、もう一生見る機会が無いのではないか?という想いが急に湧き上がり大阪公演を見てきました! 10年以上前に「アレグリア」というサーカスを観たのですが、今回の「トーテム」はアフリカやインディアンの要素や、プロジェクションマッピング等を巧みに利用して、更に進化しているものでした。特に野生動物や海、水、など、少しばかり地球やエコロジーの要素も含まれており、私自身は大いに刺激を受けたサーカスでした。こんな表現方法もあるのか?と勉強になったショーでした。まだ見ていない方にもお薦めです(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

26日

兵庫県出張2

兵庫県出張の御話の続きです。今回は60分御時間を頂き、姫路市の役員の方や環境関連団体の方など、やや環境に精通されている御客様でした。親子連れの方も数組程いらして頂きました。全ての御客様が子供の場合は、ドラエモンやポケモンなどのキャラクターの御話を交えながら、複雑な

解説は避けて、マジックを多めに演じます。今回は大人の方が半数以上を占めていましたので、解説もやや専門的な御話も盛り込ませて頂きました。また完全に100%ビジネスマンの場合もあり、この場合は京都議定書~パリ協定の流れ、それに伴う温暖化ガスの排出権クレジットの売買の御話など高度な御話も取り入れております。今回は

ステージの音響照明も完備されており、遠くからでも現象がハッキリと御覧頂くことが出来たようです。エコマジック終了後に、マジックだけでなく解説も分かり易かったと言って頂き、次のステージに向けての励みになります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

25日

兵庫県出張

兵庫県に出張に行ってきました!今回は、姫路市のイベントでの、環境と美化のつどいという催し物に呼ばれての60分のマジック+環境の御話という形式で、エコマジックショーと題して出演させて頂きました。看板と名前入りのボードを御用意して頂きました。御客様は姫路市の環境に関わる関係者とファミリー層の方にお越し頂きました。約150名~200名程見て頂きました。私の出演する前にも環境エコロジーに関わる姫路市の取り組みや、エコ川柳の表彰など、ユニークな試みがなされていました。どうしても環境エコロジーの取り組みや御話というと非常に硬くなりがちで、一般市民や子供・学生などハードルが高くなりがちなところがあります。数年以上前までの私自身がそうでした。何となく専門家・研究家の敷居が高く、環境というのは入りずらい世界だな。と感じておりました。何とか、少しでも

楽しい、ユーモアにあふれる、という違った視点から、環境エコロジーに対して親近感を持ってもらえるように今後も頑張って行きたいと思います! スタッフの皆様ありがとう

ございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

22日

3福島県出張

福島県での講演が無事に終了して、郡山駅に着きました。そこで郡山市民センターという場所を御紹介頂き、地球環境やサイエンスに関わる展示品や資料も多数ある、との御指摘を頂き、勉強も兼ねて見学してきました。郡山市の歴史を見る事が出来る模型や街並みや鉄道を再現したものが多数ありました。更にプラネタリウムも開催されており、しばらくぶりに見に行ってきました。ナレーションの方が生解説されていて、地球の事だけでなく、星座の生い立ちや月の満ち欠け、太陽との関係性など、ファミリーで楽しめる内容となっていました。非常に分かり易く、興味関心を高めるのにプラネタリウムは良いきっかけになると思われます。45分でしたが、あまり長さを感じませんでした。勉強になった出張となりました

(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

21日

2福島県出張

福島県出張の御話の続きです。こちらの主催者の方から、2011年の震災時の影響はどのようなものか?非常に私自身は気になっていたので、思い切って聞いてみました。郡山市自体は太平洋から約100km程離れている場所だったために、直接的な津波や建物の崩壊によるダメージは少なかったという事でした。しかしながら物資が不足がちになり、生活にはやや不便な点を感じていたと御話されていました。東日本大震災から5年が経過して、少しずつ震災の影響が和らいできており、落ち着きを取り戻している状況のようです。震災を経て、福島県を、自然エネルギーを重視したモデル都市の一つとして活性化させよう!という動きも出てきております。まずは、多くの一般市民の方々に環境に興味・関心を持ってもらえるように入口に入って来てもらおう!という趣旨のもと私目に御声を掛けて頂けました。マジックを楽しみながらも、エコロジーの御話も聞くことが出来て喜んで頂くことが出来ました。

また機会があれば、訪れようと思います!

