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赤坂忍者 慰労会

いつも、毎月、数回前後不定期で、マジックレストラン赤坂「忍者」という場所に出演させて頂いております。

 

年末忙しくなる直前に、赤坂忍者マジシャン=(上級忍者)という呼び名で行っております。慰労会をしようという企画が持ち上がりました。

 

忍者は都内に、赤坂店と新宿店があります。

 

総勢10数名程で、新宿・赤坂を掛け持ちしながら、回しております。

 

そのため、普段会うことが出来ないマジシャンの方々もいらっしゃいます。親睦を深めたり、情報交換も大切な事です。

 

御世話になっている先輩マジシャンの方もいらっしゃるので、盛り上がりそうです。

 

皆、キャラクターとマジックの質が違うので、同じマジックでも違った印象を与えます。

 

御興味ある方は、是非、マジックレストラン「忍者」にお越しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリフォルニア州の山火事

心配なニュースが入ってきております。

 

アメリカのカリフォルニア州で、大規模な山火事・火災が発生しております。

 

火は州全体で燃え広がっているという驚異的な災害となってきており、今後が心配です。

 

ハリウッドの俳優の方たちが住む地域も含めて、多くの市民が避難を余儀なくされています。

 

この1か月ほど、まともな雨が降っておらず、非常に乾燥した状況が続いていました。火が燃えやすい状況となっており、消火活動が追い付いていない状態です。

 

インフラ・経済面・環境面においても深刻なダメージが避けられず、心配です。

 

一刻も早く事態が収束することを願っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球の温度差

地球には、何故、暑い場所があったり、寒い場所があったりするのだろう?

 

と子供の頃に考えたことがあります。私以外の皆様も子供の頃に同じことを思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

地球は北極と南極を軸にして太陽の周りを回っています。

 

この時「赤道に近い地域」と「北極・南極に近い地域」では同じ面積でも届く光の強さが違います。

 

「赤道に近い地域」では受けるエネルギーが大きく、「北極・南極に近い地域」は受けるエネルギーが小さくなる事が、暑い場所があったり、寒い場所があったりする原因です。

 

地球は太陽に対して、少し傾いて回っています。そのため、太陽の光をよく受ける時期と太陽の光をあまり受けない時期に分かれますが、これが暑い夏と寒い冬がやってくる原因となるのです。

 

出典 名古屋科学館 展示資料より(web掲載許可頂きました。)

 

分かり易い解説で大変勉強になりますね!今後に生かしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南極観測隊の調査

先日の続きです。

 

南極調査隊の方の御話を直接聞く事が出来ました。レクチャーを受けてきました。

 

南極から迫る地球システム変動の御話を聞くことが出来ました。氷床・海氷縁周辺域の総合観測から迫る大気→氷床→海洋の相互作用。

 

実際に南極の地下の氷を、掘って、氷の中にある炭素濃度から、各時代の温室効果ガス排出量の推計や実態を調査する方法論を知る事が出来ました。

 

ロボット・遠隔観測技術の開発により、東南極における気候サブシステム間相互作用の海盆間差異の解明と十年規模変動の実態把握を目指しているとの事。

 

少し難しい話でもありましたが、まだまだ現段階では、解明されていない部分もあり、今後の研究・調査の発表が待たれます。

 

名古屋科学館 南極展資料パネルより(外部web発信許可を頂きました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南極での生活

仕事帰りに、名古屋科学館に立ち寄りました。

 

南極展が開催されていたので、見に行きました。先日南極の寒さを体感しようという、-30度の世界を体験した御話を述べました。

 

この日は、南極観測隊の一員として、実際に現地に行って生活してきた人の御話を聞く事が出来ました。

 

南極での食生活ですが、人間が生きるためには水が必要です。そのために、南極の氷を利用します。

 

と言っても氷なので、発電機やモーターを利用して、その排熱を有効活用して、水にしていくという作業を毎日欠かさず行っていたそうです。約1時間半ほどかかるという事。

 

缶詰めや袋に入っている食材を持ち込んでの生活と言う事でした。最近では、より栄養価の高いバランスの取れたものに進化しているそうです。

 

しかしながら極寒の中、お風呂には全く入ることは出来ません。トイレもテント内にダンボールをおいて、ビニールを張り、その中で用を足し、その後、ゴミとして消去するそうです。南極には一切何も残さず汚さず、現状維持を心掛けているそうです。

 

普段では聞けない、貴重な御話を伺うことが出来ました。この続きは明日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南極展 -30度の世界

