2018年

7月

23日

熱中症対策

屋外での環境エコマジックにおいて、特に夏場、この2~3年ほど、年々夏の平均気温が上昇しております。

 

今年は、その中でもかつてない暑い夏となっております。大切なのは熱中症対策です。

 

水分補給は基本なのですが、ここで勘違いしやすいのは、アルコールは熱中症対策にはならないという事です。

 

アルコールは利尿作用が働き、かえって身体から水分が出てしまうとの事。暑い中、水を飲まず、ビールを飲んでいるから大丈夫と思っていると、体調不良を引き起こしたり、血管がドロドロになりかねない、危険な状態に陥るリスクがあるとの事。

 

専門家の話によると、例えば、サウナのすぐ後のビールの味は格別です。わざと水分を取らず、サウナで身体から大量の汗を出して、その後すぐにビールを飲む。これも非常に危険な行為だとおっしゃっていました。

 

ビールなどアルコールは飲んで構わないのですが、必ずアルコールと同量、もしくはそれ以上の量の水も積極的に摂取する事が重要である。と力説されていました。

 

テレビ朝日 羽鳥モーニングショーより

 

アルコールと熱中症の対策は、今後に生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

22日

とうかい環境フェスタ2018

茨城県に出張に行ってきました。

 

「とうかい環境フェスタ2018withキャンドルナイト」というイベントに出演してきました。

 

地球と暮らしについて考えるエコマジック、アウトドアにて午後に2ステージ実施してきました。

 

私自身、事前にしっかり水分補給して、演技している最中は夢中になっているので、あまり気にならないのですが、見ている御客様が熱中症にならないか、体調不良になる人が出ないか心配になる暑さでした。

 

そこでショーの最中にも、積極的な水分補給を促したところ、幸いなことに無事に終了出来ました。地元の御客様が多数お見えになり、盛り上がって頂き、私自身も楽しむことが出来ました。

 

地元のお祭り+環境エコイベント+夜に音楽+キャンドルナイトという、1日を通して楽しめます。エコが学べて、夜に美しいキャンドルと音楽に心を癒すことが出来るという、素晴らしいイベントでした。

 

スタッフの皆様、暑い中、大変御世話になり、ありがとうございました(^0^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

21日

茨城県出張

最近の環境問題、地球規模での気候変動問題が発生しているため、このブログにおいても、ほとんど環境ニュースの記事をUPしておりました。

 

仕事の話も盛り込んでいこうと思います!

 

茨城県に出張に行ってきます。東京から約3時間少々離れています。今回は、屋外で30分のショーを2回実施する予定となっております。

 

今年の全国各地での熱中症のニュースを聞いていると、本日のエコマジックショーを見ている御客様にも、ショー最中でも積極的な水分補給を促すように心掛けております。

 

ショー運営者・スタッフの皆様、本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。詳細は後日記載させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

20日

災害廃棄物

環境省は2014年、災害廃棄物の仮置き場や収集方法を盛り込んだ処理計画を作成するよう全国の自治体に求めた。

(画像はイメージ。版権フリー)

 

倉敷市は17年に計画をまとめ、南海トラフト地震を想定して、真備地区の災害廃棄物を1.9万トンと見込んでいた。

 

しかし、今回の豪雨では、約4600戸が浸水被害にあい、現段階で想定の3.5倍~5倍にあたる約7万~10万トンの災害廃棄物の発生を予想している。

 

西日本を中心に被害をもたらした豪雨の影響で、自治体の処理能力を超えた災害廃棄物が被災地に山積みしている。

 

出典 朝日新聞7月18日より一部抜粋

 

想定を超えた事が当たり前になってきております。災害基準の大幅な見直しが、今後、日本全国で必要になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

19日

7月猛暑

日本列島は広い範囲で、猛烈な暑さが続いている。岐阜県多治見市では、18日、40.7度を記録し、今年の全国最高気温に。

 

7月に40度を超えたのは甲府市で40.4度を記録した2004年7月以来で、異例の早期猛暑となった。

 

太平洋高気圧の上にチベット高気圧が重なるように列島を覆う「2層構造」が猛暑の原因だ。19日以降7月下旬まで続く見通しで、「猛暑商戦」が熱を帯びる。

 

西の大陸側からチベット高気圧が日本列島の上空1万5千キロメートルまで張り出し、2つの高気圧が積み重なり巨大化した「2層構造」が発生。

 

高気圧の中で下降する気流が生じ、地表近くの空気を強く押し出すことで空気の内部が熱を帯び、気温が上昇して暑くなるというわけだ。巨大な高気圧の上空ではより雲が出来にくく、直接日光が地表に照り付けることも気温上昇の一因となっている。

 

出典 日本経済新聞7月19日より一部抜粋

 

エアコン・アイス・室内レジャーなど、猛暑商戦は熱を帯びていますが、私達は健康に配慮しないといけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