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

20日

福島県出張

福島県郡山市に出張に行ってきました。幼児施設や障害施設の方々と周辺地域の住民の方々とのコラボレーションによって、イベントが開催されました。ただ単にイベントを行うだけでなく、環境エコロジーを勉強する事が出来て、なおかつ集客につながるものを探していたところ、私目に御声が

掛かりました。アウトドアだったのですが、テントを設置して頂き、御客様も雨が降っていたのですが、濡れずに見て頂けました。御客様は約100名程御集まり頂けました。今回は30分1ステージを行いました。その中でもCO2に関わるクイズを出したり、御客様とコラボレーションするマジックを演じたりと大変盛り上がって頂くことが出来ました。2年に1度イベントを開催するとの事でした。お昼は、イベント内の飲食施設を利用させて頂くことが出来ました。スタッフの皆様ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

18日

マダガスカル

NHKBSで、マダガスカル地域の特集をテレビで視聴しました。いつも見る事が出来る番組ではないのですが、上手くタイミングが合ったので、視聴出来ました。マダガスカルは、アフリカ大陸から、少し東に離れた島です。と言ってもも、国土は、日本の約1.5倍あります。この島の中央には、約300kmに及ぶ山脈があり、山脈を挟んで、東部は熱帯地域で緑豊かな自然に囲まれ、この地域でしか

生息していない動物も多数発見されています。山脈を挟んで、西部は乾燥地帯で、谷や峡谷や地下水が豊富にあります。石灰岩を多く含んでいるという特徴を持つ岩は、先端が尖っています。これは、雨水の影響で、このようになるそうです。まさに自然の恵み、地球のマジックと言ったところでしょうか。海岸に近い場所で、地下深く穴を掘って、地下水をくみ上げるシーンもありました。塩分の無い純粋な水です。日本では見る事が出来ない自然の雄大さを見る事が出来て、大変勉強になりました(^0^)!!

 

 

 

 

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2016年

9月

17日

豊洲地下水

豊洲移転問題に関する地下水の事が、連日、ニュースで取り上げられております。当初、都の説明ですと、この水は雨水である。という見解だったのですが、専門家の検証によると、これは地下水であり、幾分ヒ素も含まれている可能性がある。という発表がありました。そもそも地下に空洞・空間が作られている事実を、ほとんどの庶民は知りませんでした。私目もニュースで報道されるまで、この事実を知りませんでした。良くも悪くも、都知事も変更して、全く知らない事実が明らかになってきております。やはり、この問題は食と健康に関わる事ですので、安心・安全を第1に考えて、良い物を作って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

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2016年

9月

16日

プラネタリウム

地球環境やエコロジーに対して、興味関心や好奇心を持つ、入口に入ってきてもらうには、何かのきっかけが必要です。私目はエコマジックショーという形で、マジックを通して驚きから興味関心を高めてもらおう。という趣旨で行っていますが、子供・学生には、プラネタリウムというのも興味を持ってもらう良いきっかけになると思われます。来週に兵庫県の姫路市にてエコマジックショーを行うのですが、ここから近くに明石市があります。私自身、子供の頃に3~4年、兵庫県に住んでいた経験もあり、子供の頃、親に連れて行かれて明石市立天文科学館を見に行った記憶があります。子供心に地球や宇宙はすごいな!と感動したのを覚えております。この明石市のプラネタリウムは、日本最古のもので、寝ながら天空を楽しめる、クラシックコンサートが聴ける

などの独自色を、他に先駆けて行い、全国各地に広まって行きました。2020年に還暦を迎えるそうです。(日本経済新聞 9月16日朝刊より抜粋 画像はイメージ)