話は前後しますが、岐阜県に出張に行ってきた際、帰りに名古屋科学館に立ち寄ってきました。

 

そこでは南極展が開催されていました。

 

南極の寒さを体感しよう!というコーナーでマイナス30度の世界を体験出来ます!という場所に行ってきました。

 

大型のウェアをレンタルして、体感してきました。

 

いきなりマイナス30度の部屋に入るのは、身体に負担が来るので、まずはマイナス10度の部屋に2~3分入って身体を、寒さに慣らします。

 

それからマイナス30度の部屋に入ります。この間は15分です。これまでに経験したことのない寒さ、冷たさ、痛さを感じました。

 

その後、すぐに元の温度の部屋に戻るのではなく、またマイナス10度の部屋に2~3分入って、身体を慣らします。

 

そして元の場所に戻りました。わずか15分とはいえ、かなりハードに感じました。南極ではこれが当たり前の日常の肌感覚になり、様々な業務をこなします。

 

貴重な経験でした。続きは明日記載いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇都宮共和大学 講演

栃木県に、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、出張に行ってきました。

 

栃木県宇都宮共和大学にある那須キャンパスにて、一般市民向けに、地球温暖化防止講演会にて、登壇させて頂きました。

 

日本人初となる、プロマジシャンの地球環境エコ講師「エコマジシャン・ミヤモ」と称して90分御時間を頂きました。

 

最近では、時間と演目にメリハリをつけるように調整出来るようになってきました。

 

マジックは20分~30分。エコクイズ・ゲームのコーナー、科学マジックレクチャーコーナー、質問コーナーなど、時間ごとに区切って、御客様にとって見やすい・聞きやすい形式で実施してきました。

 

90分飽きずに、子供から大人まで楽しんで頂く事が出来ました。

 

スタッフ・関係者・見に来て頂いた御客様、御世話になりました。ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県から栃木県へ

岐阜県瑞浪市での地球と暮らしについて考える「エコマジック」、無事に終了する事が出来ました。

 

だいぶ前に、御声を掛けて頂き、今回イベント参加させて頂きました。

 

午前午後ともに、多くの地元住民の方々を中心にお集まり頂き、盛況のうちに終了する事が出来ました。

 

興味を持ってくれた、午前中と同じファミリー層の方も少しばかり、いらっしゃったので、午前午後で少しばかり演目に変化を付けて対応いたしました。

 

1回目と2回目両方見に来て頂いた方も、違った演目を見せることで満足感があったと思われます。

 

エコマジックだけでなく、科学マジックも盛り込んで欲しい。というリクエストもあったので、ショーの中で3~4演目程取り込みました。

 

ショーが終了した後も、館内の外で、ファミリー層と子供たちに囲まれました(笑)

 

スタッフ・関係者・見に来て頂いた御客様、御世話になりました。

 

この後、すぐに栃木県に向かいます。ショー以外の様子も話は前後しますが、後日記載させて頂きます。行ってきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岐阜県瑞浪市イベント

岐阜県瑞浪市にて、地球と暮らしについて考える「エコマジック」、出演してきます。

 

このショーが終了後、すぐに栃木県に向かいます。

 

一旦、東京に戻ってから、再出発する形となります。

 

ショーの様子や、現地での滞在中の出来事など、しばらく前後する形で御報告となりますが御了承願います。

 

まずは、本日、岐阜県瑞浪市の市民体育館にて、科学マジックを取り込んでの、エコマジック出演となります。

 

行ってきます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都 台風の余波

テレビのニュース番組で、京都の台風の余波の事が特集されていました。

 

今年の台風21号の影響で、京都の大覚寺などの紅葉、山、御寺などの景観がダメージを受けました。

 

倒木の影響で、あちこちの山の中で、木々が倒れたまま手つかずの状態になっております。

 

これを処理できる人材不足と、1本の木を切り倒して整備するのに、専門業者に頼むと数万円のコストが発生する。ボランティアや自治体、NPOが処理をしているが、原状回復までほど遠い状況である。

 

また倒れた木の保管所が不足している。中には山の私有地があり、勝手に入る事が出来ず、工事が進まない。など課題が多々あります。

 

予想以上に、台風のダメージを受けており、来年また同様の災害が発生する可能性もある。

 

 

テレビ朝日 報道ステーション より

 

元の状態に戻るまで5年~10年かかる可能性もあります。何とか解決して欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、ブログを立ち上げました。

日常生活の事や仕事の事、自分の

ペースで記載していこうと思います。

もし、お時間ございましたら

覗いて見て下さい。

よろしくお願い申し上げます。

 

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