2018年

5月

24日

東京医学総合研究所

東京医学総合研究所にて、地球と暮らしについて考える「エコマジック」出演させて頂きました。

(画像掲載許可頂いております。)

 

今回は、お昼時間時にイベント実施させて頂きました。

 

環境エコマジックの客層向け割合ですが、小学生・ファミリー層が約50パーセント、中高大学生が約25パーセント、ビジネスマン向けが約25パーセントの割合です。

 

今回は、ビジネスマン、大人向け客層ですが、医療・医学機関関係者の方々に見せるのは、滅多になく、私自身にとっても、新しいチャレンジでした。

 

地球環境・サイエンス・食育・健康をテーマに掲げていますが、いつものショー講演以上に、食育・健康を意識した新しい演目を披露させて頂きました。皆様に喜んで頂けて何よりでした。

 

演目詳細は、次回記載させて頂きます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

23日

医療・医学機関向けエコマジック

今回は、私自身の中での新規市場での仕事となります。

 

地球環境エコマジック案件で、医療・医学の分野での講演を行います。

エコマジック+主に食育・健康面を考慮しての演目を多数用いる予定です。

 

これまでの私自身の講演先としては、子供・ファミリー層を対象にしたもの、中高大学生向けのもの、ビジネスマン向けのものと3種類あったのですが、医療・医学の領域に、エコマジックとコラボさせて頂く事になりました。

 

場所は、東京医学総合研究所で行います。(一般客観覧不可)。御昼時にステージを設置して頂き、エンターテイメントとアトラクション的要素を兼ねて、楽しんで見て頂く趣旨で出演させて頂く事になりました。

 

詳細は次回にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

22日

生物多様性の日

5月22日は、私自身も環境エコロジーの勉強を始めてから知ったのですが、「国際生物多様性の日」となっております。

 

これは、国際連合が定めています。地球上の生物が互いに結び付いて作る生態系の豊かさ「生物多様性」を考えようという日という事で定められました。

 

その中で、国の特別天然記念物の鳥「トキ」を自然界に放す取り組みが始まって、今年で10年になります。

 

今月には中国が日本にトキ2羽を提供する事も約束したことも話題になりました。環境省希少種保全推進室長の番匠克二によると、

 

「トキは生物多様性を象徴するような存在です。トキが安心して暮らせる環境は、人にとっても安心な環境です。こうした人間と自然が一緒に暮らしていける環境を作る事が大切だと考えています。」と述べています。

 

出典 朝日小学生新聞5月22日より一部抜粋

 

生態系とのバランスを考慮しながら、増やしていって欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

21日

中国自動運転の新都市

中国が自動運転のアクセルを踏む。北京市近郊に2035年に造り上げる習近平国家主席肝いりの未来都市で、個人の乗用車を初めて全て自動運転にする。

 

共産党が全てを取り仕切り、インフラや法制度を整えて技術も磨く。経済大国になってもなお、国家主導で産業振興を進めようとする中国。

 

企業の自由競争を前提にイノベーションで世界をリードしてきた米国に、「新・開発独裁」で中国が挑む構図が鮮明になってきた。

 

東京都に匹敵する規模で、将来の人口は200万人以上を見込む。総投資額は、約35兆円との試算もある。

 

出典 日本経済新聞5月20日より一部抜粋

 

都市ごと、全自動運転車専用、更に次世代先端技術を用いたスマートシティーを造るという計画には驚きました。まだ先ですが、完成が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

20日

新電力会社の経営

電力小売りの全面自由化から2年が経過し、新電力会社の経営が安定してきた。

 

日本経済新聞社が大手100社を調査したところ、2017年度に営業損益で黒字を確保した企業の割合は6割となった。

 

新電力の電力販売量は全体の約1割に達するなど、既存電力からの顧客獲得が進む。新電力が競争力を増せば、料金プランやサービスの多様化が期待できる。

 

調査は3月に初めて実施した。17年末時点の電力販売量上位100社にアンケートを送り、91社から回答を得た。

 

調査で新電力事業の位置づけを聞いたところ「主力商品の販促のため」との回答が47%にのぼった。利益は本業で確保し、電力は薄利で売っている会社もありそうだ。

 

出典 日本経済新聞5月20日より一部抜粋

 

色々な選択肢が増えるのは、良いことですね。更なるサービス向上を期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

19日

陸上のCO2

いつも環境エコマジックの中で、CO2に関わる御話とクイズを出しています。記事を見つけました。

 

千葉大特任教授らの研究グループは17日、2001年から10年にかけての陸上でのCO2吸収量が、1990年代以降の各10年間で最大になったと発表した。

 