今後も様々なプラネタリウムが発展すると良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

14日

北海道の野菜

最近続いている、大型台風の影響が日本全国に出てきております。その中でも私が個人的に懸念しているのは、今回の台風で北海道の農作物に多大な被害が出てきているという状況です。北海道は言わずと知れた野菜、農作物の名産地であり、関東在住の私もよく口にします。しかしながら今回の台風の影響で、丁度、収穫の時期であるにも関わらず、相当なダメージを受けているとの事。例年の半分くらいしか収穫出来ない、もしくはそれ以下になっているという御話を耳にします。当面は他の地域からの野菜調達などで、その場をしのぐという事ですが、場合によっては、外国からの輸入で対応していかないといけないという状況も考えられると言われています。中長期的に見て、徐々に野菜の価格が上昇するなど影響が出始めそうです。台風や災害対策を考えて行かないといけませんね。

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

13日

グランドイリュージョン

マジシャンが活躍する映画「グランドイリュージョン」を鑑賞してきました。前回の作品の続編であり、登場してくる俳優さんが、それぞれに個性的でキャラクターがあり、随所でマジックを披露してくれます。俳優さんならではの存在感は、見ていて勉強になりました。通常ではありえない大掛かりな演出やトリック、またマジックショップに立ち寄るシーンなどがあり、純粋に楽しむことが出来ました。マジックを題材とした映画と言うのは、数年に1度程作られますが、仕事も含めて欠かさずチェックするようにしております。今回の映画は、マジックファン以外の方にもお薦めです(^0^)!!

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2016年

9月

12日

毎日小学生新聞

夏のイベントの毎日新聞社主催の「毎日メディアカフェ」という環境エコロジーをテーマとした「学びのフェス」に出演してきました。今月に入り、毎日新聞社から、その時の講座の画像資料を送って頂きました。2~3年前より活動がスタートして、更なる進化を遂げようとしております。このイベントは、親子ずれ限定20人という少数を対象にした授業形式で、マジックを通した環境教育「エコマジック」を実施してきました。複雑な解説は避けて分かり易い内容を心掛けました。幼稚園児から小学生低学年を対象にしたので、みんなでCO2と大きな声を出して覚えましょう!などクイズやゲームの要素を取り入れながら約30分、1日2

講義を行ってきました。今後も機会があれば継続していくイベントですので、追って御知らせさせて頂きます(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

11日

琵琶湖と環境

琵琶湖と環境に関して、新聞記事が掲載されていました。(画像はイメージ)昭和30年代頃までは、市民と周辺住民は琵琶湖と共に歩んで来ていました。水をきれいに大切に使用していました。ところが60年代から70年代にかけての高度成長時代に、生活排水や工業廃水に含まれる窒素・リンなどを栄養にして、植物性プランクトンが異常繁殖しました。そこで80年代に富栄養化防止条例、別名、琵琶湖条例が発令されました。リンを含む合成洗剤の使用を全国に先駆けて規制して話題になりました。環境と琵琶湖を守り持続可能な社会を目指す取り組みは、今も続いております。「日本経済新聞 9月10日より抜粋」

環境の勉強をしていると、その地域の歴史を学ぶことにもつながります。若い世代や興味関心を持っていない方に、このような事例を紹介していく事も、エコマジックショーのマジックのトークに、少しずつ盛り込んで行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

10日

食事の塩分

最近、自分自身の食生活の中で、塩分を撮り過ぎないという事を意識し始めております。新聞記事に掲載されていましたが、日本人は世界的にみても、塩分を非常に多く摂取している民族である。と言われております。世界平均で塩分摂取量は1日5グラム前後と言われております。日本人は、和食を好むため、ついつい塩・醤油を多めに、1日10グラム前後使用してしまう傾向があるという事です。またファーストフードやジャンクフードを食する日本人も増えており、60年代70年代と比べると、塩分を過剰に摂取しやすい状況にあると言えます。和食はこってり感や脂っこさが洋食に比べると少なく、身体に優しいのですが、塩分の過剰摂取は控えなければいけません。最近のレストランではカロリーだけでなく、そのメニューの塩分含有量も表示されているので、それらも注目するようにしております。これまでは、野菜がどれくらい入っているか?でメニューを見ていたのですが、今後は塩分含有量もよく確かめて行こうと思います。しかしながら、塩分全くゼロというのも体内エネルギーが足りなくなりますので、バランスが大切ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