18日

ロシアW杯ゴミ削減

サッカーW杯が15日閉幕した。世界中から100万人以上もの外国人が訪れたとされるビックイベント。2年後に控える東京五輪・パラリンピックに生かせそうな取り組みも見えた。

 

会場でファンの人気を集めたのが、ドリンク用の「カップ」だった。ドリンクは紙コップではなく、専用のプラスチックで販売された。

 

カップには日付や対戦国名などが印刷されていた。会場限定の「プレミアム感」が手伝い、捨てて帰る人は少数派。落ちているカップを拾い集め、持ち帰るファンが続出した。

 

ビールはカップ込みで約630円。最も売れ筋の商品がゴミを生まないため、紙コップなどを使った場合に比べると、大会全体のゴミの量はかなり減ったはず。前回大会から続く取り組みといい、「ゴミ拾い」だけでなく「ゴミ削減」の工夫も光った。

 

出典 朝日新聞7月17日より一部抜粋

 

コップそのものに、プレミアム感といった付加価値を付けてあげるというのは、良いアイデアだと思います。東京五輪・パラリンピックでも工夫して欲しい部分ですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

17日

夜の京都観光

年間5000万人以上の観光客が訪れる京都で、夜の観光が注目を集めている。

 

朝から昼の時間帯に集中していた観光客を夜にも分散。市内の混雑緩和に加え、滞在日数を伸ばして消費額を増やす狙いがある。

 

11月に新装開場する南座は夕方以降の時間帯の公演の導入を計画中だ。京都は元来、朝も夜も早い街だ。「夜は雰囲気があって美しいが、店も神社も閉まるのが早い」ため日帰り客も多かった。

 

しかもここ数年は、インバウンド人気で昼の混雑が激化し、観光客の満足度が低下。公共交通機関に遅れが出るなど市民の生活にも影響が広がり始めた。

 

出典 日本経済新聞7月17日より一部抜粋

 

夜という時間帯にスポットを当てると、まだまだビジネスチャンスはありそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

16日

サイバー犯罪

サイバー事件で検挙される10代は年々増えている。

 

警察庁によると、昨年に不正アクセス禁止法違反事件で検挙された255人のうち、14~19歳は92人と年代別で最多だった。

 

英国でも2015年のサイバー犯罪容疑者の平均年齢は17歳で、報告書で「他の犯罪類型よりも若いのが特徴だ」とされた。

 

地域の防犯ボランティアがあるように、ネット空間を大人が見守る仕組みが欲しい。サイバー犯罪を起こした子供が、能力を生かせるよう、就職を紹介する受け皿も必要だと感じる。

 

出典 朝日新聞7月15日より一部抜粋

 

ネット依存症が社会問題になってきておりますが、ネットセキュリティーに関しては人材不足と言う話も聞きます。ホワイトハッカーや、今後のweb解析士、AIデータ分析官など、新しい職の発展も期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

15日

食品ロス削減

まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らすため、政府は2030年度までに、家庭からの廃棄量を00年度の半分にする目標を定めた。

 

達成には消費者の意識改革が欠かせない。ただ、それ以上に問題なのは、卸や小売りなど流通の過程で廃棄される食品だ。

 

流通業は新技術を活用するなど、食品ロスの削減に知恵を絞って欲しい。

 

ITの活用、フードシェア等をうまく活用する事が重要。

 

日本の食品ロスの総量は年間約650万トンと、世界全体の食糧援助量を大きく上回る。食料自給率が40パーセントを切る日本で、大量の食べ物が捨てられている現状は、倫理的にもこれ以上許されない。

 

出典 日本経済新聞7月14日より一部抜粋

 

課題は多々ありますが、改善が必要な事の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年

7月

14日

はだし生活

埼玉県宮代町立笠原小学校の子供たちは、授業中も休み時間もはだしです。(イラストは健康のイメージ。版権フリー)

 

健やかな成長を期待する取り組みですが、ユニークな伝統は「子供たちの誇りにつながっている」と校長先生は言います。

 

まるで絵本の世界から現れたような、ちょっと不思議な校舎は、はだしで過ごせるように設計されたそうです。

 

「はだしで過ごすと感性が豊かになると思います。」先生は言う。11月から3月は、はだしで過ごすか自分で決めます。体調が悪いときは上履きを履いてOKです。

 

すりきずや切り傷など、小さいけがはいっぱいあるそうですが、それでも多くの子供ははだしで頑張っています。最近は猛毒のヒアリの問題も出てきてクツ使用も検討中との事。

しかし多くの子供たちは、木登りや石や草の感触をはだしで楽しんでいるようです。

 

出典 朝日小学生新聞7月13日より一部抜粋

 

私自身も、時々、子供のころ、はだしで遊んでいた時期はありました。現在では非常に珍しい取り組みですが、子供の感性を育む良い取り組みの一つと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度、ブログを立ち上げました。

日常生活の事や仕事の事、自分の

ペースで記載していこうと思います。

もし、お時間ございましたら

覗いて見て下さい。

よろしくお願い申し上げます。