同日付の米地球物理学会誌に掲載された。1960年代以前に大規模な森林伐採が進んだが、その後、植林や森林保護への変化が起きた北米東部や欧州などの地域でCO2の吸収量が増えていることに注目した。

 

これまでCO2吸収量の増加は温暖化によって、植物の光合成が活発になることで説明できると考えられていたが、植生の回復が大きく影響していると初めて証明した。

 

出典 日本経済新聞5月18日より一部抜粋

 

今後も地道な植林活動や経済と環境とのバランスが大事になってきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

18日

EUと自動運転

欧州連合EUの欧州委員会は17日、完全自動運転社会を2030年代に実現するための行程表を発表した。

 

加盟国や自動車メーカーに呼びかけ安全確保や事故時の責任について共通ルールを整える。国際ルールに先立って域内基準を作り、次世代の産業分野で主導権を握る狙いがある。

 

「欧州を安全な完全自動運転社会で世界の先頭にする」と強調。これを受け、まず、ドイツで昨年、一定条件で自動化するレベル3が使えるよう道交法を改正した。

 

日本などが批准するジュネーブ条約は改正が遅れている。ウィーン条約加盟は約80か国で欧州が中心だ。国際ルールで有利に立つ欧州は工程表を示すことで自動運転の技術や人材の集積を急ぐ。

 

出典 日本経済新聞5月18日より一部抜粋

 

EUが本気で、自動運転社会の実現に取り組めば、他国も追随すると思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

17日

スパコン

気象庁は16日、気象予報に必要な数値計算を行うスーパーコンピュータを来月更新し、15時間先の降水量や2週間先の気温予報など、より詳しい気象情報を提供すると発表した。

 

防災や日常生活に役立ててもらいたい考えだ。新たなスーパーコンピューターは来月5日に同庁気象衛星センターで運用を始め、情報処理能力が約10倍に高まる。

 

運用に伴い、来月から1時間当たりの降水量分布の予報を、これまでの6時間先までから15時間先までに延ばす。夕方の時点で、翌朝までに大雨になる可能性がある地域を知ることが出来る。

 

台風の中心気圧や最大風速といった強度予報は3日先まで発表しているが、今年末までんい進路予報と同じ5日先までとする。1週間先までの予報を発表している気温は来年6月頃をめどに、2週間先までについてもおおよその最高気温や最低気温を予報出来るようにするという。

 

出典 朝日新聞5月16日より一部抜粋

 

より正確な、少し先までの天気情報が得られるのは良いですね。今後も発展して欲しい分野ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

16日

エコマジックDVD

環境エコマジックの普段の、私自身のショーに用いるための専用のDVDが完成いたしました。

 

先月から、渋谷にある、アルファ企画様と御協力をさせて頂き、3点完成いたしました。

 

〇自然エネルギー 化石燃料のカードが自然エネルギーの風車のカードに変化

〇動物カード   生態系と野生動物のつながりを示す生物多様性に関するもの

〇森林と砂漠   世界中の森林と砂漠の現状に関する出来事をカードマジックで表現

 

上記は、今のところ販売の予定はなく(今後は未定)。まずは、環境エコマジックショーの中で、スクリーン使用可能な現場で試してみて、御客様の反応を見ます。

 

非常に長時間、撮影に御協力頂き、また編集面でも多大な御協力を頂いたアルファ企画様に感謝申し上げます。今後に有効活用させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

5月

15日

企業の環境報告

環境省は、民間企業が事業活動に伴って排出する温暖化ガスなどを公表する「環境報告」の仕組みを簡素化する。

 

部品調達先の温暖化ガス排出量まで求めた報告の仕組みを改めて、自らの事業活動に伴う環境負荷の項目などに絞り込む。

 

負担が大きかった中小企業にも報告を促す。現状で160ページあった「環境報告書ガイドライン」を30ページ程度に圧縮。新指針を今夏にも公表する。

 

投資家などが関心を持つ温暖化ガスに加え、二酸化窒素(NO2)など大気汚染物質、電力消費量などに公表する数字を絞り込む。

 

同省は指針の簡素化によって公表する企業数を上場企業を中心に1000社程度まで増やしたい考えだ。

 

出典 日本経済新聞5月14日より一部抜粋

 

これまで、非常に複雑で作成にも多大な労力が必要だったのですが、今回の簡素化により、より身近なものになって行って欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、ブログを立ち上げました。

日常生活の事や仕事の事、自分の

ペースで記載していこうと思います。

もし、お時間ございましたら

覗いて見て下さい。

よろしくお願い申し上げます。