09日

化学薬品

豊洲への移転問題に対して、最近では興味関心が高いのですが、その影響もあり、化学薬品に関する記事やニュースに注目するようにしております。昨日もニュースで、大阪堺市で環境基準を超える科学物質が計測された事が話題となりました。住宅街のすぐ近くに化学工場があり、そこから化学薬品が空気中に漏れ出てしまったという事です。一般住宅地のすぐ近くで、このような事が起きると不安になります。現在の生活では、何らかの形で化学薬品と接している場合が多々あります。何よりも環境面、健康面において安全・安心出来るものを使用して欲しいと思います。と同時に私自身も暮らしの中で、周りにどのような化学物質や化学薬品が存在しているかを、もっと知らないといけないなと感じました。暮らしに役立つ面もあり、メリット・デメリットをよく把握していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

08日

豊洲移転問題

築地市場から豊洲への移転は、今後の東京都の問題点の一つとなってきました。最近では、環境の観点からみても難しい部分が出てきております。豊洲市場(江東区)の敷地では、2008年に環境基準の4万3千倍の有害物質ベンゼンが検出されました。ベンゼンは揮発性で空気中を漂い、魚や野菜につく可能性があります。都は850億円を投じて、土の洗浄や盛り土などの対策工事を実施しました。

(日本経済新聞9月8日より抜粋)

 

 

移転に関しては賛否両論ありますが、現実問題として、衛生面等で築地の老朽化は厳しい状態であり、食の安全を考えると早く解決して欲しいと思います。来年1月の調査を待って判断するという都知事の判断ですが、今年の秋に移転計画をしていた業者との間の違約金の問題など課題が多々あります。無事に問題を少しずつクリアして、私達に安心・安全な食を届けて欲しいですね! 今後もこの築地移転問題を注意深く見守って行きたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

07日

リボベジ

「リボベジ」について、興味深い記事が新聞に掲載されていました。少し、この場を借りて紹介したいと思います。リボベジとは、料理をした時に出る野菜クズを、そのままゴミとして捨てるのではなく、水につけて再生野菜として栽培する事。リボーン・ベジタブルとも言われています。

(朝日新聞9月6日 エコ欄より抜粋)

 

画像はイメージ

 

エコでおしゃれな取り組みとして人気が出てきております。ダイコンや人参、キャベツの芯を水につけて育てる事が出来ます。

更に観葉植物としても楽しむことが出来る。という2倍楽しむことが出来ます。食育や環境教育でも少しずつ取りれられて来ております。また、このブログ内でもシンプルに、エコに取り組めそうなものを紹介

していきたいと思います(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

06日

パリ協定に向けて 中国とアメリカ

2020年以降から実施される予定のパリ協定の枠組み作りが進んでおります。その中で55(フィフティ・フィフティ・ルール)と言われている物があります。これは全世界の55か国以上が参加して、なおかつ世界全体の温暖化ガス排出量55パーセント以上になること。というものです。

「別紙 日本経済新聞記事」より 抜粋

 

その中でも世界の中で、CO2などの温暖化ガスの排出大国である中国とアメリカが、パリ協定批准に向けて手を組みました。この2か国だけで、全世界の約4割の温暖化ガスを排出しております。ですので、今回、この2か国が協調して行う事で、全世界が地球温暖化対策に向けて、一つになって進んで行くであろう。という良い方向に向かっていく感じです。以前にアメリカは京都議定書から離脱してしまったために、現在の京都議定書には実効性に乏しい部分があります。日本を含めて、今後の展開に注目して行きたいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

05日

懇親会マジックショー

都内にて、社会人向けの懇親会でのマジックショーの仕事に行ってきました。今回は、黒いロングコートを着用してのスタンダードなステージマジックとテーブルマジックを披露してきました。御客様全体の前で10分~15分程、マジックを披露させて頂き、その後に各テーブルを約6分前後かけてのテーブルマジックを披露させて頂きました。御客様からすると、ステージマジックだけですと、生とはいえ、どことなく遠く離れた世界の出来事に見えてしまうのですが、目の前でもマジックを見せられると芸能人の気分が味わえるという利点があります。「両方見れて良かった!」という御声を頂くことが出来ました。ショー全体の時間とすると約60分ですが、あまり長さを感じずに追われました。スタッフの皆様ありがとうございました(^0^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

04日

2新しいエコマジック提案

新しいエコマジックを作成しても、これが環境の専門家やエキスパートの方にも納得して頂けるものでないといけません。マジシャンが考える視点と環境の専門家の視点が違う事が多々あり、環境に精通している方々は、このような事を考えるのか。とある意味において、新しい発見があります。例えば白紙をお札に変化させるマジックがあるのですが、マジシャンに見せる場合は違和感はないのですが、エコロジーの観点の視点で考えると、白紙が綺麗すぎる、紙ももっとボロボロな状態で、今にもゴミ寸前なものが再利用されてお札に変化するべきだ。と貴重なアドバイスを頂きました。実際のスタンダードなマジックショーの場合は、綺麗な紙を使用する

方が高級感を醸し出しますが、環境エコのショーでは、上記御指摘を、もっと考えなければいけないなと感じました。マジシャン側の立場からですと、思いもよらないアイデアや考え方を提示されるので、勉強になります(^0^)!!

 

 

 

 

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2016年

9月

03日

新しいエコマジック提案

半年に1回のペースですが、新しいエコマジックを作成して、それを環境の専門家と御仕事にされているエキスパートな方々に見せて採用されるかどうか?という仕事に行ってきました。環境省外郭団体である環境イノベーション情報機構(EIC)という団体に出向いてのカメラテストを行ってきました。以前は浜松町にあったのですが、神田に移転されたので新しい事務所

内で披露してきました。数点程、新作を発表して採用されそうなのは2点程でしょうか?どうしても私はプロマジシャンという観点からマジックを作り上げて、そして周りにいる同業者や、マジックに精通している人達に見せる事が殆どです。しかしながら今回はマジックという世界を殆ど知らない人達に対して見せるという事で、これまでにない新しい発見がありました。続きは次回に記そうと思います(^0^)!!

 

 

 

 

 

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2016年

9月

02日

3首都高速環境フェア

首都高環境フェアに関わる御話の続きです。首都高速道路株式会社様の社員の方から、環境への取り組みを今後も、エコマジックショーの合間に、外部に対して御話しても良いという許可を頂いたので、今ここでも少しばかり御紹介させて頂きます。

大橋ジャンクションの屋上にある「おおはし里の杜」では、エコロジカル・ネットワーク形成に取り組んでおられます。エコロジカル・ネットワークとは、分断された生物種の生息・生育空間を相互に連結する事により、劣化した生態系の回復を図り、生物多様性の保全を図る取り組みの事。高速道路というと、これまでは、ただ単に自動車が走る場所というコンクリートが、単に並んでいる空間と言うイメージが強かったのですが、大橋ジャンクションでは、

「街並みの緑」「公園の緑」「自然再生の緑」と銘打ちジャンクション全体で緑を育んでいたり、パーキングエリアの壁面緑化などに取り組まれており、地球温暖化防止やヒートアイランド対策にも貢献しておられます。また近隣の学校等と連携されて「おおはし里の杜」では田んぼを作って稲作をしたり、「見沼たんぼ首都高ビオトープ」では動植物の育成、外来種の駆除にも力を入れておられました。私目も、御話を伺うまでは知らなかったのですが、車の一利用者として、今後の環境と調和した高速道路への更なる取り組みに期待させて頂きたいです(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年

9月

01日

2首都高速環境フェア

首都高速環境フェアの御話の続きです。今回のエコマジックショーは30分バージョンでした。30分の中で、御話あり、マジックありクイズありの内容です。普段は最近、60分~90分の現場が多い傾向があったので、30分が非常に短い時間に感じました。その短時間の中でもポイントを絞って、この点は覚えて帰って欲しいという所を御話させて頂きました。ショー終了後に首都高速株式会社の社員の方に、約30分程、高速道路や自動車の環境エコロジーとの関連性について説明を受けました。これは大変勉強になりました。道路交通渋滞を減らす事で、自動車のスムーズな運行状況は燃費節約にもなり非常に大切な事です。今後の課題は、4年後の東京オリンピックに向けて、スムーズな物流を初めとした人・モノ・を過密な都内で効率よく運べるかどうか? 非常に難しい課題だと感じました。是非、実現させて欲しいと思います(^-^)!!

 

 

 

 

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